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2020年11月25日

絶対に負けない方法

 世の中には、絶対に負けない方法というのが存在します。
 といっても、別に常に勝つ必要はありません。
 もし第三者が「闘い」をみれば、誰もが負けだと判断されるような状況でも、この方法なら絶対に負けません。
 それが、「何があっても絶対に自ら負けを認めない」です。
 相撲で言えば、土俵外にすっ飛ばされてひっくり返っても、「自分は負けていない」と主張しているような感じです。
 今世紀に入って、「ネット時代」になって、特にこのような人の存在が顕著になりました。
 前世紀までだったら、よほどの事がない限り、そのような人は、周りの人が負けを諭させていました。
 しかし、現在は、そのような人が、ネットのみならずリアル世界でも幅をきかせています。
 困った事ではありますが、これを変えないかぎり、「悪貨が良貨を駆逐する」世の中になってしまいます。
 すぐに効く対策があるわけではないのですが、何とかせねば、と思っています。

掲載時刻 23:43

2020年11月24日

マスク会食?

 数日前から、「マスク会食」なるものが提唱されました。
 飲んではマスクをつけ、食べてはマスクをつけ、などという方法で、「感染を防ぎながら会食をする」とのことです。
 そんな事やっていたら、せっかくの会食だというのに、会話もはずまないし、食事も楽しめません。
 さらに、アルコールが回ってきたら、そんな面倒なこと、する人もいなくなるでしょう。
 クラスターを発生させるために考え出した「悪知恵」としか思えません。
 そんな戯言を、高い地位にある人が堂々と言い出すのです。世も末だと思いました。

掲載時刻 23:07

2020年11月23日

技術衰退の理由

 日本の技術が衰退しているのは明白です。
 20年前に、2020年には、パソコンも携帯も日本製のものはごく少数になっている、などと言っても誰も信じなかったでしょう。
 凋落した原因は色々あると思いますし、自分でも分析しきれていません。
 ただ、間違いないのは、前世紀末から始まっていた賃金低下がある事だけは間違いありません。
 10年くらい前、公的機関がPhotoshopとIllustratorが使える人を、最賃に毛が生えた程度の時給で雇っていると知った時、これは大変な事になるな、と思ったものでした。
 もちろん、他にもいろいろな要因があるとは思います。
 いずれにせよ、「働きに対し、きちんと対価を払わなければそれ相応の報いがくる」というのは、世の中の摂理だと、この件について考えるたびに確信しています。

掲載時刻 23:17

2020年11月22日

リボ払いでプレステ5があたる

 長年利用しているクレジットカード会社より、「リボ払いに切り替えると抽選でプレイステーション5が当たる」というキャンペーンの通知が来ました。
 ゲームはかなり前に引退したので興味はなかったのですが、調べてみたらプレステ5は5万5千円とのことでした。
 言い換えれば、抽選とは言え、5万5千円相当の景品を用意してもリボ払いにさせればカード会社は儲かる、というわけです。
 調べてみたところ、年利は15%とのことでした。
 メガバンクにおける定期預金の利率が0.002%である事を考えれば、かなりの高利であることがわかります。
 10万円のものを買って1年払いにすれば1万5千円の利息を取られるわけです。
 それに誘導すれば、確かに5万5千円の景品を大量に用意しても大儲けできるのだろうな、と思いました。
 長年利用しており、ポイント制などで便利な思いをしている会社ではあります。しかしながら、使い方を間違えると、とんでもない事になるのだな、と思いました。

掲載時刻 23:47

2020年11月21日

バランスの悪い習慣

 何度見ても違和感が拭えないものに、西洋式の結婚式で、花嫁が父親と一緒に入場し、父親が花婿にバトンタッチ(?)する、という風習があります。
 それをやるなら、花婿も母親と一緒に入場しないとバランスがとれないとずっと思っています。
 やはり、家父長制の名残みたいなものなのでしょうか。現在において、家父長制は、「前世紀までの遺物」だと思うのですが…。
 ちなみに我が家は、お互い、その類の儀礼が嫌いだった事もあり、平服のまま二人で指輪を交換したのが「式」に相当するかな、というくらい簡単にすませました。
 もちろん、23年近く経った今も、そのやり方に何一つ後悔していません。

掲載時刻 23:16

2020年11月20日

34年前の「美味しんぼ」

[ 漫画 ]

 Line漫画で、毎晩、「美味しんぼ」を読んでいます。今から34年前の1986年にブームが起こり、自分も単行本を買っていました。
 当時、高校の部活の合宿に行った時に、刺し身が出たら、皆、「美味しんぼ」推奨の食べ方をしていた、というくらいのブームでした。
 ただ、34年経った2020年に読むと、その人権感覚や職業倫理の古さにはクラクラきました。
 まあ、男女関係などについては、高校生だった当時から強い違和感を覚えたこともあり、掲載誌に投書して採用された事もありました。
 しかしながら、その当時の自分ですら、他の前時代的な人権描写については、当たり前のように読んでいた、という事に我ながら驚きました。
 もちろん、今のまともな漫画で、当時のような表現はありえないでしょう。それだけ、日本の人権感覚も進歩したわけです。
 一方で、日本のジェンダーギャップ指数が下がり続けているという明白なデータもあります。
 言い換えれば、他国は、日本よりずっと上の速度で、このような問題を解消している、というわけです。
 その現実を改めて思い知り、道の険しさを感じたりもした、34年ぶりの「美味しんぼ」でした。

掲載時刻 19:19

2020年11月19日

高温と強風

 天気予報の通り、気温の高い日中となりました。
 移動中に下校している小学生の方々を見たのですが、少なくない人が半袖姿でした。
 さらに夕方近くなると、強い風が吹き始めました。
 11月も下旬に近いと言うのに、全然冷たさを感じない風です。そして、夜になっても強風が続いています。
 本当に11月なのか、と思いたくなった一日でした。
 明日も今日くらいに暖かくなるという予報ですが、どうなるのでしょうか。

掲載時刻 23:35

2020年11月18日

最後になでる

 午前中、朝の業務を済ませたあと、一時的に仕事を休み、高速を飛ばして実家に行きました。
 一昨日に世を去った犬の出棺が正午だったのですが、何とか11時半くらいに着くことができました。
 当たり前ですが、先月までと違い、実家に入ったにも関わらず、犬が大歓迎してくれません。分かってはいたのですが、それだけで喪失感がありました。
 安置されていた犬は、いつものように休んでいるような感じでした。
 その体をなでながら、これまで自分を歓迎してくれたことのお礼を繰り返し言いました。
 亡くなる前日までは普通で、当日の夕方に体調を崩し、しばらくして世を去ったとのことでした。
 最期の最期まで、両親との暮らしを楽しんでいたのだと思います。
 写真は、5年前の自分の誕生日に、実家で祝ってもらった時に撮ったものです。
 昨日も書きましたが、大歓迎したあと、このように腹を出して、なでるよう促していました。
 あの時の楽しさを思い出すと同時に、もう同じメンバーでこのような会を開くことができない、という現実を改めて再認識させられました。
purima.jpg

掲載時刻 23:09

2020年11月17日

突然の別れ

 実家で両親と暮らしている犬が急逝した、という連絡がありました。
 人間が大好きで、実家に入ると大喜びで歓迎し、さんざんじゃれついたあと、お腹を見せます。
 そのお腹をなでるとまた喜ぶ、というのを実家に行くたびにやっていました。
 最後に会ってから1ヶ月も経っていません。
 そのときも、いつもどおり、大喜びで歓迎し、お腹をなでられて楽しんでいました。
 そして、帰るときも、いつ通り、見送ってくれました。
 まさか、これが最後の別れとなるとは、そのときは夢にも思いませんでした。
 もう、歓迎してもらえないことが、残念でなりません。

掲載時刻 23:49

2020年11月16日

11月も半分過ぎたけれど…

 今日はえらく温かい日でした。おかげで11月中旬にも関わらず、快適な自転車通勤ができました。
 最高気温は20度だったそうです。
 さらに週間予報を見たら、金曜日の最高気温は24度となっていました。
 25度になると「夏日」ですから、その一歩手前なわけです。
 こちらとしては過ごしやすいのですが、やはり異常だと思いました。
 特にスキー場などは、コロナ禍とのダブルパンチで大変な事になるのではないでしょうか。
 「過ごしやすい日」であるにも関わらず、素直に喜べませんでした。

掲載時刻 22:59

2020年11月15日

クラクションでの謝意

 自転車に乗っていたら、交差点の向こうから車が来ました。
 自分と同じ方向に曲がろうとしています。
 本来なら、こちらに優先権があるのですが、ここはあえて止まりました。
 後ろに自動車がいる状態で自転車を走らせるのが嫌いだからです。
 すると、譲られた車がクラクションを鳴らしました。
 「譲ってくれて有難う」の意味だという事はわかります。しかしながら、クラクションの音を聞くと、ギクッときます。
 とはいえ、謝意を表するのが大切なのは確かです。
 いっそのこと、クラクションから離れたところに、「お礼ボタン」を作って、それを押すと「サンキュー」などと発する機能をつければいいのでは、と思ってしまいました。
 ちなみに、免許を取って5年近くたちますが、間違って触った時を除き、いまだにクラクションを鳴らした事はありません。
 山道などだと「クラクションを鳴らせ」という標識があるそうですが、車で山に行くことはないので、たぶん一生鳴らさないのでは、と思っています。

掲載時刻 21:36

2020年11月14日

無敵論法?

 ある人が、自分の専門分野に関して見当外れの事を主張していました。
 せっかくなので、間違いを指摘してあげたのですが、それに対する返事は驚愕的なものでした。
 それは「正しいのは私だ。なぜならば、実験をしてそれを証明したからだ。まわりの皆も私の意見に賛成している」というものでした。
 まだこれで、実験の詳細でも教えてくれれば、その実験が正しいかどうかはわかります。
 しかしながら、具体的にどんな実験をしたのかはわかりません。また、賛同している「皆」がどの程度の人なのかもわかりません。
 とりあえず、そこから導き出された結論が明らかに間違っている事だけは確かでしたが…。
 それにしても、この論法(?)ある意味、無敵です。相手がどんな事を言っても、こう言えば「反論」できてしまいます。
 言い換えれば、これは何も言っていないに等しい言説です。
 まあ、そのような「無敵論法」で来られた以上、こちらの対処法は一つしかありません。それはもちろん「もうこの人の相手はしない」なのですが…。

掲載時刻 21:38

2020年11月13日

懐かしの技術

 ある人と、スカイプの通信システムについての話をしました。
 しかしながら、話が全然かみあいません。
 よくよく聞いてみたら、スカイプが「ピアツーピア」という、パソコンなどの端末同士でやりとりする仕組みと勘違いしていました。
 確かに、スカイプが出始めの頃はそうでした。
 しかし、その後、マイクロソフトが買収し、4年以上前から、マイクロソフトのサーバー上で動くシステムに変わっています。
 まあ、マイクロソフトが、買収後もピアツーピアを続けるわけはないのは自明ですが…。
 話す前提というか、時間軸がずれていたわけです。無駄な「論争」をしたものだと思いました。
 ちなみに、10年前は「ピアツーピア」が全盛で、ウイニーというファイル共有システムで様々な著作権侵害が行われていました。
 また、その利用者を標的としたアンチニーとかいうウイルスが猛威をふるい、いろいろとニュースになっていました。
 完全に「今は昔の話です」という思い出です。
 久々に聞いた「ピアツーピア」という言葉のおかげで、そんな事を思い出したりました。
 同時に、アップデートを怠ると、とんだ恥をかく、という事を他山の石にせねば、とも思いました。

掲載時刻 22:55

2020年11月12日

冬の気配

 朝起きたら、気温が6度になっており、今秋初のジャンバー着用となりました。
 11月も中旬ですから、冬の気配になるのも当然といえば当然ですが…。
 季節の移り変わりは好きなのですが、今年の場合、「コロナ第2波(第3波?)」とともに迎える冬になるわけです。
 そう考えると、春先以上に不安な頭をよぎります。
 とにもかくにも、相方ともども、感染しないよう、注意のうえに注意をして過ごす「冬ごもり」になりそうです。
 初の「寒さ」を感じながら、そんな事を思った朝になりました。

掲載時刻 22:49

2020年11月11日

自分にとって「当たり前のこと」に注意

 昔から、仕事やつきあいで、イベント告知のチラシやWEB告知を頼まれました。今も続いています。
 ところが、もらった作成案を見ると、告知の基本中の基本である「いつ」と「どこで」が非常に目立たなくなっているものが少なからず存在します。
 ところが、主催者の頭の中では、「このイベントをどこで何時から開催するか」というのは当然すぎることなわけです。
 その結果、「自分たちにとって当然すぎる事だから、そんな事、案内チラシやサイトに詳しく載せる必要などない。それより、イベントの内容を詳しく告知してほしい」という認識になるようです。
 チラシや案内が「自己主張」になっている、という事なのでしょうね。
 ちょっとでも「見る人の立場」になってくれれば、と思うのですが、人によってはなかなかそれが難しいようです。しかも、こちらがそれを指摘しても聞いてもらえない事が多々あります。
 その結果、依頼どおりに作った結果、見る人が興味を持ってくれないようなチラシや案内サイトが完成してしまいます。
 依頼された身なので仕方ないのですが、流石に虚しさを感じてしまった事も少なくありません。
 ちょっと視点を「見る側」に変えればすぐにわかるはずなのですが、人によってはそれが至難の業なのかもしれないな、と思わされています。

掲載時刻 22:14

2020年11月10日

第2波

 欧州で、コロナ第2波が深刻、という記事を見ました。
 春先が「第1波」で、その後、ロックダウンが解除され、寒くなった今が「第2波」という定義のようです。
 それに対応して、再び、ロックダウンが開始されたのですから、たしかに「第2波」です。
 なるほどと思う一方で、では今、日本はどうなのだろうか、と思いました。
 5月に緊急事態宣言が解除されたあと、段階的に規制が緩んでいます。
 そして段々と寒くなり、北海道をはじめ、感染者はどんどん増えています。
 ところが、ロックダウンどころか、プロ野球は観客をどんどん増やしています。
 政府の分科会会長という医師は、「会食でマスクをしながら食事をしましょう」などと呑気な事を言っていました。
 第2波が来ているにも関わらず、防御を緩めている、という感じです。
 それもあって、春先より不安感は大幅に増しています。
 この秋から冬にかけて、よほど厳重な警戒を、家族ともどもせねば、と思っています。

   
掲載時刻 23:50

2020年11月08日

「反省」の理由

 テレビドラマの紹介記事を見ました。
 主人公は、75年前の戦争で軍歌を作曲した人という設定でした。ところが、敗色濃厚になるにつれ、自分の仕事に悩み、敗戦後は普通の曲を作るようになった、とのことでした。
 もちろん、この人が軍歌を作るのをやめたのは戦争に負けたからです。仮に戦争に勝っていれば、勝利に貢献したとさらに持て囃され、本人も何の「悩み」もなく、軍歌を作り続けていたこと間違いありません。
 戦争を推進・協力していた人々が、このように「敗戦によってこれまでやっていた事の都合が悪くなった」ことを、「戦争のおかしさに気づいた」「軍部に騙されていた事に気づいた」などと言い訳する事例は多々ありました。
 そのほとんどが占領国の都合もあって免罪され、責任も取らずにすみました。
 この人達にとってそれは幸せな事だったのでしょう。しかし、その結果、「責任を取らない」風習が根付いてしまったように感じています。
 そのツケをいつまでも支払わずにすむとは思えません。
 見てもいない番組ですが、その紹介文をみながら、そんな事を考えました。

掲載時刻 20:53

2020年11月07日

些事を気にしすぎると…

 ある人が、サイトのアドレスにおける「し」のローマ字表記が「si」になっていたのが気に食わず、無理やり「shi」になおしたら、サイトの設定がおかしくなった、という話を聞きました。
 言うまでもないことですが、サイトのアドレスのローマ字が訓令式だろうとヘボン式だろうと、アクセスする人には関係がありません。したがって、そんなもの、いくら自分が気に入らないからといって、変えようとする必要などないのです。
 もちろん、「蟻の一穴」という格言があるように、小さな間違いを放置していたら大事に至る事はあります。
 しかし一方で、どう考えても放置してもかまわない些事にこだわりすぎると、このような悲劇が生じます。
 「これは気にすべきことなのか、無視すべきことなのか」の判断は、冷静に行わねばならない、という好例を見ることができました。

 
掲載時刻 22:40

2020年11月06日

シアター貸し切り

 昨日行った映画の続きです。
 シアターに入ったら他に客は誰もいませんでした。結局、上映終了までそのままでしたので、「貸し切り状態」になったわけです。
 自分の場合、仕事の関係上、平日の日中に映画を見ることが多いので、これまでも、「観客が数人」という経験は一度ならずしたことがありました。
 しかし、自分だけ、というのは初めてでした。

 また、本編が始まる前に広告が流れるのですが、その半分くらいは、新型コロナ対策に関連したものでした。
 映画館自体、色々対策や工夫をしていることが改めてよくわかりました。
 しかし、映画館を敬遠する人が多いことは、この「貸し切り」状態からもわかります。
 なかなか「観て応援」することもできませんが、なんとか映画産業が持ちこたえるよう、なにかできないか、と思わされました。

掲載時刻 22:38

2020年11月05日

交通手段が変われば距離感が変わる

 蘇我にある映画館に7年ぶりに行きました。
 かつては海辺にあった巨大な製鉄工場の跡地を商業施設として再開発したところなので、市街地から離れています。
 7年前までは、蘇我駅まで行って、そこから無料バスで行きました。
 映画館は蘇我駅から最も離れた商業施設西端にあり、無料バスに延々と乗ったあと、さらにバス停からかなり歩き、「さいはて感」がありました。
 それに対し、今回は自宅から自家用車で行きました。
 自宅は西のほうにあります。それもあって、国道357号を進み、商業施設が見える手前で右折したら、あっさりと映画館前に着きました。
 7年前と全く違う距離感だったので、ちょっと不思議な気分になりました。
 交通手段が違うと、ここまで違うのだな、と新鮮な驚きがありました。

掲載時刻 19:51

2020年11月04日

同郷の有名人?

[ 漫画 ]

 昨年あたりから大ブームをおこしている「鬼滅の刃」に出てくる「富岡義勇」というキャラの出身が、今の東京都中野区野方であると知りました。
 自分もこの野方で生まれてから小学2年の夏まで過ごしました。
 したがって、このキャラとは「同郷」という事になります。
 なぜ作者が野方出身にしたのか、とちょっと気になりました。
 もっとも、この「鬼滅の刃」は、単行本を6巻まで買いましたが、自分や相方の好みではないと判断し、そこで読むのを辞めました。
 調べてみたら、この富岡というキャラも序盤から出ていたようですが、あまりよく覚えていません。
 いずれにせよ、故郷の名前を見ることができたのは嬉しいことでした。

掲載時刻 23:37

2020年11月03日

「祝日」と旗

 千葉大正門の前を通ったら、両脇に巨大な日の丸が立っていました。
 一瞬、何なのだろうかと驚いたのですが、そういえば、今日は「文化の日」だったな、と気づきました。
 祝日と関係がない仕事をしているので、まったくもって気づかなかったのです。
 それにしても、一般家庭ですら以前に比べれば「祝日に日の丸」が激減している中、国立大学が巨大な日の丸を掲げる、というのはかなりの違和感がありました。
 祝日に国立大学の前を通る、などというのは初めての経験だったのですが、以前からこうだったのでしょうか。
 先日の中曽根元首相葬儀時に各大学に弔意を表する通達をしたのとの関連性なども気になりました。

掲載時刻 23:54

2020年11月02日

弁当

 結婚してからそろそろ23年経ちます。
 その間、仕事を4回かわりました。
 どの仕事でも共通しているのは、昼に相方が作ってくれた弁当を食べる、という事があります。
 20数年前、一度弁当を家に忘れた事があります。そのとき、当時自宅から電車で1時間かかる職場に通勤していたのですが、相方が電車に乗って持ってきてくれた事がありました。その時のことは、いまでもよく覚えています。
 なお、弁当を作るのは相方ですが、弁当の米を炊くのは自分の担当です。
 ところが昨晩、炊飯器の操作を間違え、朝起きたときに米が炊けていませんでした。
 相方は当初、午前中に外出する予定だったのですが、それを知って、米が炊き直されるのを待って弁当を作ると言ってくれました。
 今は「職住接近」なので、一度出勤したあと、弁当のできた頃を見計らって車で帰宅し、作ってもらった弁当を持って再出勤しました。
 20代の時も50代のときも、こうやってミスがあっても相方の作ってくれる弁当を食べれるわけです。
 さりげない事ではありますが、これは「幸せ」と言える事なのだな、と思い、相方に感謝しました。

掲載時刻 23:56

2020年11月01日

大阪市廃止投票、二度目の否決

 大阪市を廃止する二度目の住民投票が行われ、前回に続いて僅差で否決されました。
 マスコミは、「都構想」などと読んでいましたが、可決されても大阪が「都」になるわけではありません。
 半年ほど前、緊急事態宣言の際に、何らまともな対策を取らないにも関わらず、マスコミが大阪府知事を異常に持ち上げた報道をしていたので、かなり嫌な予感がしていました。
 それだけに、今回の結果には本当に安堵しています。
 そして、この住民投票にかまけた結果、大阪のコロナ禍はかなり悪化しています。
 まずは、その対処をしっかり行い、続いては、その責任の所在をはっきりさせてほしいものだと思っています。

掲載時刻 23:16

2020年10月31日

10月最後の晴天

[ ]

 今日は雲ひとつない晴天でした。
 「抜けるような青空」という感じです。
 きれいな空なのですが、見るたびに、5年前、弟が世を去ったあとのことを思い出します。
 あの時は、何度も空を見上げたものでした。
 自分は唯物論者なので、死者が空にのぼる、などと思うことはありません。
 にも関わらず、なぜか気がつくと空を見ていたものでした。
 そして、その澄んだ空を見ては悲しみを感じたものでした。
 その記憶は、五年経った今でも鮮明に覚えています。
 そのため、今日も、この青空を見て美しさに感心するとともに寂しさを感じました。
20201031_114812.jpg

掲載時刻 22:29

2020年10月30日

足を寝違える

 深夜に、脚の痛みで目がさめました。
 右足の膝が左足の腿を圧迫しており、そのため、左足が痛んだのです。
 なぜこんな寝相になったのか、我ながら理解不能です。
 その痛みで、夜の眠りも浅く、昼過ぎまで歩くのに苦労しました。
 首の寝違いもそうですが、寝ている間に自分で自分の体をおかしくする、というのは本当に不思議な現象だな、と思いました。
 安全な寝相を身に着けねば、などと思ったりもしました。

掲載時刻 22:38

2020年10月29日

久々の完全休養日

 今日は久々となる、何も予定の入っていない休みとなりました。
 日中は家でグデグデと過ごし、夕方に相方と買い物に付き合い、そのあと、ビールの美味しい店で食事を楽しみました。
 ついつい休みの日にも色々と予定を入れてしまうのですが、やはり、こうやって何もしない休みというのは重要だな、と思いました。
 どのくらい「充電」できたかわかりませんが、これを糧に明日からも頑張ろうと思える一日になりました。

掲載時刻 20:01

2020年10月28日

「請求の件で電話しました」

 職場に電話がかかってきました。開口一番、「私、NTT代理店の・・・」と言ってきました。
 ビジネス電話の基本中の基本として、「この一言を聞いたら、悪質営業なので、絶対に話に乗ってはらない」というのがあります。(作成者・筆者)
 したがって、この時点で対処は決まっているのですが、一応、話を聞きました。
 すると、「請求の件で電話しました。責任者の方に代わってください」と言われました。
 基本的に、この「NTT代理店」による詐欺電話には、なるべく穏便に断るようにしています。
 しかし、この詐欺口上はさすがに酷すぎると思いました。そこで、「御社と契約していないのに請求が発生するわけないでしょう。ネタはわかっているんです。お引取り下さい」と言うと、向こうから電話を切りました。
 向こうも、騙すために、様々なテクニックを開発しているわけです。それによって、まともに買えば数万円ですむ機械を数十万円で売って儲けているわけです。
 しかし、その儲けのために、どれだけの「人の心」を切り売りしているのだろうか、と思いました。
 あわせて、天下のNTTから代理店の認証を受けている会社と、振り込め詐欺を行う集団との境界線がだんだんと曖昧になっているな、とも思いました。

掲載時刻 23:42

2020年10月27日

本格そば茹でに挑戦

 ここ2年くらい、毎週1回、そばを茹でています。
 おかげですっかり慣れましたが、これまで茹でていたのは、袋に入ったもので、記載通り1分ほど茹でれば食べれる、というほとんど「インスタントそば」とも言えるものでした。
 しかし今日のそばは、乾いていて紙で巻いてある、という本格的なものでした。
 茹でる時間についても、「火力によって異なります。適切に茹でてください」などとかいてあります。
 仕方がないので、鍋の前につきっきりで、味見しながら茹でました。
 最終的には、なんとか食べれるように茹で上がり、一安心しました。
 実は、半世紀ほど生きていますが、いまだに「麺のコシ」というものが何だかよくわかっていません。このように、そば茹での経験を重ねれば、それを理解できる日がくるのだろうか、などと思ったりしました。

掲載時刻 23:44

2020年10月26日

育成選手

 プロ野球のドラフト会議がありました。
 今のプロ野球はほとんどわからないのですが、指名一覧を見たら、「育成選手」を10人くらい指名していた球団がありました。
 この制度、最低年俸240万円でプロ球団に所属し、二軍以下の試合に出れる、というものです。
 年収240万円ということは月給20万円そこから税金や社会保険などを引けば、手取りは10万円台後半です。東京あたりで最低賃金でフルタイム勤務している人とさほどかわりはありません。
 もちろん、実績を挙げれば、一軍のプロとして活躍できます。中には育成で入団してから年俸3億円まで上り詰めた選手も二人ほどいます。
 しかし、それはあくまでもレアケースです。大抵は、低賃金のまま、数年で契約解除されるわけです。
 この制度が導入されたのは今世紀に入ってからです。そして今世紀に入ってから、日本は「先進国」では唯一の実質賃金が下がり続ける国になりました。
 育成選手制度が導入された当時はピンときませんでした。
 しかし、この「一球団で10人の育成選手」リストを見た時は、「賃金が下がる日本」のプロ野球版と言うべき制度だったのだな、と遅ればせながら気づきました。

掲載時刻 23:59

2020年10月25日

電車内換気が緩む

 久々に電車で長時間移動しました。
 前回と比べて、明らかに窓の開放度が下がっていました。
 車内放送でも換気を促す回数が減っているように感じました。
 これから寒くなるにつれ、より窓は閉まっていき、換気が減って「密」になるわけです。
 そのリスクを考えると、冬の間は電車に乗るのは控えたほうがいいと思いました。

掲載時刻 22:14

2020年10月24日

親の教え

 久々に親と話しました。
 ここに書いている、加齢に伴う衰えについて、「こちらはもっと年取っている」と指摘されました。親より年を取ることはどう考えても不可能なので、同意せざるを得ません。
 そんななか、今日も筋力の衰えを痛感する出来事がありました。
 この前までできたことが、できない、というのは辛いものがあります。
 まあ、疲れのせいかもしれませんが…。
 とはいえ、言われた通り、親に比べればまだまだ若いわけです。
 その教えを活かすために、少しは鍛えて、筋力の低下を防ごうと思ったものでした。
 何歳になっても、親の話は大切にせねばならない、と改めて思いました。

掲載時刻 23:46

2020年10月23日

五年目の命日

[ ]

 今日は弟が世を去ってから五年目の日でした。
 先日も書きましたが、今月の曜日は五年前と同じです。
 それだけに、より、この「10月23日(金曜日)」というのは自分にとって重いものがありました。
 最後に会った時の事を思い出したり、生前に話していたことを懐かしんだりしながら一日を過ごしました。
 今でも一番一緒に過ごした時間が長く、会話した回数が一番多いのも弟です。そして、趣味をはじめ、さまざまな事において、自分は弟と関わりながら今を生きています。
 それだけに、もう五年も経った、という事にはかなり違和感がありました。
 これは何年経っても変わらないのだろうな、と思っています。

掲載時刻 20:42

2020年10月22日

夢と記憶

 昨晩、猫の夢を見ました。
 家に帰ると、二人の猫がいました。うち一人がぐったりしています。それを、もう一人の猫が心配していました。
 それを見た自分は、「スターに何かあったのか。ムーンも心配している。大変だ、家族に伝えねば」と驚きました。しかし、しばらくしていると、ぐったりしていた猫が動き出して一安心した、という内容でした。
 ここで出てきた猫は、1990年代に実家で飼っていた猫です。
 事故にあった「スター」と別れて27年、長生きしていた「ムーン」と別れてからも19年経つのですが、こうやって夢に出てくるほど、心に残っているのだな、と改めて思いました。
 長く一緒に過ごせば、こうやっていつまで経っても夢で会える、というのは嬉しいことだと思いました。

 
掲載時刻 23:17

2020年10月21日

さすがのGoogleでも

 仕事である場所まで車で行くことになりました。
 そこに行くには、空いていたら超短時間で着くが渋滞していたら時間がかかる経路があります。
 そこで、事前にGoogleMapで検索し、そこが渋滞しているかどうかを確認してからどの経路を使うかを决めています。
 今日は、渋滞はほとんどなくGoogleMapも「その経路が最速」と推奨しており、地図を見ても渋滞がほとんどなかったので、そのハイリスクハイリターンの経路を選びました。
 ところが、事前調査と違い、かなり長い渋滞に巻き込まれてしまいました。
 不思議に思いながらノロノロ走っていると、片方の車線で作業が行われていました。立て札には「草刈りを行っています」と書かれていました。
 どうやら、さすがのGoogleMapも草刈りまでは検知できなかったようです。さすがにこれは仕方ない、と思いました。
 もっとも、この世界の進歩は文字通り日進月歩です。それだけに、一年もしたら、検索結果に「この経路ではこの時間、草刈りがあるので別ルートを推奨します」みたいな表示が出ているかも、などと思ったりもしました。

掲載時刻 21:54

2020年10月20日

18年という時間

 コロナ禍から政府の分科会などに所属してよく重要な発言をする人の評判が芳しくありません。
 自分は専門的知識を持っていないので、その発言自体を論じることはできません。しかしながら、少なからぬ専門家がその発言を厳しく批判しています。
 一方で、その人は、2002年のSARS流行のときは、非常に適切な判断をして、日本を感染から守った、と複数の専門家が発信していました。
 18年前にそれほどの活躍をした人がなぜ…とちょっと不思議に思ったものでした。
 しかしながら、自分の事を思い出し、その疑問は解決しました。

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掲載時刻 23:45

2020年10月19日

衰退の原因

 さまざまな指標が示していますが、日本の技術力は明らかに衰退しています。
 20世紀後半は、「世界に冠する日本の技術力」を誇っていました。その頃は、働く人には安定してかつ着実に上昇する給料と待遇がありました。
 また、学問の世界でも、大学の自治が守られ、学者はお金の心配なく様々な研究ができました。
 しかし、今世紀に入り、「先進国」では唯一となる実質賃金が下がり続ける国となり、学問への予算は削られる一方、大学への干渉は増えました。
 そんな事をしたら、「世界に冠する日本の技術力」が低下するのは、普通に考えれば分かる話です。
 しかし、今にして思えば、20世紀後半の偉い人たちは、「日本民族は優秀だから技術力も世界一だ」と大きな勘違いをしていたフシがあります。
 だからこそ、そのような事をして、日本の技術力を地に落としたわけです。
 おかげで、スマホもパソコンをはじめ、さまざまな「国産」が競争に敗れる時代になりました。
 しかしながら、今の偉い人たちは、いまだにその事実を認識できずに、「日本民族は優秀だから…」という考えを持ち続けているとしか思えません。
 そしてますます、働く人の待遇悪化と学問軽視を進めようとしています。
 そのような「偉い人」たちがのさばり続ける限り、日本の技術凋落は、さらに加速度を増すこと、間違いないでしょうね。

掲載時刻 22:25

2020年10月18日

久々の携帯不携帯

 朝、目覚まし時計が壊れる、というハプニングがありました。
 それで起き抜け早々、感覚が狂ったのか、携帯を忘れで出勤してしまいました。
 「携帯不携帯」をやったのは、東京で会社員をやっていた時以来、約10年ぶりのことです。
 職場で気づいた時は、往復で30分かけて家まで戻ろうかと思いましたが、さすがにやめておきました。
 特に実害はありませんでしたが、やはり終日、違和感がありました。
 家を出る時の忘れ物確認は習慣化していると自分では思っていたのですが、そうなっていなかったようです。
 失敗をしないためにもルーチンワークをきちんとこなすことは重要だな、と改めて思いました。

掲載時刻 20:36

2020年10月17日

隔年検診

 以前も書きましたが、自分は胃のバリウムが苦手で、胃カメラで健診することにしています。
 しかしながら、昨年はバタバタしていて、胃カメラができませんでした。
 そこで、千葉市のがん検診を使って今年は受けようとしたのですが、そこには「胃カメラは隔年なので偶数歳の人のみが対象」となっていました。自分は51歳ですから対象外になるわけです。
 「二年に一度」が医学的に妥当なのかもしれません。しかし、それなら「昨年胃カメラをやっていなければ受診可能」とすればいいだけの話です。
 今に始まった事ではありませんが、市民の生活や健康を軽視していると思いました。

掲載時刻 21:57

2020年10月16日

東へ北へ西へ

 今日は休みでした。床屋を含め、短い予定を3つ入れていました。
 その予定先の方角が、それぞれ90度ずつ違っていました。そのため、三箇所とも自宅からの距離はさほど離れていないにも関わらず、二つの予定を組み合わせることができません。
 そのため、一箇所に行っては帰宅し、また次のところに行っては帰宅…というのを繰り返しました。
 ちょっと効率が悪い結果になりましたが、まあこういう事もあります。
 全体的にはのんびりでき、いい骨休みになった一日となりました。

掲載時刻 23:17

2020年10月15日

珍マナー

 定期的に、SNSに「目上の人に○○という表現を使うのはマナー違反だ」という発信がなされます。
 そこで「指摘」されている「マナー違反」で正しかったものは一つもありません。
 上下関係に厳しい営利企業に勤めていた時も含め、何度もその表現を上司などに使っていましたが、咎められた事など一度もありませんでした。
 「意外な事実」を発表してリツイート数を稼ごうという手段なのですが、率直に言って恥を知らないと言わざるを得ません。
 ネットに限らず「意外な事実」を見た時は、鵜呑みにせず、本当に事実なのかを検証しないと、とんでもない誤認識を植え付けられてしまうので、注意が必要ですね。

掲載時刻 22:54

2020年10月14日

サイトに必要なもの・不要なもの

 先月こうむった迷惑により、首痛が発生しました。既報の通り、地元の整骨院に通ってほぼ完治させる事ができました。
 今回、どの整骨院を使うかにあたり、2つの候補がありました。
 結果的に自分が行った所を選んだ理由の一つに、サイトの差がありました。
 2つのサイトは、比較的よく似た構造でした。上のほうに画像が固定されてメニューも表示され、メニューをクリックすると画像の下に施術内容やスタッフ紹介などが出てくる、というものです。
 その二つの整骨院のサイトで最大の違いは、片方は上に固定された静止画のすぐ下にそれらの店舗案内が表示されるのに対し、もう片方は静止画のしたに動画が表示され、そこからスクロールしないと店舗案内が見れない、という点でした。
 トップ固定の動画にも意味があるのかもしれません。しかしながら、メニューをクリックしてもその動画のせいで、スクロールしないと見たい情報が見れない、というのはかなり印象が落ちました。
 同時に、この動画をつけている店は、サイトを見に来た人の利便性に対する考えが雑、ということは、治療を受けにきた人に対する考えも…と思ってしまったわけです。
 その結果、トップに動画のないほうの店を選び、結果として大成功となりました。
 やはり今の時代、サイトのちょっとした違いというのは大きいな、と思いました。この経験を自分の仕事にも活かしたいものだとも思いました。

掲載時刻 22:40

2020年10月13日

羽織れば暑いし脱ぐと寒い

 自転車で出勤しました。
 家を出たときにちょっと肌寒かったのでセーターを着たのですが、こいでいるうちに汗をかいてきたので脱ぎました。
 すると今度は寒さを感じます。
 というわけで、寒いとセーターを着て、熱くなったら脱ぐ、を何度か脱ぎ着する羽目になりました。
 暑すぎもせず、寒すぎもしないというのはいい気候のはずですが、このように困ることもあるのだな、と思ったりしました。

 
掲載時刻 23:50

2020年10月12日

ヨーロッパ最高峰

 調べ物をしていたら、偶然、ヨーロッパの最高峰がロシアにあるエルブレス山である、という事を知ることができました。
 知名度の関係もあり、勝手にヨーロッパ最高峰はモンブランだと、これまでずっと思い込んでいました。
 それによって困った事があったわけではありません。しかしながら、思い込みで間違った認識をしていた、という事にはちょっとした残念感がありました。
 まあ、事実を知ることができたので良かったと思うことにしました。

掲載時刻 23:26

2020年10月11日

手書きとパソコン打ち

 職場の試験を受けました。
 これまでは、回答は手書きで出すルールでした。しかし、今年からパソコンを使っての回答が可能となりました。
 わかっていた事ですが、以前の手書きと、パソコン使用では、効率が全然違いました。もちろん、考えの整理も圧倒的に楽でした。
 流石に最近は聞かれなくなりましたが、かつては「手書きの文章はワープロ打ちより心がこもっている」などという珍説がありました。
 しかし、手書きだと「手が疲れる、誤字を書き直す、文章を入れ替える時は一旦全部消す」などという事に気を取られ、疲れてしまいます。これでは、心のこもった文章には絶対にならないな、と改めて思ったものでした。

掲載時刻 23:04

2020年10月10日

虚しい案件解決

 ここ1ヶ月ちょっと、心身に負担を及ぼしていた案件がやっと解決しました。
 解決と言っても、合意に至ったわけではなく、ハードランディング的なものですが…。
 それまでの疲れがどっと出たのか、今日は午前中、目は覚めているのに布団から出ることができませんでした。
 それだけ心身を疲弊して、プラスになるものは何も得られなかったのですから、虚しいものがありました。
 まあ、今後、その案件で被害を受けることがなくなったので、それでよしと思うことにしました。

掲載時刻 15:21

2020年10月09日

嘘は突き詰めると破綻する

 学術会議任命拒否問題で、菅首相の言っている事が完全に破綻してしまいました。
 昨日まで、「総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から(任命拒否を)判断した」と言っていたのが、今日になって「名簿は見ていない」と言い始めたのです。
 最初の嘘で都合の悪いことが明らかになったため、別な嘘をついた結果、支離滅裂になった、という分かりやすい例です。
 この件に限らず、嘘をついた場合、その矛盾を追求していくと、こんな感じで嘘に嘘を重ねた上で論は破綻します。
 しかし、嘘であることを追求しないと、「嘘をついたもの勝ち」状態になってしまうのです。
 嘘つきを破綻させるのは実はたやすいこと、しかしながら、嘘を放置すると大変な事になる、という事があらためてよくわかった一例でした。
 なお、それ以前の問題として、そもそもこの件では「任命拒否」自体が違法行為であるという大前提を念の為つけくわえておきます。

掲載時刻 23:15

2020年10月08日

また台風

 週末にまた台風が来るようです。
 この前の台風はそれてくれましたが、同じことが二度も続いてくれる保証はありません。
 もちろん、それてくれる事を願っていますが、最悪のケースを想定して動かざるを得ません。
 日常生活が雨で悩まされる上に、台風の進路に一喜一憂するという、面倒な日々が続きます。
 とにもかくにも、何も起きずに済むことを願っています。

掲載時刻 22:00

2020年10月07日

紙派と電子派

 自分は電子書籍を愛用しています。30年~16年前から買い続けている2つの作品を除けば、紙版と電子版がある書籍は、全て電子版を購入しています。
 一方で相方は、完全に紙派で、電子版しか選択肢がない時を除けば、紙の本を買っています。
 といっても別にアナログ派なわけでなく、家にいる時の殆どは、パソコンやタブレットの画面を見て生活しています。
 趣味的には似通ったところが多く、かつパソコンばかり見ている生活をともにしているにも関わらず、なぜここだけ大きな違いがあるのか、非常に興味深いものがあります。

掲載時刻 22:30

2020年10月06日

初めての鍼治療

 首から肩にかけて凝りと痛みが生じ、振り向くことすら困難になりました。
 疲れが酷くなると発生するある種の「持病」で、一年半前にも発症した事がありました。
 その時は病院に行ったのですが、今回は家の近くにある整骨院に行きました。
 指圧に加え、電気治療と鍼治療がありました。
 自分にとっては生まれて初めての鍼治療です。
 といっても、よくあるような鍼を何本も指すというものではなく、手に鍼をつけてのマッサージ、という感じでした。特に痛みもありませんでした。
 その鍼効果もあり、終了後は痛みが大幅に引きました。
 思わぬ「初体験」となりました。今後、加齢で体にガタが来るたびに、このような「初体験」が増えるのでしょうね。
 あまり体験せずにすむように、健康に気をつけねば、と思ったりもしました。

掲載時刻 23:51
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