品川駅で大工事が行われています。
その関係でバス停の場所も大幅に変わりました。
その一つである、港区が運営している「ちぃばす」は、既存の都バスなどよりバス停を多く設置しています。
品川駅前の次に、「高輪四丁目」というバス停があるのですが、「品川駅高輪口」が移転した結果、「高輪四丁目」との間隔が50mほどになりました。
二つのバス停の間を歩いてみたら、40秒しかかかりませんでした。
間に信号があるので、場合によっては、「品川駅高輪口」で降りて歩いたほうが早く「高輪四丁目」に着くこともあります。
他のバス停は、もう少し品川駅高輪口の近くにあるのに、なぜこの「ちぃばす」だけが、こんな所に移転したのでしょうか。
工事が終わるまでの数年間ではありますが、「日本で最も間隔の短いバス停」だな、と思いました。