昨日は、東日本大震災・福島第一原発事故から15年目の日でした。
地震が起きたこと、弟と連絡がつかず不安だったこと、四谷にあった当時の勤め先から歩いて高輪にあった実家に向かったこと、翌日、何とか飛行機に乗れて相方のいる松山に行ったこと、東京に戻って出勤しようとしたら電車が大幅に遅れ、その報告を電話したらワンコールで社長が出たことなど、いまでも鮮明に覚えています。
その後の人生にも色々と影響を受けました。
その時に生まれた人が、もう中学校を卒業するほど、時間が経ったことに驚いています。
もっとも、15年経っても、福島第一原発の周辺は人が住めませんし、原発の燃料取り出しも全然できていません。
それを考えると、まだまだ事故は継続中なのだな、とも思った節目の15年目でした。