中学校のとき、弟が買ってきた少年サンデーが大ハマリしたのがきっかけで、長年、小学館の漫画を愛読していました。
長い、漫画愛読歴で、特に熱中した漫画家さんが4人いるのですが、うち3人は、小学館で作品を発表しています。
その小学館の漫画家が異常な性犯罪を行い、それを編集者が擁護・隠蔽する、という事実が発覚しました。
話の経緯をたどるだけで、気分が悪くなるような、酷い事件です。
一瞬、大好きな3人を含めた、小学館発行の単行本を全部捨てたほうがいいのかも、とまで思ってしまいました。
しかし、その好きな漫画家さんの一人が、犯罪擁護が行われた小学館アプリに掲載されている作品を掲載終了にした、というニュースを見て、少しは気分が和らぎました。
同時に、その人のファンになって良かった、とも思いました。
ただ一方で、小学館の酷さへの評価は何ら変わりません。
社長の辞任も含めた、厳しい対応が必要だと思っています。
また、性犯罪の舞台は、漫画家が講師として雇われた学校でした。
その学校の責任も重大だと思っています。