10年前の2015年10月1日に、弟と相方と三人で飲みに行きました。
弟とは月に何回か飲みに行くのが習慣となっており、この日も、酒と会話を楽しみつつ、次の飲み会も楽しみたいものだと思っていました。
しかし、その飲み会は、弟との最後の酒席となりました。
かなり飲みすぎてヘロヘロになったのですが、最後に、弟がボトルを一本追加したことは、10年たった今でも、昨日のことのように覚えています。
当然、自分はそのボトルでまた弟と飲むつもりだったのですが、弟の考えていたのは違うことでした。
本当にあれから10年も経ったのだな、と驚きつつ、弟のことを色々と思い出しました。