火中の栗を拾いに行く

 自分の関わっている業務で、目立たないけれど重大な問題があることに気づきました。
 放っておいても、当分の間は、会社には目立った損害は生じません。
 ただ、このまま進行すれば、かなり大変な事になるのでは、という不安が生じました。
 そこで、何度もかけあって、問題を根本から解決する方向に変えました。
 その結果、自分にも少なからぬ負担が生じています。
 放っておけば楽できたかも、という思いもあります。

 火中の栗を拾いに行ったわけですが、何とか、そのリスクをとっただけの結果を出せれば、と思っています。