今までなんどか禁酒を試みましたが、結局、また酒を飲むようになっていました。
それに対し、今回は禁酒でなく、休酒することにしました。
いままで禁酒した理由は、酒が体に良くないからです。医者に控えるように言われたのも理由でした。
しかし今回の理由は、酒を飲む必要性に疑問を持ったからです。
飲酒のメリットは、大きく分けで四つでした。
一つは酒の味を楽しむことです。
二つ目はアルコールが脳に及ぼす影響でいい気分になれることです。
三つ目はその状態で「飲み会」をすることにより、素面とは違った楽しい会話ができる、というのも加わります。
そして四つ目は、「寝酒」として睡眠を導くことでした。
しかし、経済的な側面もあり、最近は安酒しか飲まなくなりました。味わうということはほとんどありません。
また、酔って気持ちよくなることも、歳のせいか、なくなってきました。
加えて言えば、「飲み会」をやっても楽しめなくなりました。一番楽しかった飲み仲間である弟が世を去ったというのも大きかったと思います。
寝酒についても、数年前に患った不眠症の薬を飲めば「代用」できます。安い上に二日酔いのリスクもありません。
というわけで、酒を飲む必要性に疑問を感じ、「休酒」することにしました。
このままずっと辞めるか、また飲むようになるかはわかりません。
ただ、とりあえず今は「休酒」を楽しもうと思ってはいます。