ネットにはよく「外国人は税金を払っていない」という虚偽情報が流れ、拡散されています。
もちろんそんな事はありません。
会社で働けば所得税が天引きされます。もちろん、住民登録をしている自治体からは住民税も請求されます。
うちの職場にも外国の方はいますが、よく税金が高いと相談されます。
母国語が通じる税金の相談窓口もないでしょうから、余計な税金を取られているのかもしれません。
この現実を見れば、政府がすべき事は2つあります。
一つは「外国人は税金を払っていない」という誤情報を否定して広報することです。
もうひとつは、税金で困っている外国人向けの相談窓口を充実させることです。
もちろん、排外主義を煽っている今の自民党政権がそんな事をするわけがないのですが…。
こんな事を続ければ、そのうち、外国のコミュニティでも「日本は冷たい国」というのが定説となり、日本に来る人も減ります。
そうなる前に、政治を変えなければならないのですが、もう手遅れに近いかも、とも思っています。