今働いている会社の仕事並びに自分の任務は、ホテルで使われた什器の洗浄と管理です。
平たく言うと「皿洗い」です。
なぜこの仕事に就いたかというと、その原点は学生時代のアルバイトにあります。
職場が家から近いというだけで、その業種のアルバイトをしました。
その後、コンピューター関係の仕事をするようになったのですが、その技術を評価されて入った二度目の転職先は、その分野の会社でした。
担当はシステムの運用管理でしたが、その会社には学生時代のバイト先の先輩がいました。
そこでも大変お世話になったのですが、どうしてもやりたい事があったので、4年務めて辞めました。
その後も、その先輩には、復職を勧められたり、選挙に出た時に激励するなど、お世話になりました。
その縁で、今の会社にお世話になることになりました。
基本的な仕事は「皿洗い」ですが、当然ながら、コンピューター関係の実績も知られています。
それもあって、今日は午前中は皿洗いをし、午後はコンピューターにかじりつく、という仕事となりました。
最近流行りの言葉だと「二刀流」とでもなるのでしょうか。
それもあって、充実した一日となりました。
ただ、大谷選手のような大天才ならともかく、自分レベルが本格的に「皿洗いとコンピューターの二刀流」をやったら、体がもたない事は重々承知しています。
無理はせず、ぼちぼちと、両方の分野で頑張っていければ、と思いながら、忙しいかつ楽しい一日を過ごしました。