「戦争反対」への圧力

 アメリカとイスラエルがイランを侵略し、それを高市政権が無批判で擁護しています。
 その現状に不安を感じている多くの人が、ネットで「戦争反対」を表明しています。
 それに対し、大量の「アンチコメント」がついています。
 その批判は、いずれも支離滅裂で、論理性の欠片もありません。
 ただ、今の政権を支持したり、日本が再び軍事国家になることを歓迎する人が、戦争反対を敵視するのは当然です。
 ついでに言えば、1930年代から40年代にかけて「戦争反対」を主張すれば、権力者のみならず、近所の人たちや、学校の教師からも熾烈な「いじめ」がありました。>br />
 漫画「はだしのゲン」を読めば、その状況がよくわかります。
 今は、憲法九条があるので、高市政権も建前では戦争推進とは言えません。
 もちろん、実際には様々な方法で「戦争できる国」を目指しているわけですが…。
 その建前並びに本心に忖度した「戦争反対」叩きなわけです。
 もちろん、こんな集団がのさばったら、80年前の悲惨な歴史の再現となります。
 それを防ぐためにも、自分なりにできることをやっていきたいと思っています。