今日は敗戦記念日です。韓国など、大日本帝国の侵略を受けていた人々にとっては、主権を回復した「光復節」という祝日です。
あの戦争については、子どもの頃から色々と関心を持ち、調べていました。
そして、大日本帝国という侵略国家がいかに愚かで残虐な組織であるかを十分に理解しています。
同時に、自民党政治家を初めとする右派が、その事実をいかに歪めて、あの侵略戦争を正当化しようとしているかを、中学時代から感じていました。
その策謀はある程度成功しています。
一方で、その自民党政権の異常さを感じ取って、戦争反対と声を上げる人々も増えているように思っています。これは希望です。
戦争とは、権力者などが利益を得たいがために、多くの人命を無駄死にさせるという残虐行為以外の何者でもありません。
日本が二度と戦争しないこと、さらには、現在行っている戦争が終わることを強く願っています。
自分でもできることがあればやっていきたいとも思っています。