参院選が行われました。
昨年の総選挙同様、自民党と公明党といった与党が惨敗しました。
もっとも、その代わりに「勝利」した政党が、いずれも差別的な主張を繰り広げる極右的な政党なので、素直に喜ぶことはできません。
また、自分がかつて所属していた政党は、中央幹部の劣化が地滑り的になった事もあり、こちらも総選挙に続いて惨敗しました。
今のペースだと、6年後には獲得議席がゼロになりそうです。
まあ、中にいて、その劣化をかつては憂い、今は見限った身としては、順当としか言いようがありません。
それはともく、この選挙結果を見れば、日本の衰退はさらに進むだろうと考えざるをえません。
変えるために、自分に何かできることはないか、と思いつつも、目先の仕事をこなすことに追いやられているのが自分の現状です。
自分たちには子どもはいませんが、甥姪・姪孫、さらには友人たちの子どもが幸せに暮らすために、何かできないかとは思っています。