政府が、内閣広報費を7億から72億と10倍増する方針だと報じられました。
なぜ、そんなに宣伝に税金を使わねばならないのでしょう。
真っ当な政策でしたら、普通に発表し、報道やネットで広がり、理解されます。
莫大な「広報費」など必要ありません。
一方、今行われている沖縄県知事選をはじめ、最近の選挙では、動画をはじめ、大量の虚偽情報が流れるようになっています。
これは、作るのも、広げるのも、金の力が必要です。
その現実を見れば、政府が72億円もの広報費を使うのが、事実と異なる情報の拡散が目的であることは明白でしょう。
税金を原資に、納税者に嘘を広めるというのですから、呆れるよりありません。
この最悪な政権が続けば続くほど、日本はさらに衰退します。