高市首相が困った時に発信するのが「睡眠時間を削って仕事をしている」です。
先日の発信では、寝れない原因として「メールの返信」だの「家事」を挙げていました。
それで寝れないなら、アウトソーシングすればいいだけの話です。
そんな身の回りの事の調整すらできないのですから、首相として、悪政・失政を繰り返して、経済を悪化させたのも当然です。
加えて言えば、睡眠不足は思考力を低下させます。
徹夜で運転するのは、飲酒運転と同じくらい判断を誤るという研究発表もあります。
したがって、首相の睡眠時間が短いほど、政治で致命的な失敗をする可能性が高まります。
その事実を鑑みれば、高市首相の発信は、「自分は飲酒状態と同じ思考力で仕事をしている」を意味するわけです。
確かに、この一年弱で、中国から経済制裁を喰らいまくり、円安も進行させて日本経済をズタズタにしました。
その事実とつきあわせれば、「睡眠不足で政治を行えば、大失敗する」という事が立証されています。
まあ、そんな事はやる前からわかっている事ですが…。
いずれにせよ、高市氏に必要なのは、「睡眠不足で首相をやって失政を繰り返す」という愚行を一日でも早く止めるべく、首相を辞任する事であるのだけは間違いありません。