久々に山霞を見る

 仕事で箱根に行きました。
 雨上がりということもあり、山の上に霞がかかっていました。いわゆる「山霞」です。
 大学時代、夏になると信州の高原に合宿に行き、そこでよく見たものでした。
 しかし、今世紀に入ってからは、そのような余暇の過ごし方はできなくなりました。
 そう考えると、山霞を見たのも、30年ぶりくらいかもしれません。
 仕事の手を止めることはありませんでしたが、久々に見た山霞に懐かしさを感じました。
 いつか、観光客として山霞を見たいものだと思いました。
 もっとも、その日が来るのかどうかは何とも言えませんが…。