本日、期日前投票に行きました。
基本的に、選挙が公示(告示)された最初の休みの日に行くことにしていました。
ところが、今回は急な選挙のため、2月にならないと、最高裁判事の国民審査の投票ができません。
そのため、投票日3日前の期日前となりました。
予想はしていましたが、投票所はかなり混雑しており、職員の方が「30分待ち」と言っていました。
相方と雑談しながらだったので、さほど長時間とは感じませんでした。
とはいえ、こんなに行列に並んで投票をしたのは、選挙権を得てから初めてのことでした。
歴史を見ても罷免率ゼロの最高裁判事国民審査のために、こんな時間を使うのも…と思ったりもしましたが、どんな投票でもやはり棄権はしたくありません。
というわけで、国民審査の投票をしたときは、ちょっとした満足感がありました。
なお、投票先並びにその理由については、別途書いています。興味のあるかたはお読み下さい。(大野たかしnote)