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2019年07月16日

千葉駅南口

 「千葉駅南口集合」とあったけれど、千葉駅に南口ってありましたっけ、という問い合わせを受けました。
 自分も初耳です。しかし、駅ビルが建て替えられたとき、出入り口が増えたのは確かです。そこでサイトで調べたところ、やはり「南口」ができていました。
 ただし、表玄関といえる中央口(かつての東口)をはじめ、北口・西口がいずれもバスターミナルやロータリーがあるのに対し、南口は、ただ、階段があるだけです。
 それを考えると、明らかに「南口」は名前負けしていると思いました。
 もっとも、代わる名前も難しいところではあります。一応、京成千葉駅や千葉そごうに一番近い出入り口なのですが、ほとんどの人は、昔からの習慣で、中央口(旧東口)から、京成や千葉そごうに向かいます。
 したがって、「そごう口」とか「京成口」とはつけられません。
 そう考えると、仕方がないのかもしれません。とはいえ、かなりの違和感があった「千葉駅南口」でした。

掲載時刻 21:53

2019年07月13日

10ヶ月ぶりに猫をなでる

 とあるアパートに行きました。二階への階段を上がると、そこで猫が昼寝をしていました。
 共有部分に「寝床」が存在しているということは、アパートのみんなで世話をしている、という事なのでしょう。
 見知らぬ自分の姿を見ても、微動だにしません。よほど人間に慣れているのでしょう。
 せっかくなので、写真を撮って背中をなでさせてもらいました。
 猫をなでるのは、昨年9月に近所にいた友達のニャン孫が引っ越して以来、10ヶ月ぶりでした。
 猫をなでることができる幸せを、久々に感じることができました。
 おそらく、この猫と会うことは二度とないでしょう。
 別れをつげながら、これからも幸せに過ごしてほしいものだと思いました。
20190713_121707_HDR.jpg

掲載時刻 21:25

2019年07月10日

チューハイの値段

 縁日に出店することになり、缶チューハイを仕入れる事になりました。
 そこで、量販店に行って価格を調べました。
 一番安いのが税込み108円だったのですが、その殆どがアルコール分が高い「ストロングチューハイ」でした。
 しばらく前までの缶チューハイはすべてアルコール分5%前後だったのですが、そちらのほうが、10円くらい高いのです。
 アルコール度数が高いほうが値段が上がると思っていたので、ちょっと意外でした。
 普段、気軽に買っている酒ですが、意外にわからない事があるものなんだな、とちょっと驚きました。

掲載時刻 23:28

2019年07月04日

直感の重要性

 昨日、更新頻度を下げる、などと宣言しましたが、ここに書きたい事があったので、「公約違反」して更新することにしました。

 日頃よく使っているコインパーキングに車を駐めました。
 いつもはガラガラなのですが、今日はなぜか盛況で、駐められるところは一番奥の一箇所だけです。
 普段は、空いている場所にいったん入り、そこからバックして目的の場所に駐めます。
 しかし、それができず、頭から入れなければなりません。
 そうしようと思ったとき、頭の中で、もうひとりの自分から警告が来ました。
 それは「なんか嫌な予感がする、ここでの駐車は諦めて、別の場所に行くべきだ」というものでした。
 一瞬、その警告にしたがおうかと思いました。しかし「別に今からバックしてこの駐車場を出ても、駐めたあとにバックして出ても操作は同じだよな。ならばこのまま駐めよう」と自らの警告を無視しました。
 ところが、狭さのために、目測を誤り、前輪を車止めにぶつけてしまいました。
 しかも、当たった角度が悪く、タイヤがパンクしてしまい、交換する羽目になってしまいました。
 あのとき、自らが発した警告をちゃんと聞いていれば…。と心底後悔しました。
 やはり、「嫌な予感」というのは侮れませんね。

掲載時刻 22:43

2019年07月03日

お知らせ201907

 明日から二週間半ほど、かなり忙しくなります。
 そのため、ここの更新頻度が普段より下がります。
 愛読してくださっている方々にはご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。
 期間中、更新停止するわけではありませんので、気が向いたらのぞきに来ていただければ幸いです。

掲載時刻 22:52

2019年07月02日

納豆の摂取量を倍に

 長年、夜は納豆ご飯を食べる習慣があります。
 いつ頃からかは覚えていませんせんが、少なくとも、26年前に今はなき弟と二人暮らしを始めた時はすでにそうでした。
 その後、結婚して相方と二人暮らしになっても変わらないので、少なくとも四半世紀はその習慣が続いていることになります。
 一方、昼食については、結婚してからはずっと相方の作ってくれる弁当を食べています。
 何度か仕事を変えましたが、この昼食だけはどこでも同じです。
 ただ、数ヶ月前から、弁当の食べ方がちょっと変わりました。こちらにも納豆をかけて食べるようになったのです。
 きっかけが何だったのかは覚えていません。ただ、今ではすっかり、納豆のない弁当など考えられなくなるほど、当たり前になりました。
 幼少時から大好きだった納豆への愛着がさらに深まったからでしょうか。それとも、血栓が気になる年になったため、本能的に納豆の摂取量を増やしたくなったのでしょうか。
 我ながらよくわかりませんが、今日も、「納豆弁当」を楽しみました。

掲載時刻 23:45

2019年07月01日

強烈な湿度

 えらく蒸し暑い一日でした。
 自分の職場は、気温が上がらず、夏の暑さはかなりしのぎやすいのですが、湿度は別です。
 おかげでえらく汗をかきました。
 ちなみに、印刷機を使う仕事があったのですが、紙が湿気でヘニョヘニョになっており、何度も紙詰まりを起こしました。
 天気予報を見ても毎日傘マークですので、当分、この多湿は続きそうですね。
 空調全開にして除湿をせねば、と強く思った一日になりました。

掲載時刻 22:48

2019年06月29日

真理が我らを自由にする

 国会図書館には、「真理が我らを自由にする」という言葉が入り口に記されています。
 日本で最も多い文献を所蔵している図書館ならではの言葉だと思います。
 本当の事を知らないと、事実でないことに束縛されて自由を奪われてしまいます。
 そのためにも、さまざまな書物を読んで、「真理」を知らねばなりません。
 それゆえの「真理が我らを自由にする」だと思っています。
 ちなみに国会図書館は通っていた高校の近くにありました。当時は読書が大好きで、学校の図書室と地元の図書館から毎週本を借りて読んでいました。
 それだけに憧れていたのですが、大学に入って読書が減ってしまい、結局、いまだに行ったことがないまま50歳を過ぎてしまいました。
 一度は行かねば、と思っているのですが、その日がいつ来るのかはなんとも言えません。

掲載時刻 23:59

2019年06月28日

千葉公園で大賀ハス2019

 千葉公園にハスを見に行きました。
 満開から散りだす頃か、と思っていたのですが、意外にもまだ大半がつぼみでした。
 ちょっと早く来すぎたという感じですが、それでも、池を覆って大きな葉を開いていたハスは壮観でした。
 当分忙しくなるので、今年はもう行けそうにありませんが、来年は二回くらい行ってみたいものだと思いました。
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掲載時刻 22:42

2019年06月27日

フードコートの席取り

 千葉駅ホーム下にできたフードコートに相方と行きました。
 昼飯時なので、なかなか席があきません。そこで、注文する前に座席を確保しようと、空席を苦労して探し、やっと見つかった席の椅子に荷物を置いて注文しに行きました。
 注文を終えて荷物を置いた席に戻ってきたら、そこでは小さいお子さんが食事をしていました。一人で食べるとは思えません。おそらくは近くに親御さんもいたのでしょう。
 椅子に荷物があるのに気づかなかったとは思えません。ただ、席取りが大変なので、気づかないふりをしてそこを占拠した、という事なのだろうな、と思いました。
 お子さんに文句を言うわけにもいかないので、別の席を探しました。
 色々思うところはありましたが、とりあえず、フードコートの席確保ルールはもっと明確にしたほうがいいのでは、と強く感じました。

掲載時刻 21:41

2019年06月25日

気遣いしながら少数派の自分を保つ

 自分は昔から、組織内で周囲に気は使うが、安易に全体の意見にあわせず少数派としての意見を持つ、という考えを持っています。
 とはいえ、「気遣い」をしていると、ついつい周りに合わせてしまい、思っている事が言えなくなったりもしてしまいます。
 最初は、多数派の意見と違うことを話すつもりが、気を使って引っ込めてしまった、という経験も多々あります。
 ただ、周囲にあわせるより、場から浮いてもかまわず自己主張したほうが、あとから振り返ると良かった、というのがこれまでの経験則です。
 もちろん、気遣いは続けますが、それと両立しながら、「少数派」としての意見を主張し続けねば、と思っています。

掲載時刻 23:21

2019年06月24日

言葉遣いの揚げ足取り

 新聞・TV・ネットなどに、よく「日本語の乱れ」なるものが特集されます。
 どれを読んでも、正しいかどうかもよくわからず、かつ枝葉末節なくだらない事ばかりです。
 一時期よく流行ったのは、レジ打ちの店員さんが「○○円からお預かりします」という言葉への批判でした。べつに「から」という言葉があろうとなかろうと、自分が出した金額とあっている事が確認できれば何の問題もありません。こんな事を批判するほうがおかしいとしか言いようがありません。
 数日前には「おられる」という言い回しはおかしい、というのを見かけました。
 これもまた別にどうでもいい事です。意味も通じますし、敬意を持っている事も伝わっているので何の問題もありません。

続きを読む "言葉遣いの揚げ足取り"
掲載時刻 23:32

2019年06月23日

保険

 相方に、生命保険の検討を頼まれました。
 実は、20代の頃に簡易保険に入っていたのですが、満期になった時に色々あって、再加入しておらず、そのままになっていました。
 さすがに、50を過ぎて、相方も気になったのでしょう。そういう年ですから仕方ありません。
 そこで、営業の人に話を聞いたのですが、保険の基本が分かっていなかったので、色々と目からウロコ状態になりました。
 営業の人には迷惑をかけたくはないのですが、保険料も保険料なので、慎重に検討して決めようと思っています。

掲載時刻 22:36

2019年06月22日

嘘つき脳

 嘘を付き続けると、脳が変化して、嘘をつくことにためらいがなくなる、という研究結果を見ました。
 それを読んだとき、嘘つきが常態化した人とのやりとりが頭に浮かびました。
 その嘘つきは、まず「A」という嘘をつきました。ところが、その嘘は、先日話していた「B]という発言と矛盾します。
 その事を指摘したら、何のためらいもなく、即座に「実は今回もBだったんです」と嘘をつきました。そこで、「それは、さっき話していた『A』という言説と矛盾しますね」と指摘しました。当然ですが、嘘つきの人は反論不能に陥っていました。
 ほんの少し前に話していた「A」と完全に矛盾する「B」を平然と言った事にはちょっと驚きました。もう少し、うまい嘘をついてくると想定していたからです。
 なるほど、確かに嘘ばかりつくと脳が変質するのだな、と納得しました。
 同時に、嘘つきだけにはなるものではないな、と強く思いました。

 
掲載時刻 23:03

2019年06月21日

人員配置を完全に間違えている組織

 外出中に警察から電話がありました。折返し電話がほしいというので指定された警察署の代表番号に電話をしましたが、全然繋がりません。そのうち、「ただいま、電話が大変込み合っています、おかけなおしください」という自動音声が流れました。
 その後、何度かかけなおして、要件は片付いたのですが、その間、何度もこの「つながらない→自動音声」という対応をされました。
 よほど人手不足なようです。実際、交番をちょっとのぞくと「ただいま不在です」という表示があったり、人がいても警官でなく、シルバー人材センターから来た人だった、という経験をしたことがあります。

 その一方で、こんな事がありました。
 ある日、自転車に乗っていたら、公園の片隅に、五人くらいの警官がたむろしていたのです。
 その公園の脇には、時間限定で車両進入禁止になる道路があります。そこに入ってくる車を捕まえるために待ち構えているわけです。しかしながら、車の通行量が少なく、暇をもてあまして公園でぼーっとしているわけです。
 よほど暇だったのか、自分に声をかけてきました。自分の自転車は、購入時についている車輪鍵が壊れたので外しています。目ざとくそれに気づき、盗難車でないかと疑って「職務質問」してきたわけです。
 任意なので断ってもいいのですが、せっかくなので対応しました。登録番号を照会すれば、即座に盗難車でないことはわかります。するとゴマをするかのように「ヘルメットをかぶっているのですね。安全のためいいですね」などと言ってきました。
 そんな事をやっている暇があるのならば、本署で電話応対をすべきなのでは、と強く思いました。
 警察にも「民間の考え」とやらが浸透して、「市民からの電話に出るよりも、交通違反の反則切符で設けることが大切だ」となってしまっているのでしょうか。
 ちなみに、その職質された二日後に帰宅しようとしたら、後ろからバイクに乗った警官がまた職質してきました。さすがに呆れて「2日前にも聞かれましたよ」と言ってそのまま走り去りました。

 もっとも、これはまだマシなほうです。
 公安警察に至っては、何十年もずっと政党・ペンクラブ・平和団体などを「監視」し続けています。その結果判明したことは、「彼らの監視対象は平和的かつ民主的な団体である」という至極当然の事だけでした。
 莫大な税金を使って「安全性」を保証してくれているわけです。もちろん、監視対象の団体にとっては、迷惑以外の何物でもないわけですが…。

 ちなみに、冒頭の警察からの電話ですが、自分が犯罪者としてあらぬ疑いをかけられたとか、犯罪に巻き込まれたとかいう事ではありません。念のため。

掲載時刻 23:06

2019年06月19日

燻製たまご

 燻製のたまごを買いました。
 利尻昆布と伯方の塩で味付けして、6日間燻した無添加の食品です。
 パックから出すと、まず燻製の香りを楽しむことができます。
 そして、卵自体も、味も香りも最高で、何より、食べやすい硬さになっています。
 殻を向けばただのちょっとくすんだゆで卵なわけですが、そこに至る過程が凝縮されたような美味しさと香りを楽しめました。
 普段は安物ばかり買って食べているのですが、たまにちょっと根が張っても「本物の美味しさ」は楽しまねばな、と改めて思った次第でした。

掲載時刻 22:38

2019年06月18日

「悪気はない」という言葉の無意味さ

 他人を苦しめたり、嫌な思いをさせた人間がよく使う言い訳に「悪気はなかった」というものがあります。
 困ったことに、それを真に受けて、「彼は悪気がなかったのだから許してやってくれ」などと「仲介」する人間が現れたりします。
 しかし、加害者の「悪気の有無」など実は何の意味がありません。
 ストーカー行為においても、被害者に対する「強い好意」や「愛情」を加害者は自覚しています。しかしながら、それは被害者にとっては迷惑なだけです。
 「悪気はなかった」も同様です。本人が悪いことをしていると思っていなくても、被害者は精神的や肉体的な苦痛を味わうわけです。しかも、精神的な傷となれば、何年、何十年とその被害は続きます。
 その結果が全てであり、加害者の自己認識を根拠に免罪するなど、ありえないことです。
 加えて言えば、他人を苦しめておきながら「悪気はなかった」などという人間は、善悪の感覚が正常ではなくなっているわけです。
 そんな危険な人間を放置しておくと、さらに被害者は増え続けるでしょう。
 したがって、「悪気はなかった」などと言う輩については、むしろ加える処分をより厳しくするのが正しい対処法だと思っています。

掲載時刻 23:13

2019年06月17日

警官の危機管理

 関西で、警官が襲撃されて拳銃を奪われた、という事件がありました。
 幸い、容疑者の身柄は確保されましたが、一歩間違えれば、先日の登戸を上回る大量殺人が行われた危機があったわけです。
 実際、欧米やオセアニアで、銃を用いた大量殺人事件が起き、桁違いの死傷者を発生させています。
 それらを総合的に考えると、危機管理のため、警官に拳銃を持たせるのをやめさせたほうがいいのでは、と思いました。
 実際、昨年にも、警官から奪った銃で殺傷事件を起こした人とか、上司を射殺した警官などという事件が起きています。
 そもそも、警官というのは専門的な訓練を受けている上に、柔道や剣道などに熟達するなど、拳銃なしでも一般人が相手にならないほどの力を持っています。
 ならば、拳銃などなくてもいいのではないでしょうか。加えて、今回の事件のように、持っていても役に立たない上に、奪われることにより近隣に住む人を不安に陥れる事例が発生しているわけです。
 経費の削減にもなるので、ぜひとも検討してもらいたいものだと思いました。

掲載時刻 23:10

2019年06月16日

「FB疲れ」の実例

 お世話になっている人と、SNSの話になりました。その人は、フェイスブックの「誕生祝い」が鬱陶しくて、見るのが嫌になったという、懐かしの「FB疲れ」でした。
 実際、あの誕生日祝いというのは鬱陶しいものです。仮に「友達」が120人いたら、単純計算して、3日に1回は誕生祝いをしなければならない計算になります。
 ちなみに、機械的に「誕生祝い」を送る習性の人もいるようで、数年前に病死した大学の後輩のページを久々に見たら、逝去も知らずに、毎年「誕生祝い」を送っている人を見てしまい、ちょっと不気味に思ったものでした。
 とりあえず、その人には誕生日を非表示にできることを説明しておきました。
 改めて、この機能はデフォルトで使用不可にすべきなのでは、と強く思った次第でした。

掲載時刻 22:05

2019年06月15日

夢を語りすぎると

 最初に転職して二年ほど、自称「ベンチャー企業」で働きました。
 ちなみに、先日、久々にその会社のサイトを見たら、まだ「ベンチャー企業」を名乗っていました。
 創業が1995年だったので、四半世紀ずっと「ベンチャー企業」なわけです。
 基幹商品が動いているあるサーバーの保守契約費をケチって、サーバーダウンをした時に顧客に大きな損害を出すなど、素人レベルの会社でした。
 それが四半世紀ももったのは、創業者である社長のハッタリでした。
 「夢を語るのが大切」などと社内で公言しながら、技術的な裏付けのない計画を堂々と語り、それでカネを集め、自転車操業的に会社をもたせていました。
 それで四半世紀もやっていけるのですから、ある種の才能かもしれません。もちろん、零細「ベンチャー企業」を続けるだけの才能であり、そこから一歩も先に進めないわけですが…。
 2年弱のつきあいでしたが、「出来もしないことを言えば、騙される人はいる。だが、しょせんは一時しのぎだから、やはり、出来もしない事を言うべきでない」というのが、その会社で得た財産(?)だと思っています。

掲載時刻 22:13

2019年06月14日

40数年ぶりの上野動物園とモノレール

 昨日の続きですが、上野の美術館で写真展に行ったあと、隣接する上野動物園に行きました。
 半世紀近く関東に住んでいるのですが、上野公園とは縁遠く、今回が三回目くらいです。
 動物園に行ったのは45年ぶりくらいの事でした。
 正門から入ったら、いきなり大行列がありました。パンダを観るための行列で、60分待ちと書かれていました。相方はパンダを楽しみにしていたのですが、さすがに並ぶ気力は起きなかったようです。
 色々見たあと、西園行きのモノレール乗り場にたどり着きました。
 これに乗るのも、当然ながら45年ぶりです。
 「上野式」と呼ばれる、世界で唯一という特殊な形式のもので、何より面白いのが、完全に左右非対称だという事です。
 車両とレールを繋げる鉄アームは片方にしかついていません。また、乗降扉も片方にしかありません。
 そのため、東園駅から乗る時は、改札側のホームに扉がないので、わざわざモノレールの前を横切って、乗車ホームに行かねばなりません。
 鉄道が走る場所を歩行者が横切るのですから、定義的には「構内踏切」になります。他に「踏切」があるモノレールなどあるのだろうか、とちょっと驚きました。
 1分30秒で次の駅でかつ終点である「西園」駅に着きます。ただ、その間、森の中を走ったり、高いところから道路を横切り、車窓には不忍池が見えるなど、なかなか変化に富んだ車窓風景でした。
 残念な事に、今年の11月で老朽化により、一時休止となり、その後の再開は未定とのことです。貴重かつ面白いモノレールなので、ぜひとも継続運行してほしいものだと強く思いました。
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掲載時刻 22:10

2019年06月13日

写真展に行く

 上野の美術館で開催された写真展に相方と行きました。
 さまざまな主題で、色々な写真が展示されていました。アニメキャラのコスプレから、福島原発事故後の状況まで、多くの人が、さまざまな主題で写真を撮っていました。
 改めて、世の中には色々な事象があるのだな、と思いました。
 自分的には、漁業の現場として、大量の魚が水揚げされた写真が印象に残りました。
 魚は好物ですが、それがどうやって漁をされているのかは見たことがありません。
 半世紀ほど生きましたが、改めて見たことがないものが山程あるのだな、と再認識させられました。
 見聞が広がり、大変有意義でした。

掲載時刻 23:23

2019年06月12日

モラハラの恐怖

 ネットを見ていたら、異常なまでのモラハラ事例を見てしまいました。
 結婚するまでは、ずっと女性の事を「さん」付で読んでいた男が、結婚したその日に、女性を「お前」と呼ぶようになり、女性がそれを嫌がったら「上下関係を明白にするためだ」などと言い出した、という話です。
 寒気がしたのですが、それに対する返信で「自分もそうだった」というのが多々あった事にもまた驚きました。
 どうやら、少なからぬ男性が、結婚したら、相手は自分よりも下の存在になる、と本気で信じているようです。
 それに端を発して配偶者や子どもに様々なハラスメント行為をするのを「モラハラ(モラルハラスメント)」と言う事をちょっと前に知りました。
 そういう人間が多々いることに驚きました。同時に、これまでいた組織の中で見聞きした言動を省みるに、もしかして、実は身の回りにそういうモラハラ人間は山程いたのでは、と思い、さらに不快感が増しました。
 この「モラハラ」、研究すると精神的に疲れそうです。それに耐えつつ、もう少し知識を深めてみようと思っています。

掲載時刻 11:59

2019年06月10日

掲載時刻 22:14

2019年06月09日

失敗を認められないと起きること

 一般的に、成功と失敗の判断というのは簡単だと思います。
 いい結果が出れば成功で、悪い結果が出れば失敗だからです。
 ところが、失敗を認めると責任を取ることになるから、という理由で、頑なに失敗を認めない事があります。
 そうすると、なんだかんだ理屈をつけて、失敗だったものを「成功」にしてしまいます。
 この典型例は、戦時中の大日本帝国並びに、いまだに大日本帝国が敗れ去った事を認められない今の権力者たちです。
 その結果、歴史的に失敗だった事が「成功体験」になってしまい、さらに酷い失敗をしてしまう、という結果になってしまいます。
 やはり、いくらその時は屈辱的な気分になっても、失敗は素直に失敗と認めないといけません。
 自分的には、成功だか失敗だかよくわからないくらいの結果が出たときも、失敗と判定して改善策を考えるくらいがいいのでは、と思っています。

掲載時刻 22:01

2019年06月08日

10個目の管理サイト

 色々あって、新たなサイトを立ち上げて管理することになりました。
 数えてみたところ、現在、管理しているサイトが10になっていました。
 もちろん、毎日毎日、10個のサイトを更新する必要があるわけではありません。
 なかには、年に数回だけ更新すればなんとかなるサイトなども含まれています。
 とはいえ、いくつもやっていると、色々と神経を使います。
 今日も、更新したつもりが、アップロードを忘れてしまい、指摘を受けたなどという事もありました。
 いろいろ大変ではありますが、やりがいもあれば、満足度も高い業務なので、頑張っていこうと思っています。
 もちろん、いくら増えても、自分の「原点」であるこのサイトは、これからもずっと更新し続けます。

掲載時刻 23:22

2019年06月07日

高齢者運転事故報道への疑問

 なんか連日、80代の運転手による交通事故が報じられています。
 先刻もネットニュースを見たら、どこにでもあるような交通事故を報じていました。これがニュースになるということは、おそらく、と思って詳細を読んだら、案の定、事故を起こした運転手は80代の人でした。
 以前よりはかなり減ったとは言え、交通事故は毎日どこかで発生しています。今年の千葉県だけを見ても、7千件以上発生し、61人が亡くなっています。1ヶ月に10人以上亡くなっているわけです。
 それだけ普遍的なものなのに、ことさら高齢者が運転していた場合だけを大きく報道するというのは、いかがなものでしょうか。

続きを読む "高齢者運転事故報道への疑問"
掲載時刻 16:27

2019年06月04日

「人減らし合理化」がもたらしたもの

 自分が社会の事を理解できるようになった1980年台から一貫して、「合理化」の名のもとに、さまざまな人員が削減されました。
 会社は受付を人でなく内線電話に任せるようになり、駅のホームから駅員がいなくなりました。他にも、様々な「人員削減」が各所で行われました。
 しかしながら、それは会社の人件費削減による利益増大には役立ったものの、利用する人にとってはサービス低下でしかありませんでした。
 同様に、働くひとにとっても、安定した身分と収入がある就労機会の減少になったわけです。
 その結果、日本はどんどん他国に追い抜かれ、格差ばかりが広がっています。
 その現状を見ると、やはり何かが間違っていたと言わざるを得ません。
 結果的に、人減らしは利用者や働く人にとっては「不合理化」でしかなかったのではないでしょうか。
 そろそろ、「人減らし」が素晴らしいことである、という考えから抜け出すべきでは、と思っています。

掲載時刻 22:19

2019年06月03日

同性婚雑感

 台湾で同性婚が合法化されました。日本でも、同性婚を実現しようとする動きがあります。
 結論から言えば自分は大賛成です。一刻でも早く実現すべきだと思っています。
 自分は異性愛者で、相方と結婚して21年半になります。
 好きな人と結婚し、二人で楽しく過ごしています。
 その理由は、相方が「自分が一番好きな異性」であるからではありません。「自分が一番好きな人」だからです。
 自分の場合は、たまたま、「一番好きな人」が異性だったわけですが、当然ながら、「一番好きな人」が同性である人もいます。
 かつては、それを異常視する言説が多数を占めていましたが、科学の発展もあって、今ではそれも普通の事であることが明らかになっています。
 もちろん、同性婚が制度化されたところで、自分たちを含め、異性愛者には何らデメリットはありません。ですから、一刻も早く合法化すべきなのです。
 ちなみに、同性婚に反対する口実として「子どもが生まれない」というのがあります。しかしながら、同性婚ができない現在、同性カップルは事実婚をして暮らしているわけです。どちらにせよ、子どもはできないわけですから、こんな言説は成り立ちません。
 加えて言えば、我が家は異性婚ですが、子どもはいません。したがって、子どもを理由に同性婚を否定するのは何重にも間違っています。
 というわけで、日本でも一刻も早く同性婚を実現させるべきだ、と強く思っています。

掲載時刻 23:55

2019年06月02日

久々の、とんかつ茶漬け

 秋葉原のすずやで、相方と二人で、久々に、とんかつ茶漬けを食べました。
 発祥の地は新宿で、もともと、母方の祖父が愛用しており、その紹介で母が、さらには息子である自分が、そして自分がきっかけで相方も大好きになった、という由緒ある店です。
 独特の味付けでソースをかけずに食べるとんかつと、つけあわせのキャベツ炒めが絶品です。おかずはおかわり自由なので、今日もキャベツを二回もおかわりしてしまいました。
 一番近い店が秋葉原店なので、千葉に住んでいるとなかなか行く機会がありません。
 それだけに、久しぶりかつ貴重な味を堪能しました。
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掲載時刻 21:06

2019年06月01日

先送りの功罪

 一般的に、先送りという言葉は、良くないこととして使われる事が多いようです。
 確かに、その場で決めたりやったりしないと多くの人が困ることを「先送り」してしまうのはよろしくありません。
 しかしながら、逆に急いでやる必要がない場合は、先送りしたほうがいい、という事例も多々あります。
 特に、対処すべき問題の全体がつかめていない時は、下手に急いで動くと、よくない結果をもたらします。
 そういう場合は、いったん、「先送り」にして様子を見て、もっと情報が揃った時に動いたほうがうまくいく、という事は多々あります。
 このように、「先送り」がいい場合も存在するのです。
 やっていはいけない「先送り」があるのも確かですが、一概に「先送りはいけない」という風潮ができるのも問題だと思っています。

掲載時刻 22:04

2019年05月31日

相手に伝わる話し方・書き方

 基本的に、ものを話したり書いたりするのは、聞いたり読んだりした人に、自分の考えを伝えるのが目的です。
 ただ、実際に、それが相手に伝わるのは非常に難しいものです。
 自分も、毎日、さまざまな形でネットを使って発信していますが、「少なからぬ人たちに伝わったかな」と思えることは、月に一度あるかないか、「これは多くの人々に伝わったに違いない」と満足できることは年に一度あるかないかです。
 それだけ、「伝える」というのは難しいことです。
 しかも、五年前の「正解」が、今では「間違い」になっている、というように、方法の流行り廃りも多々あります。
 それだけに大変ですが、これからも、この「伝え方」を色々模索していこうと思っています。

掲載時刻 22:56

2019年05月30日

誰のための報道?

 先日起きた通り魔事件について、新聞やテレビが、「状況再現」をしています。
 そのようなものを報じる価値はどこにあるのでしょうか。
 仮に通り魔の手段が明らかになったところで、再発防止策にはなりません。このような予告なしの凶行を未然に防ぐのは不可能です。
 逆に、犯人と同じ考えを持っている人間が「なるほど、こういうやり方もあるのか」と理解し、類似事件を発生させる危険性すらあります。
 もちろん、そんな情報がいくら流れたところで、遺族の方々も悲しみが増すだけでしょう。
 このような悲しい事件を「ニュースのネタ」として「消費」するのは辞めるべきです。そんなことより、報道すべきことは山程あると思うのですが…。

掲載時刻 22:16

2019年05月28日

99.9%の人にとって迷惑でしかないキー

 ワードを使っていたら、文字の挿入ができなくなった、というSOS電話がかかってきました。
 そこで、「Insert(INS)キーを押してください」と回答し、解決しました。
 このキーを押すと、「上書きモード」になり、通常だったら文字やスペースが挿入される操作をすると、そこにあった文字が置き換わってしまいます。
 まだWindowsが普及する前のDOS時代のワープロでは、この機能は重宝されていました。当時は、消したい文字をマウスで選択して一気に削除する、という機能がなかったからです。

続きを読む "99.9%の人にとって迷惑でしかないキー"
掲載時刻 23:29

2019年05月27日

退化

 10年くらい前に読んで非常に参考になった本がありました。
 その作者にかなり関心は持ったのですが、その次に買った本は面白くなくて、途中で読むのをやめ、ついでに作者に対する関心もなくなりました。
 その作者の名前を久々に見ました。しかしながら、そこで書かれていた「作品」は、極めて残念なもので、かつて持っていた敬意が一気に吹っ飛んでしまったものでした。
 自らの「品質」を維持するのは簡単でないのだな、と改めて思いました。
 自分も年齢的には下り坂に入っています。「退化」しないよう気をつけねば、と他山の石としました。

掲載時刻 23:59
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