五輪を「成功」させられた方法

 開幕前から多数の選手・関係者が新型コロナウイルスに感染するという、前代未聞の五輪が始まります。
 参加した選手の健康を守れなかった、という時点で、開幕式を前に「大失敗の五輪」ということが確定しているわけです。
 今にして思えば、昨年に延期した時点で、感染防止を徹底すべきでした。
 そのためには、無観客はもちろん、無選手・無競技もすれば、感染防止は完璧だったと思います。
 無選手・無競技では五輪ができない、と思う人もいるでしょう。
 しかし、今はAIの時代です。選手の実績・能力値・運要素などを入力してAIに計算させ、コンピュータシミュレーションで競技を行う技術を一年かけて開発すれば良かったわけです。
 同じに、選手そっくりのCGを動かす技術を開発していれば、TV中継も問題なく行えたわけです。
 そこまでやれれば、このオリ・パラでコロナ感染を抑えることはできたでしょう。
 基本的には冗談ですが、技術的には不可能ではないのではないでしょうか。
 自分的には、もう二度と、オリ・パラは開催しないでいいと思っており、どうしても国別メダル争奪戦をやりたければ、この仕組に切り替えればいいと思っています。