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2020年10月25日

電車内換気が緩む

 久々に電車で長時間移動しました。
 前回と比べて、明らかに窓の開放度が下がっていました。
 車内放送でも換気を促す回数が減っているように感じました。
 これから寒くなるにつれ、より窓は閉まっていき、換気が減って「密」になるわけです。
 そのリスクを考えると、冬の間は電車に乗るのは控えたほうがいいと思いました。

掲載時刻 22:14

2020年10月24日

親の教え

 久々に親と話しました。
 ここに書いている、加齢に伴う衰えについて、「こちらはもっと年取っている」と指摘されました。親より年を取ることはどう考えても不可能なので、同意せざるを得ません。
 そんななか、今日も筋力の衰えを痛感する出来事がありました。
 この前までできたことが、できない、というのは辛いものがあります。
 まあ、疲れのせいかもしれませんが…。
 とはいえ、言われた通り、親に比べればまだまだ若いわけです。
 その教えを活かすために、少しは鍛えて、筋力の低下を防ごうと思ったものでした。
 何歳になっても、親の話は大切にせねばならない、と改めて思いました。

掲載時刻 23:46

2020年10月23日

五年目の命日

[ ]

 今日は弟が世を去ってから五年目の日でした。
 先日も書きましたが、今月の曜日は五年前と同じです。
 それだけに、より、この「10月23日(金曜日)」というのは自分にとって重いものがありました。
 最後に会った時の事を思い出したり、生前に話していたことを懐かしんだりしながら一日を過ごしました。
 今でも一番一緒に過ごした時間が長く、会話した回数が一番多いのも弟です。そして、趣味をはじめ、さまざまな事において、自分は弟と関わりながら今を生きています。
 それだけに、もう五年も経った、という事にはかなり違和感がありました。
 これは何年経っても変わらないのだろうな、と思っています。

掲載時刻 20:42

2020年10月22日

夢と記憶

 昨晩、猫の夢を見ました。
 家に帰ると、二人の猫がいました。うち一人がぐったりしています。それを、もう一人の猫が心配していました。
 それを見た自分は、「スターに何かあったのか。ムーンも心配している。大変だ、家族に伝えねば」と驚きました。しかし、しばらくしていると、ぐったりしていた猫が動き出して一安心した、という内容でした。
 ここで出てきた猫は、1990年代に実家で飼っていた猫です。
 事故にあった「スター」と別れて27年、長生きしていた「ムーン」と別れてからも19年経つのですが、こうやって夢に出てくるほど、心に残っているのだな、と改めて思いました。
 長く一緒に過ごせば、こうやっていつまで経っても夢で会える、というのは嬉しいことだと思いました。

 
掲載時刻 23:17

2020年10月21日

さすがのGoogleでも

 仕事である場所まで車で行くことになりました。
 そこに行くには、空いていたら超短時間で着くが渋滞していたら時間がかかる経路があります。
 そこで、事前にGoogleMapで検索し、そこが渋滞しているかどうかを確認してからどの経路を使うかを决めています。
 今日は、渋滞はほとんどなくGoogleMapも「その経路が最速」と推奨しており、地図を見ても渋滞がほとんどなかったので、そのハイリスクハイリターンの経路を選びました。
 ところが、事前調査と違い、かなり長い渋滞に巻き込まれてしまいました。
 不思議に思いながらノロノロ走っていると、片方の車線で作業が行われていました。立て札には「草刈りを行っています」と書かれていました。
 どうやら、さすがのGoogleMapも草刈りまでは検知できなかったようです。さすがにこれは仕方ない、と思いました。
 もっとも、この世界の進歩は文字通り日進月歩です。それだけに、一年もしたら、検索結果に「この経路ではこの時間、草刈りがあるので別ルートを推奨します」みたいな表示が出ているかも、などと思ったりもしました。

掲載時刻 21:54

2020年10月20日

18年という時間

 コロナ禍から政府の分科会などに所属してよく重要な発言をする人の評判が芳しくありません。
 自分は専門的知識を持っていないので、その発言自体を論じることはできません。しかしながら、少なからぬ専門家がその発言を厳しく批判しています。
 一方で、その人は、2002年のSARS流行のときは、非常に適切な判断をして、日本を感染から守った、と複数の専門家が発信していました。
 18年前にそれほどの活躍をした人がなぜ…とちょっと不思議に思ったものでした。
 しかしながら、自分の事を思い出し、その疑問は解決しました。

続きを読む "18年という時間"
掲載時刻 23:45

2020年10月19日

衰退の原因

 さまざまな指標が示していますが、日本の技術力は明らかに衰退しています。
 20世紀後半は、「世界に冠する日本の技術力」を誇っていました。その頃は、働く人には安定してかつ着実に上昇する給料と待遇がありました。
 また、学問の世界でも、大学の自治が守られ、学者はお金の心配なく様々な研究ができました。
 しかし、今世紀に入り、「先進国」では唯一となる実質賃金が下がり続ける国となり、学問への予算は削られる一方、大学への干渉は増えました。
 そんな事をしたら、「世界に冠する日本の技術力」が低下するのは、普通に考えれば分かる話です。
 しかし、今にして思えば、20世紀後半の偉い人たちは、「日本民族は優秀だから技術力も世界一だ」と大きな勘違いをしていたフシがあります。
 だからこそ、そのような事をして、日本の技術力を地に落としたわけです。
 おかげで、スマホもパソコンをはじめ、さまざまな「国産」が競争に敗れる時代になりました。
 しかしながら、今の偉い人たちは、いまだにその事実を認識できずに、「日本民族は優秀だから…」という考えを持ち続けているとしか思えません。
 そしてますます、働く人の待遇悪化と学問軽視を進めようとしています。
 そのような「偉い人」たちがのさばり続ける限り、日本の技術凋落は、さらに加速度を増すこと、間違いないでしょうね。

掲載時刻 22:25

2020年10月18日

久々の携帯不携帯

 朝、目覚まし時計が壊れる、というハプニングがありました。
 それで起き抜け早々、感覚が狂ったのか、携帯を忘れで出勤してしまいました。
 「携帯不携帯」をやったのは、東京で会社員をやっていた時以来、約10年ぶりのことです。
 職場で気づいた時は、往復で30分かけて家まで戻ろうかと思いましたが、さすがにやめておきました。
 特に実害はありませんでしたが、やはり終日、違和感がありました。
 家を出る時の忘れ物確認は習慣化していると自分では思っていたのですが、そうなっていなかったようです。
 失敗をしないためにもルーチンワークをきちんとこなすことは重要だな、と改めて思いました。

掲載時刻 20:36

2020年10月17日

隔年検診

 以前も書きましたが、自分は胃のバリウムが苦手で、胃カメラで健診することにしています。
 しかしながら、昨年はバタバタしていて、胃カメラができませんでした。
 そこで、千葉市のがん検診を使って今年は受けようとしたのですが、そこには「胃カメラは隔年なので偶数歳の人のみが対象」となっていました。自分は51歳ですから対象外になるわけです。
 「二年に一度」が医学的に妥当なのかもしれません。しかし、それなら「昨年胃カメラをやっていなければ受診可能」とすればいいだけの話です。
 今に始まった事ではありませんが、市民の生活や健康を軽視していると思いました。

掲載時刻 21:57

2020年10月16日

東へ北へ西へ

 今日は休みでした。床屋を含め、短い予定を3つ入れていました。
 その予定先の方角が、それぞれ90度ずつ違っていました。そのため、三箇所とも自宅からの距離はさほど離れていないにも関わらず、二つの予定を組み合わせることができません。
 そのため、一箇所に行っては帰宅し、また次のところに行っては帰宅…というのを繰り返しました。
 ちょっと効率が悪い結果になりましたが、まあこういう事もあります。
 全体的にはのんびりでき、いい骨休みになった一日となりました。

掲載時刻 23:17

2020年10月15日

珍マナー

 定期的に、SNSに「目上の人に○○という表現を使うのはマナー違反だ」という発信がなされます。
 そこで「指摘」されている「マナー違反」で正しかったものは一つもありません。
 上下関係に厳しい営利企業に勤めていた時も含め、何度もその表現を上司などに使っていましたが、咎められた事など一度もありませんでした。
 「意外な事実」を発表してリツイート数を稼ごうという手段なのですが、率直に言って恥を知らないと言わざるを得ません。
 ネットに限らず「意外な事実」を見た時は、鵜呑みにせず、本当に事実なのかを検証しないと、とんでもない誤認識を植え付けられてしまうので、注意が必要ですね。

掲載時刻 22:54

2020年10月14日

サイトに必要なもの・不要なもの

 先月こうむった迷惑により、首痛が発生しました。既報の通り、地元の整骨院に通ってほぼ完治させる事ができました。
 今回、どの整骨院を使うかにあたり、2つの候補がありました。
 結果的に自分が行った所を選んだ理由の一つに、サイトの差がありました。
 2つのサイトは、比較的よく似た構造でした。上のほうに画像が固定されてメニューも表示され、メニューをクリックすると画像の下に施術内容やスタッフ紹介などが出てくる、というものです。
 その二つの整骨院のサイトで最大の違いは、片方は上に固定された静止画のすぐ下にそれらの店舗案内が表示されるのに対し、もう片方は静止画のしたに動画が表示され、そこからスクロールしないと店舗案内が見れない、という点でした。
 トップ固定の動画にも意味があるのかもしれません。しかしながら、メニューをクリックしてもその動画のせいで、スクロールしないと見たい情報が見れない、というのはかなり印象が落ちました。
 同時に、この動画をつけている店は、サイトを見に来た人の利便性に対する考えが雑、ということは、治療を受けにきた人に対する考えも…と思ってしまったわけです。
 その結果、トップに動画のないほうの店を選び、結果として大成功となりました。
 やはり今の時代、サイトのちょっとした違いというのは大きいな、と思いました。この経験を自分の仕事にも活かしたいものだとも思いました。

掲載時刻 22:40

2020年10月13日

羽織れば暑いし脱ぐと寒い

 自転車で出勤しました。
 家を出たときにちょっと肌寒かったのでセーターを着たのですが、こいでいるうちに汗をかいてきたので脱ぎました。
 すると今度は寒さを感じます。
 というわけで、寒いとセーターを着て、熱くなったら脱ぐ、を何度か脱ぎ着する羽目になりました。
 暑すぎもせず、寒すぎもしないというのはいい気候のはずですが、このように困ることもあるのだな、と思ったりしました。

 
掲載時刻 23:50

2020年10月12日

ヨーロッパ最高峰

 調べ物をしていたら、偶然、ヨーロッパの最高峰がロシアにあるエルブレス山である、という事を知ることができました。
 知名度の関係もあり、勝手にヨーロッパ最高峰はモンブランだと、これまでずっと思い込んでいました。
 それによって困った事があったわけではありません。しかしながら、思い込みで間違った認識をしていた、という事にはちょっとした残念感がありました。
 まあ、事実を知ることができたので良かったと思うことにしました。

掲載時刻 23:26

2020年10月11日

手書きとパソコン打ち

 職場の試験を受けました。
 これまでは、回答は手書きで出すルールでした。しかし、今年からパソコンを使っての回答が可能となりました。
 わかっていた事ですが、以前の手書きと、パソコン使用では、効率が全然違いました。もちろん、考えの整理も圧倒的に楽でした。
 流石に最近は聞かれなくなりましたが、かつては「手書きの文章はワープロ打ちより心がこもっている」などという珍説がありました。
 しかし、手書きだと「手が疲れる、誤字を書き直す、文章を入れ替える時は一旦全部消す」などという事に気を取られ、疲れてしまいます。これでは、心のこもった文章には絶対にならないな、と改めて思ったものでした。

掲載時刻 23:04

2020年10月10日

虚しい案件解決

 ここ1ヶ月ちょっと、心身に負担を及ぼしていた案件がやっと解決しました。
 解決と言っても、合意に至ったわけではなく、ハードランディング的なものですが…。
 それまでの疲れがどっと出たのか、今日は午前中、目は覚めているのに布団から出ることができませんでした。
 それだけ心身を疲弊して、プラスになるものは何も得られなかったのですから、虚しいものがありました。
 まあ、今後、その案件で被害を受けることがなくなったので、それでよしと思うことにしました。

掲載時刻 15:21

2020年10月09日

嘘は突き詰めると破綻する

 学術会議任命拒否問題で、菅首相の言っている事が完全に破綻してしまいました。
 昨日まで、「総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から(任命拒否を)判断した」と言っていたのが、今日になって「名簿は見ていない」と言い始めたのです。
 最初の嘘で都合の悪いことが明らかになったため、別な嘘をついた結果、支離滅裂になった、という分かりやすい例です。
 この件に限らず、嘘をついた場合、その矛盾を追求していくと、こんな感じで嘘に嘘を重ねた上で論は破綻します。
 しかし、嘘であることを追求しないと、「嘘をついたもの勝ち」状態になってしまうのです。
 嘘つきを破綻させるのは実はたやすいこと、しかしながら、嘘を放置すると大変な事になる、という事があらためてよくわかった一例でした。
 なお、それ以前の問題として、そもそもこの件では「任命拒否」自体が違法行為であるという大前提を念の為つけくわえておきます。

掲載時刻 23:15

2020年10月08日

また台風

 週末にまた台風が来るようです。
 この前の台風はそれてくれましたが、同じことが二度も続いてくれる保証はありません。
 もちろん、それてくれる事を願っていますが、最悪のケースを想定して動かざるを得ません。
 日常生活が雨で悩まされる上に、台風の進路に一喜一憂するという、面倒な日々が続きます。
 とにもかくにも、何も起きずに済むことを願っています。

掲載時刻 22:00

2020年10月07日

紙派と電子派

 自分は電子書籍を愛用しています。30年~16年前から買い続けている2つの作品を除けば、紙版と電子版がある書籍は、全て電子版を購入しています。
 一方で相方は、完全に紙派で、電子版しか選択肢がない時を除けば、紙の本を買っています。
 といっても別にアナログ派なわけでなく、家にいる時の殆どは、パソコンやタブレットの画面を見て生活しています。
 趣味的には似通ったところが多く、かつパソコンばかり見ている生活をともにしているにも関わらず、なぜここだけ大きな違いがあるのか、非常に興味深いものがあります。

掲載時刻 22:30

2020年10月06日

初めての鍼治療

 首から肩にかけて凝りと痛みが生じ、振り向くことすら困難になりました。
 疲れが酷くなると発生するある種の「持病」で、一年半前にも発症した事がありました。
 その時は病院に行ったのですが、今回は家の近くにある整骨院に行きました。
 指圧に加え、電気治療と鍼治療がありました。
 自分にとっては生まれて初めての鍼治療です。
 といっても、よくあるような鍼を何本も指すというものではなく、手に鍼をつけてのマッサージ、という感じでした。特に痛みもありませんでした。
 その鍼効果もあり、終了後は痛みが大幅に引きました。
 思わぬ「初体験」となりました。今後、加齢で体にガタが来るたびに、このような「初体験」が増えるのでしょうね。
 あまり体験せずにすむように、健康に気をつけねば、と思ったりもしました。

掲載時刻 23:51

2020年10月05日

実質スタグフレーション

 色々なところで、「商品の値段は据え置くが、量を減らして実質的に値上げする」というのが行われています。
 1リットルの牛乳を容器変更とともに900mlにしたのがかなり話題になりました。
 先日は、キットカットが同じ値段で20g減ったというツイートが話題になっていました。他にも、スーパーのパンの「ふわふわ感」が増している。要は空気が増えてスカスカになっているだけ」という指摘も見ました。
 長年続く実質賃金低下で消費が減る中、このような「実質値上げ」が行われているわけです。
 景気が交代する一方で、実質的に物価高のですから、実質的にはスタグフレーションが起きている、と言わざるを得ません。
 本当に酷い経済になったのだと改めて実感しました。

掲載時刻 22:11

2020年10月04日

地元産?

 近所のコンビニで牛丼を買おうとしました。
 表示を確認したら、作っている会社が知っているところでした。
 といっても、その会社に知り合いがいるわけではありません。
 その会社の従業員送迎バスが地元をよく走っており、自然と名前を覚えたわけです。
 これを食べると「千産千消」(※「地産地消」の千葉バージョン)になるのだろうか、と思ったりもしました。
 しかしながら、駅前で見る、送迎バスを待つ人の暗い表情の人たちの事を思い出し、買う気はおきませんでした。

掲載時刻 21:28

2020年10月03日

三者三様の猫

 知り合いの所に行った帰りに、猫の気配に気づきました。
 三者三様で距離を取り合い、それぞれポーズを取っています。
 仲良しならば、もっと近づいているし、ライバルならばもっと緊張感があるはずです。
 それだけに、この三猫の関係がどうなるか、気になりました。
 離れた所からスマホを向けたのですが、逃げません。しかし、長年の経験から、もっと近づくと逃げ出す可能性が高い、という事を知っているので、この距離で写真を撮りました。
20201003_151035.jpg

掲載時刻 19:55

2020年10月02日

10月のかおり

 暦にあわせたかのように、昨日から、金木犀の香りが空気に交じるようになりました。
 これを感じると、「10月になったな」と思うことができます。
 特に今年は、日頃から換気のために窓を大きくあけているため、職場のすぐそこにある金木犀の香りを、仕事中に楽しむことができます。
 もちろん、窓をあける理由を考えると、単純に喜んでもいられませんが…。
 色々な思い出が交錯する10月ではありますが、とりあえず、この香りを楽しもうと思っています。

掲載時刻 23:13

2020年10月01日

同じ曜日

[ ]

 うるう年の関係で、3月からの曜日は、5年前と同じになっています。
 5年前の10月1日木曜日の事は、今でもはっきり覚えています。
 この日の晩は、相方と弟と三人で飲みに行きました。これまで何度もやっており、これからも何度も行われるはずの飲み会でした。
 かなりしこたま飲んだところで、弟がボトルを入れ、「さすがに今日は一杯だけだな。このボトルを空けるのは、次かその次か…」などと思ったものでした。
 しかし、それから22日後に弟が世を去ったため、この飲み会は、結果的に弟と飲んだ最後の日となりました。
 あれからもう5年も経つのだな、と改めて思いました。
 毎年、10月は弟の事を特に考えるのですが、今年は曜日が同じだけに、特に「五年前の今日は…」という事を思い出す事が増えそうです。

掲載時刻 23:35

2020年09月30日

「出会い」の変化

[ 漫画 ]

 久しぶりに、かなりハマれる漫画に出会いました。毎日、全話読み返しては癒やされています。
 この漫画との出会いは、ネット経由でした。最近はすっかり、漫画との出会いもネットがメインになっています。「本屋で見かけて面白うそうだと思った」という昔ながらの出会いは、3年以上ありません。
 自分の生活パターンの変化もあるのでしょうが、やはり時代の変化なのだろうな、と思っています。
 あと、年をとったせいかもしれませんが、昔に比べて、作品の「旬」が短くなっているように思っています。
 今回出会った漫画も末永く楽しみたいのですが、同時に「いつまで楽しめるのだろう」と思ってしまう自分もいます。

掲載時刻 22:16

2020年09月29日

クーラーつけっぱなし論争(?)

 しばらく前から、夏のクーラーはつけっぱなしにしたほうが電気代が安い、という言説がネットでよく流れています。
 一方で、「つけっぱなしにしたら電気代が倍になった」という言説もみかけました。
 どちらが本当かわかりません。そしてどちらも、どこの誰が書いたのかもわからず、文章に責任が生じていないものです。
 これを投稿するとRTが稼げるから、この類の投稿があとを絶たないのでしょう。
 いずれにせよ、真に受ける価値のある情報でない事は確かです。

掲載時刻 23:01

2020年09月28日

知らぬは別に恥ではない

 世の中には無数の「知識」があります。当然、すべてを知っている人はいません。
 特に、新しい事をやろうとすると、絶対に「知らない事」が出てきます。
 それを「知らない」というのは何ら恥ずかしいことではありません。知らないならば、これから習得すればいいだけの話です。
 ところが、「自分が知らないことが相手にバレると恥」と思う傾向が一部の人にあります。
 そういう人の傾向として顕著なのは、「知らない」事をひた隠しにし、中途半端な知識を寄せ集めて「知ったかぶり」をする、というのがあります。
 その結果、間違った知識で物事を進めてしまい、自分のみならず、他人に迷惑をかけてしまうわけです。
 このような事例が生じる原因として、「知らない」事を恥とし、場合によっては嘲笑の対象にする、という風習があります。
 繰り返しになりますが、誰にでも知らない事は山程あります。その当然な事である「知らない」を批判するのではなく、「知ったかぶって迷惑をかけること」を批判する風習に変えていきたいと思っています。

掲載時刻 22:30

2020年09月27日

相手から都合のいい答えを引き出せる術の副作用

 コンビニの本棚などに、よく「相手を思い通りに動かす術」とか「相手から都合のいい答えを引き出す術」みたいな本が置いてあります。
 自分は読んだ事がありませんが、たまに、そのような本を読んだのだろうか、と思えるような「交渉術」に遭遇することがあります。
 以前、別にこちらとしては会いたくない人から誘いの電話がありました。
 忙しいから、と答えたら「なら次の三連休で飲み会をやろう。どの日なら都合がいい?」と尋ねられた事がありました。

続きを読む "相手から都合のいい答えを引き出せる術の副作用"
掲載時刻 21:38

2020年09月26日

久々の将棋と浅草

 浅草で行われた将棋大会に出ました。将棋を指すのは一年ぶりです。
 結果は1勝1敗でした。内容はともかく、久々に楽しむことができました。
 会場の浅草に行くのも一年ぶりなのですが、昨年とは様変わりをしていました。
 かつてたくさん見かけた外国からきた観光客は全くいません。
 そして内外の観光客を乗せて頻繁に走っていた人力車もほとんど稼働していませんでした。
 もちろん、だからといって観光客で賑わっていたらそれはまた大問題です。当分の間は、この「コロナ対策」をし続けるよりありません。
 そのためにも、このように観光客減で苦しんでいる人たちに、十分な補償をすべきだと、改めて強く思いました。

掲載時刻 22:11

2020年09月25日

悪夢の国

 コロナ禍で売上が減った東京ディズニーランドが、ダンサーなどの契約社員に対し、「超低賃金で残るか、一時金をもらって辞めるか」という提示をした、という報道を見ました。
 別にコロナ禍だから起きた話というわけではなく、この会社における「ブラック労働」やパワハラ問題などは、毎年のように報道されています。つまり、そういう企業体質なわけです。
 いくら豪華な施設やイベントが人気でも、働く環境がこれでは、「悪夢の国」としか言いようがありません。
 これが日本を代表する遊園地であるわけです。それも、今の日本における働く環境の劣化を象徴していると思っています。

掲載時刻 23:59

2020年09月24日

回線変更

 家のインターネット回線を変えました。
 といっても、物理的には光ケーブルも終端装置も変えていません。
 しかしながら、契約を変えただけで、相方が「こんな速さ初めて」というくらいに劇的に速くなりました。
 最近は以前のように、ICT関係の最新情報を収集するのが時間的に困難になっています。しかし、やはりある程度の情報収集は必要だな、と強く思いました。
 あと、相変わらず職場には「NTTの代理店」から売り込みの電話がかかってきます。しかし、その売り文句は見当違いのものばかりです。実際、電話営業に引っかかったものの、回線速度は改善されなかった、という事例も聞いています。
 やはり情報は自分で集めるもので、営業電話は役立たないものだな、ということも改めて認識しました。

掲載時刻 21:55

2020年09月23日

「論破」の価値

 ある時期から、「相手を論破する」というのが何か凄い事のように思われる風潮ができました。
 さかし、その「論破術」みたいなものは、詭弁や嘘を多様したり、相手の発言中に大声で割り込んで主張を封じるようなものでした。
 その結果、論理的で筋の通った事よりも、そのような「論破術」を駆使するほうがもてはやされるようになりました。マスコミもそれに同調しました。
 その結果、何人もの人がたくさん話しているのに、得るものはほとんどない、という事が増えました。
 「論破」よりも話し合って合意や進歩を生み出すほうがずっと価値があると思うのですが…。
 このような風潮が続く限り、論議の質は下がる一方になることでしょうね。

掲載時刻 22:50

2020年09月22日

台風接近

 台風12号が接近中です。木曜の夜には首都圏を直撃するという予報になっています。
 今の仕事は、台風直撃が大きく影響するので、今から色々と直撃日時をシミュレートして色々と対策を取る必要が生じます。
 昨年の今頃もそれで本当に苦心をしました。
 気候変動で、毎年このように台風直撃による大雨や暴風が恒例化しているので、今の部署にいる間は、毎年秋はこれで悩み続けることになりそうです。
 根本的解決は地球温暖化の防止しかありません。数年で効果がでるものではありませんが、何もしないでいいわけではない事は確かですね。
 数日後の対策に悩むと同時に、この根本的解決についても色々と考えています。

掲載時刻 23:25

2020年09月21日

久々に猫と遊ぶ

 あるお宅から、スマホが起動しなくなった、という連絡があり、訪問しました。
 スマホの問題はあっさり片付いたのですが、その後も、色々と話しがはずみました。
 その家には13歳の猫がいました。たいへん人懐こく、初対面の飛車を見ても、すり寄ってきて「ニャー」と言います。
 おかげで、久々に猫とじっくり遊ぶことができました。
 訪問サポートは色々と面倒なこともあるのですが、このような「役得」もたまにあります。それだけにこれからも色々と訪問サポートは続けたいものだと思っています。

掲載時刻 22:37

2020年09月20日

うかつにも信じてしまったデマ

 2010年代前半のある時期から、大学生のPC所持率が減りました。
 そのときに出た言説に、「今はスマホがあり、それで事足りるのでパソコンが不要になった」というものがありました。
 恥ずかしい話ですが、筆者はそれを真に受けてしまいました。
 確かに、メール・SNS・WEB検索などは確かにスマホで代替できます。しかし一方で、ワードやエクセルなどはスマホで代用することはできません。
 つまり、スマホだけでは、事務仕事の必須条件である「ワード・エクセルが使える人」にはなれないわけです。
 しばらくして、それは学生が貧しくなり、パソコンを買う金がなくなったから、という事実を知ることができました。それなら全て腑に落ちます。
 別に、一時的に騙されただけで、それを吹聴したわけでもないので被害はありません。
 とはいえ、自分の専門分野とも言えるパソコン関係で、ちょっとよく考えればわかる嘘にちょっとでも騙された、というのには忸怩たるものがありました。
 どんなもっともらしい事でも、きちんと検証することが重要だと痛感させられました。

掲載時刻 18:12

2020年09月19日

四連休と不安

 今日から四連休です。自分の仕事は祝日は関係ないので特に影響はないのですが、ニュースを見ると暗澹たる気持ちになります。
 コロナ禍は何ら収束せず、東京の新規感染者数も相変わらずなのですが、羽田空港は満員で、多くの人が飛行機ででかけた、とのことでした。
 つい最近も、コロナ禍を抑え込んでいた沖縄が、「GoToトラベル」のおかげで、感染者が急増した、という事例がありました。
 それと同じことがさらに大規模に起こるのでは、と危惧しています。
 もちろん我が家はこれまで通り、手洗いうがいと接触削減を続けてきますが、それがいつまでもつのか、と思えてきています。

掲載時刻 20:47

2020年09月18日

あれだけ削れば当然の帰結

 ヤフーニュースで、日本製の鉄道車両が輸出競争で他国に負けた、という記事を見ました。
 率直に言って「そりゃそうだろうな」と思いました。
 何しろ、この30年ちょっとで、「赤字」を理由に、北海道や九州をはじめ、多くの路線を廃止しました。
 そして今では、災害で線路が流されると、それを理由に復旧せずに廃止しようとしています。
 それだけ路線を減らせば、鉄道に関する技術が衰退するのも当然です。
 もちろん、これは鉄道だけの話ではありません。
 人員削減をすることにより、利益だけは増えるものの、技術力が低下している、というのは様々な産業で起きています。
 このままでは、加速度的に「日本の技術」は衰退するのは目に見えていると思うのですが…。
 それが理解できている経営者はどれくらいるのか、極めて不安です。

掲載時刻 23:14

2020年09月17日

記憶のうすれ

 大学時代は何度も鉄道旅行をしたものでした。
 特に北海道は二回、九州は一回、それぞれ半月くらい乗りまわったものでした。
 北海道に関しては、根室本線の旭川-富良野間を除き、当時営業していたすべての鉄道に乗車しました。
 一方、九州のほうは、一回しかいかなかったので、かなり乗れなかったところもありました。
 しかし、31年も経つと、どれに乗ってどれに乗っていないか、かなり記憶が薄れてしまいました。
 当時は、記録など残さなくても、記憶に残っていればいい、という感覚だったので、写真も撮らなければ、ノートもつけませんでした。
 今だったら、デジカメで撮って、それをパソコンに記録していたと思うのですが…。
 まあ、記憶に残っていなくても、当時、充実した時間を過ごせたので、それで良かったと思っています。
 いつか時間が取れたら、再び九州周遊旅行もしたいとは思っているのですが、そんな時間が今後取れるかどうかはまったくもって不明です。

掲載時刻 21:14

2020年09月16日

「してもらうこと」の価値

 世の中には、金銭などの対価なしに、自分以外の人のためになにかする、という行為がたくさんあります。
 それがなければ、家庭生活をはじめ、様々なものが成り立たなくなってしまうでしょう。
 対価は発生しないわけですが、してもらった側には最低限の感謝が必要なわけです。別に、それは「ありがとう」の一言でも十分です。
 一見、当たり前のことですが、長く関係を続けるにはそれが重要なわけです。
 ところが、不思議なことに、それができない人がいます。自分が過去に関わった人間でも、こちらが何かし続ける間に、それが自分の当然の権利、みたいな態度を取り出した人がいました。
 もちろん、そのような人とは、関係を断絶せざるをえませんでした。
 普通に考えれば当たり前の事なのですが、不思議に、それができず、このような結果になってしまう事例は他にも何件か知っています。
 自分はいまだに経験がないのでわからないのですが、そのような人は、そんな厚かましい事をやっていれば、そのような結果になる、と想像できなかったのでしょうか。
 一度聞いていみたいと思っていますが、残念ながら、そういう人と話す機会はないので、おそらくその心境は一生理解できないかもしれないな、と思っています。

掲載時刻 22:31

2020年09月15日

地位は人を作らない

 「地位は人を作る」という言説があります。「それなりの地位につくと、その地位にふさわしい人間に成長していくということ」です。
 現実を見れば、これが間違っている事は明白です。ごく最近だけみても、「自分の陣営を当選させるために億単位の金を配った法務大臣」なんという「地位が人を作らなかった」典型例があります。
 もちろん、この人に限らず、そのお仲間全てにあてはまる事です。
 これは今に始まったことではなく、歴史を見ればいくらでも類例はあります。
 もしかしたら、そのような能力も適正もないのに高い地位に登った輩に媚びへつらう人が、このようなどう考えてもおかしい言説を考えついたのだろうか、などと思っています。

   
掲載時刻 23:48

2020年09月14日

久々に自転車通勤

 自動車を買ってから初となる自転車通勤をしました。
 気温も下がり、雨も降らなそうなので自転車にしました。
 予想通り、天候に恵まれ、快適に自転車を走らせることができました。
 しかしながら、ちょっと疲労感がありました。10日ほど続けた自動車通勤に慣れて、体がなまってしまったのでしょうか。
 自動車通勤は楽ですが、運動不足には気をつけねばなりませんね。
 週末までは気候が良さそうなので、引き続き自転車を使おうと思いました。

掲載時刻 21:41

2020年09月13日

偉業

 テニスの全米オープンで、大坂なおみ選手が本大会二度目の優勝を達成し、四大大会での優勝数を三に伸ばしました。
 この大会の大阪選手の活躍は毎日注目していました。これほどまでにスポーツの試合に入れ込んだのは、10数年ぶりです。
 とはいえ、テニスのことはよくわかりません。注目していたのは、大阪選手が、毎試合、黒地に人名が書かれたマスクで入場し、かつその人名が毎試合異なる、という事でした。
 そして、その人名はいずれも、警官などの不当な行為によって命を奪われたアフリカ系アメリカ人でした。

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掲載時刻 22:48

2020年09月12日

業界トップ企業が相次いで…

 昨年、セブンイレブンが「セブンペイ」というスマホ決済システムを導入したものの、セキュリティがガバガバであっという間に閉鎖に追い込まれた、という事件がありました。
 そして今、NTTドコモの銀行決済システムの「ドコモ口座」で、数千万の不正引き出しが発生してニュースになっています。
 いずれもその業界でトップかつ、日本を代表する企業のはずです。
 それが、こんな酷いシステムを世に出し、多くの被害者を出したのですから、呆れる限りです。
 まあ、セブンイレブンといえば、甘言でオーナーを募集し、それをこき使って儲けるビジネスモデルです。また、ドコモも、最近は、スマホを買う高齢者に不要な光回線を勧めたりして儲けています。
 そんな形で金儲けをするのですから、このような論外のサービスを提供するのもある意味当然なのかもしれません。
 毎度ながら、日本企業の凋落ぶりをまざまざと感じさせられた事件でした。

掲載時刻 22:22

2020年09月11日

傘をさして味噌汁を運ぶ

 今の職場は2階建てで、自分の部署は1階にあります。
 そして1階と2階を結ぶ階段は屋外にしかありません。
 昼は相方が作ってくれる弁当を食べるのですが、それ加えて、2階にある台所でインスタント味噌汁を作って飲みます。
 今日の昼は、突如豪雨になったと思ったら、すぐに上がり、また降る、という極めて不安定な天気でした。
 そんななか、いつもどおり、味噌汁を作りに2階に上がりました。その時点では、外は晴れていました。
 しかし、味噌汁を作っている間に、突如、豪雨になりました。
 普通に降りたら、ずぶ濡れになってしまいます。
 そのため、片手に味噌汁、片手に傘、という出で立ちで外階段を降りました。
 ほんの数分でここまで天気が変わるわけです。
 毎度のことながら、かつての日本とは気候が違うのだな、と痛感させられました。

掲載時刻 23:19

2020年09月10日

名古屋うどん

 八千代台のほうに用事があったので、ついでに前から気になっていた「名古屋うどん」を食べに行きました。
 名古屋で麺類と言えば、きしめんか味噌煮込みうどんです。ネットで調べても、他に「名古屋うどん」という定義はありません。それだけに気になっていました。
 釜揚げうどんを頼んだのですが、うどんはやや細めという感じでした。そして、一本がかなり長く、つゆに入れるのに苦労をしました。
 うどんを一通り食べたら、蕎麦湯が出てきました。長年、色々なうどんを食べましたが、うどんを頼んで蕎麦湯が出てきたのは初めてのことでした。
 世の中には、まだまだ知らないうどんがあるのだな、と驚かされました。
 これからも、色々なうどんを食べていきたいものです。

掲載時刻 22:50

2020年09月09日

蛍光灯を交換

 寝室の蛍光灯が壊れました。
 紐で点灯するのですが、その紐が使えなくなったのです。
 この蛍光灯を買ったのは、27年前でした。
 それまでの実家ぐらしをやめ、弟と二人でアパート暮らしをする時に購入したものです。
 その後、結婚して千葉に引っ越す事になったのですが、備え付けの蛍光灯がなかったので、それを持っていきました。
 というわけで、2つのアパートにわたり、27年間、自分の部屋を照らし続けていたのです。
 自分の人生の半分以上、お世話になっていたわけです。
 どんな物でも、いつかは壊れるのは仕方ないことです。とはいえ、これだけ長いつきあい、かつ、ほとんど毎日お世話になっていた物だけに、これまでにない寂しさがありました。

掲載時刻 23:08

2020年09月08日

よく壊れた日

 朝イチでコピー機の故障でサポート会社に電話をしました。
 我が部署はこれが使えないと、コピーはもちろん、プリンタ機能もスキャナ機能も停止します。
 しかも、火曜日というのは一番プリンターを使う日なのです。
 それだけに、朝から大変でしたが、当初の予定よりちょっと早く修理が完了し、一安心しました。
 しかし、午後になると、今度は「社有車」の不調が判明しました。この車は、深夜に重要な任務で数十キロ走ります。万が一、走行中に壊れたら大変な事になります。
 最初に行った会社では手に負えず、別の会社を紹介されたりしたため、2時間ほど費やしてしまいました。
 おかげで、本来やるべき仕事を翌日に回さざるを得ず、明日は朝から多忙になる予定です。
 どんな物でも必ず壊れるので仕方ないのですが、さすがに二回も起きると、かなり不運を感じました。
 まあ、代わりにいつか、幸運の日が訪れることもあるだろう、と思うことにしました。

掲載時刻 23:08

2020年09月07日

頑張らせる前に考えるべきこと

 物事が全て順調に行っていれば「頑張ろう」と鼓舞する必要はありません。
 言い換えれば、「頑張ろう」とか「頑張れ」というときは、物事がうまく行っていないときなわけです。
 しかし、本当にそれで解決するのでしょうか。
 うまく行っていないという事は、なんらかの理由があります。それを改善せずに頑張りを求めるのはちょっと違うと思います。
 たとえば、重いものを持ってフラフラになって歩いている人に必要なのは「頑張れ」と言うことではありません。
 台車を用意するなり、二人で運ぶなど、運び方を変えるべきなのです。
 他人に頑張りを求める人は、そのへんをもう少し考えてほしいものだと思っています。

掲載時刻 23:36

2020年09月06日

天災と人災

 強力な台風10号が九州に上陸しました。
 年々強力になっていくのに加え、コロナ禍で避難所が使いにくくなっているので、より一層心配です。
 それにしても、昨年の台風被害から一年経ったわけですが、「このような対策を行ったから、昨年のような大変な事にならない」という話は一切ありません。
 結局、この一年、政府は、人々に誇れる防災対策など何もしていなかったわけです。
 昨年の台風でも、被害が拡大した理由として、公務員削減に伴う公共サービスの低下がありました。
 そう考えると、この被害は天災ではありますが、人災の側面も多々あると言わざるを得ません。
 明日の九州での被害が最小に収まることを願いつつ、一刻も早く、防災対策に力を入れ、「昨年のような事はおきません」と胸を張れる政治に変える必要があると強く思いました。

掲載時刻 23:39

2020年09月05日

自動車ならでは

 昨日購入した自動車で早速相方とでかけました。
 半年ほど前に相方が知り合いから美味しいとんかつ屋があると紹介された所です。
 ただ、美浜区幸町という、京成線と京葉線の間にある店なので、公共交通機関で行くとなると、駅からかなり歩きます。それだけに、レンタカーを使わねば行けないな、などと話していました。
 そこで、初ドライブとして、そこに行くことにしました。
 昨年から、相方と二人で車に乗る機会がありましたが、いずれも病院への送迎でした。
 それだけに、このように気楽な用事で出かけられることを嬉しく思いました。
 とんかつのほうも、勧められるだけあって美味で、これまで食べたなかで一番と思えたほどでした。
 行き帰りの時間も含め、貴重な時間を過ごせました。
 いろいろ迷いましたが、自家用車購入を決断してよかった、と思いました。

掲載時刻 22:23
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