最近の更新
サイト内検索
Google


www.jakushou.com を検索
WWW を検索
カウンタ
  • アクセスカウンタ合計の来訪者数
  • 昨日アクセスカウンタ昨日の来訪者数
  • 本日アクセスカウンタ本日の来訪者数
翔みならの作品とつぶやき
ご案内

2018年02月21日

読みかけの教科書

 本棚の奥から大学2年の時に使っていた経済原論の教科書が出てきました。
 引っ張り出してみたら、あるページに栞が入っていました。
 さすがに29年も前の話なので、なぜそこに栞を入れたのかは覚えていません。
 ただ、他の教科書は全て処分したにも関わらず、この教科書だけは捨てずに、保管していたわけです。
 29年前の自分は、この教科書をもっと学びたいと思っていたのでしょう。
 それから29年間、自分の人生は、当時思い描いていたものと、大きく異なるものとなりました。
 そして、当時の想定以上に、その教科書に書かれている、経済の基本というのは、今の自分にとって非常に重要なものとなっています。
 そういう事もあり、当時の自分ができなかった「経済原論の復習」を29年ぶりにやってみようか、などと思ったりしました。

掲載時刻 22:13

2018年02月19日

マイナス表示と警告音

 駅の改札にICカードをかざしたら、「残額不足です。精算してください」という音声が流れました。
 おかしいな、数千円入っていたはずなのに、と思ってディスプレイを見たら「-154円」と表示されていました。
 「まさか、いつの間にか残額不足?」と思って一瞬後ずさったのですが、よくよくディスプレイを見たら、「-154円」の下に、想定通りの残額が表示されていました。
 そこで初めて、残額不足だったのは、自分と同時に別の改札を通過しようとした人だった、という事に気づき、安心して改札を通り過ぎました。
 いつの間にか、引き落とし額に「-」をつける、という仕様変更が行われていたわけです。その結果、無用の心配をさせられました。これまで、マイナスをつけないで困っていた人がいたとは思えません。
 駅の改札に限った事ではありませんが、コロコロと仕様変更をするのはやめてほしいものだ、と強く思いました。

掲載時刻 21:53

2018年02月18日

「冗談のつもり」で暴言

 非常識な発言をした人が、それについて指摘されると「冗談のつもりだった」と言い訳する事例が多々あります。
 冗談というのは他人を楽しませるためのものです。したがって、もし本当に相手を楽しませようとして失礼な事を言ったのだとしたら、その人の言語の伝達力には重大な欠陥があると言わざるを得ません。
 そう考えれば、「冗談のつもりだった」などと言って許される事などあるわけがない事は明らかなわけです。
 したがって、「冗談のつもりだった」などと逃げようとする人には、「貴方は冗談を言う能力が根本的に欠けていますね。今後一生、『冗談のつもり』で物を言うべきではないですね」くらいに返すのが適切なのではと思っています。

掲載時刻 22:13

2018年02月17日

高速道路デビュー

 免許を取ってから初めて高速道路に乗りました。
 幸い、乗ったインターが、二年数ヶ月前、教習所の高速研修で使ったところと同じだったので、比較的安心して入ることができました。
 しかし、なかなかスピードは出せません。頭の中では、高速道路なのだから、時速100キロで曲がれるようにカーブを設計している、という事はわかっています。
 しかし、どうしても、100キロ出しながらカーブする、という事に恐怖心を感じ、結局、一番左側の車線を時速80キロで走る事にしました。
 とりあえず、無事に出ることができ、一安心でした。次に乗るときは、時速100キロでカーブを曲がりきる事に「挑戦」しようと思っています。

掲載時刻 22:27

2018年02月16日

テロ事件における二重基準

 アメリカの学校で銃乱射事件がありました。
 この類の大量殺人事件がアメリカをふくめ、世界各所で起きています。ところが、それに関する報道で非常に気になることがあります。
 容疑者や犯人がテロ集団のISに共感していた場合、必ず「過激イスラム思想に影響された」などと、宗教名を書きます。
 ところが、今回の件や、より多数の死者がでた昨年のラスベガスの事件などでは、容疑者の宗教に関する報道は一切ありません。
 書くならどんな宗教を信じていても書くべきですし、そうでないなら、宗教を一切書くべきではないのではないでしょうか。
 率直にいって、今のやりかたは、特定の宗教に対する敵意を増幅させるために意図的にそう報じていると言わざるを得ません。

掲載時刻 21:29

2018年02月15日

盗難防止装置誤作動

 自動車に乗ろうとして、鍵についている解錠ボタンを押したのですが、何度押しても反応しません。仕方ないので、鍵を直接差し込んで開けた所、急にクラクションが鳴り始めました。
 その車には盗難防止装置がついています。どうやら、それが作動したようです。
 しばらくすると、クラクションは鳴り止み、エンジンをかけたら普通に作動しました。とはいえ、その短い瞬間は、相当驚きました。
 後で尋ねたら、電磁波のあるところでは、鍵のリモコンボタンが作動しない事がある、との事でした。駐車場のすぐそばには高圧線の鉄塔があり、それの影響だったのかもしれません。
 また、盗難防止装置が作動したときの対応についても教えてもらい、一安心しました。
 いずれにせよ、今後は、駐車する時に、送電線が近くにあるかどうかを確認してから駐車場を選ぶ必要があるな、と思いました。

掲載時刻 23:16

2018年02月14日

お好み焼き

 幕張にあるお好み焼き屋さんに行きました。
 一昨年、都内でお好み焼き屋に行きましたが、そこは客が焼く方式で、なかなか満足した味になりませんでした。
 一方、この幕張の店は、店員さんが一つ一つ焼いてくれます。やはり、プロが焼くと、ムラもコゲもなく、美味しく焼けます。一緒に食べた人も「家で作るのとはぜんぜん違う」と言っていました。
 改めて、お好み焼きは、店員さんが焼いてくれる店に限る、と強く思った次第でした。

掲載時刻 20:35

2018年02月11日

遅延が当たり前に

 この一週間で、三回電車に乗りました。
 最初はJRに載ったら5分遅れ、次は駅についた時点でJRが30分遅れとのことで、京成に待避しました。
 そして今日は、JRが駅を出た直後に非常通報があったとかで停止しました。その後も、何度か止まりながら津田沼に着き、「車両点検のため、向かい側の電車が先に発射します」と乗換を余儀なくされました。
 理由は色々あるのでしょうが、とにもかくにも遅れすぎです。一方、先日も書いたように、幕張本郷駅は早朝は無人になるなど、20年前と比べると、大幅な「人員削減」が行われています。
 この二つは無関係ではないでしょう。少しでも儲けようとコストを削減し、それが乗客の利便性を下げているわけです。
 かつての国鉄は、「時計のように正確なダイヤ」と言われたものでした。それがすっかり、今では、「遅れるのがデフォルト」となってしまったわけです。
 毎度の結論ですが、国鉄分割民営化は根本から間違っていた、と言わざるをえないですね。

掲載時刻 19:25

2018年02月10日

「技術的には可能」と「できる」の違い

 何かできるかを尋ねた時に「技術的には可能」という返答がされる事があります。
 自分もこの回答は何度か使いました。たとえば、昨日書いた、ワードプレスの構築のときも、「◯◯のような事はできますか?」と尋ねられた時に、「技術的には可能ですが、自分にはできませんし、またできる人に頼めば、高額の費用がかかります」と答えました。
 つまり、「技術的には可能」というのは、「今の人員・リソース・予算ではできない」という意味なのです。
 ですから、「技術的には可能」と言われた時に、「ならできるのだな」と思うのは正しい反応ではありません。「今のままではできないのだな」と思うのが正しい反応になるわけです。

掲載時刻 22:44

2018年02月09日

久々にワードプレスをいじる

 ひょんな事から、ワードプレスで作成したサイトのデザインリニューアルと更新を依頼されました。
 ワードプレスは日常的に使っていますが、その内容は記事の更新だけで、デザインや設定に触る事はありません。
 前回、デザインをやったのは、市長選の時に選挙用サイトを造った時以来で、約1年ぶりになります。
 1年も触らないと、「この操作をするためのメニューは何だったっけ」みたいな感じで忘れてしまった事も多少はありました。しかしながら、しばらくしたら、思い出し、なんとか作業できました。
 やはり、定期的に触らないと忘れてしまいます。本業が忙しいのでみっちりやるのは無理ですが、年に1~2回くらいは、このような作業もし続けたいものだと思いました。

掲載時刻 20:30

2018年02月07日

501円預けるのに1041円必要

 千葉銀行からの通達がまわってきました。そこには、一定枚数以上の硬貨を預かる際には、手数料を取るようにする、と書いてありました。
 入金する硬貨が500枚を越えると、540円(税込)の手数料を取られるとのことです。
 仮に、1円玉を501枚持参して「501円預けます」と言えば、「分かりました。では手数料540円をお支払いください」と言われるわけです。
 つまり、預金口座を501円分増やすために、1041円もの費用が必要となるわけです。
 あと、通達を読んでいて気になったのですが、ここでその「手数料」である540円を一円玉で用意した場合は、その「手数料を受け取る手数料」としてさらに540円が必要になるのだろうか、と気になったりしました。
 いずれにせよ、このような施策を銀行が取り続ければ、それだけタンス預金が増えることだけは間違いないだろうな、と思っています。

掲載時刻 22:59

2018年02月05日

結果だけ見ると

 仮想通貨なるものを利用することは一生ないので、詳しく調べた事はありません。
 とはいえ、ここしばらく話題になっている、「取引所」の紛失問題に関するニュースを見て、気になることがありました。
 その取引所は580億円分流出し、その損失補てんを日本円で行う、と書かれていました。しかしながら、その間に価値が下がった結果、支払い総額は460億円になると報じられていました。
 とりあえず、利用者としては、大損したわけです。

 もちろん、今回の件は、発表どおり、不正アクセスによる流出が原因なのだろう、と思っています。しかしながら、仮に仮想通貨の取引所が自作自演で意図的にやれば、単純計算で120億円を濡れ手に粟で儲ける事ができるのでは、と思いました。
 いずれにせよ、このようなハイリスクな博打に手を出すものではないな、と改めて実感しました。

掲載時刻 21:50

2018年02月04日

千葉駅周辺の「迷路」

 千葉駅というのは、かなり特殊な形状をしています。総武本線と内房線・外房線が分岐するところに駅を造ったため、全体の形が「人」のようになっているのです。
 そのため、降りる場所を間違えると、駅内の乗換にえらい時間がかかります。
 それだけでもかなり問題のある作りだと思ってはいました。しかし、自動車を運転するようになって、よりこの構造の問題点を実感することになりました。
 千葉駅周辺の二つの場所を移動する時、非常に道がわかりにくいのです。何しろ、一番の中心部に、多大な面積を取る駅設備があるからです。
 何度も通っているのですが、いまだに道のつながりが頭に入りません。おかげで、さほど離れていない所にいくのにも、えらく大回りするはめになります。
 車をかついで歩いて行けたら、苦労せずに目的地に行けるのに…。などと思ってしまうほどです。
 とはいえ、駅を動かすことはできません。なんとか早く、道を覚えようと思ってはいます。

掲載時刻 18:20

2018年02月03日

最悪の失敗

 失敗をしない人間などいません。したがって、失敗自体は仕方のない事です。
 したがって大切な事は、失敗したあとにどうするか、という事です。
 失敗したという事実を認め、それに対する反省と改善をおこなえば、同じ失敗はもちろん、似たような失敗の再発も防げます。
 ところが、少なからぬ人は、失敗した場合、それを隠すことに全力を挙げます。その結果、ウソをついたり、責任転嫁を行うなど、失敗よりずっと問題のある行動に走ってしまい、より傷を拡げるのです。
 失敗を認めるのはその時点では気持ちいい事ではありません。しかし、隠すことによる弊害を考えれば、きちんと認めるのが最善の対応だと言わざるをえません。

掲載時刻 23:48

2018年02月01日

首都圏の雪

 首都圏で雪が降って、交通などに多大な影響が起きると、雪国に住む方から「この程度の雪で…」と驚く投稿がネットにでてきます。
 確かにそうなのでしょうが、雪国においては、除雪車をはじめ、さまざまな雪に対応する仕組みがインフラとして整っています。
 一方で首都圏にはそれはありません。もしそんなインフラを整備したら「何年かに一度しかない積雪のために、そんな税金の無駄をするなんて…」と呆れられるでしょう。
 それを考えれば、雪国における「小雪」で、首都圏がパニックになるのも仕方ないと言える、と思います。
 そんな事を書いているうちに、地元でも雨が雪に変わりはじめました。積もったり、交通に影響を与えたりすることがないよう、願っています。

掲載時刻 23:49

2018年01月31日

幕張本郷駅無人化計画

 総武線各駅で早朝の駅無人化が進められています。すでに新検見川で実施されていたのですが、近々、幕張本郷駅でも実施される予定との事です。
 高齢の方や、障がいを持っている方が朝に電車に乗る場合、非常に不便になるわけです。
 幕張本郷駅ホームには、かつて、ホーム担当の駅員詰所だった小屋があります。ずっと前にホーム担当は廃止され、その跡地には「声かけ・サポート運動」と称して、乗客に困った人を助ける事を促すキャンペーンのポスターが貼られています。
 要は、人件費削減で駅員を減らし、その分低下した困っている人のサポートを、乗客にやらせよう、と言っているわけです。
 会社としてすべき事を、利用者にさせようとする、という神経に心底呆れました。
 同時に、金儲け最優先というこの異常な会社を誕生させた「国鉄分割民営化」がいかに誤っており、利用者にとっては百害あって一利なしである事を再認識させられました。

掲載時刻 23:14

2018年01月28日

第一印象へのこだわり

 「他人から評価を得るには第一印象が大切だ。だから。初めて会った人に、感心させるような言動を身に着けよう」という言説や、それを具体化したビジネス書をよく見ます。
 確かに、振り込め詐欺のような、「最初に会った時に相手に信用されるのが最重要。騙して金を奪った後は、二度と会うことないから問題ない」というような行為を行う際は、これの技術は非常に有益だと思います。
 しかし、これが、末永い交流を前提とした出会いだったらどうでしょうか。
 初対面の時に全力で「第一印象」を良くしても、そこから先に、つきあえばつきあうほど、実体がわかられてしまうわけです。
 そうすれば、「あの人、最初に会ったときは立派だと思ったけれど、合うたびに、印象が悪くなっていく」と思われてしまいます。要は、普段の自分でいるだけで、評価が下がっていくわけです。
 それを考えれば、第一印象で自分を過大に見せるより、普段の自分を見せたほうが、よほど有益ではないか、と常日頃思っています。

掲載時刻 23:53

2018年01月27日

「美談」にできないもの

 大相撲で優勝した力士に関して、「師匠との絆」という感じの「美談」を取り扱った記事をマスコミが流していました。
 しかしながら、その「師匠」については、数日前の報道で、部屋で悪質な暴力事件があったのに、それを公表しなかった事、さらには被害者に対して不適切な態度を取った事が明るみになったばかりです。
 そのような非常識な人物を「素晴らしい師匠」的な感じでもてはやす記事を見た時は、心底呆れました。
 モンゴル人だと、いくら輝かしい優勝記録を立てても、使う技だのインタビューでの言動などをあげつらって「品格がない」などと中傷しているわけです。それが、日本人の親方だと、弟子が一回優勝しただけで、不祥事などなかったかのように持ち上げるのです。
 相撲界も、それを取り巻く報道界も、異常ぶりに拍車がかかっていると思いました。
 まあ、報道のおかしさは、相撲に限った事ではないのですが…。

掲載時刻 23:34

2018年01月26日

20回目の結婚記念日

 結婚記念日なので、ちょっと外食しました。表題にも書いたように20回目です。ちなみに、初めて直接出会って一年後の日に入籍したので、会ってから21年目の記念日ともなります。
 初めて会った日のことは、今でも強く覚えており、もうあれから21年か、早いな、などと思いました。
 しかしながら、その間に起きた色々な事を思い出すと、やはり、それだけの年月が経ったのだな、と思いました。
 あと5年もすれば銀婚式です。ぜひとも、無事にその日を迎えたいものだ、と思っています。

掲載時刻 20:41

2018年01月25日

京王ライナー

 京王線が、通勤時間帯に初の有料特急である「京王ライナー」を設定する、というニュースを見ました。
 京急のウイング号・東武東上線のTJライナーに続く、「長年有料特急がなかった路線での、有料特急登場」です。
 TJライナーと同様、日中はロングシートだが、夕方の有料運行時はクロスシートになる、という車両を使うとのことでした。
 京王線で通勤することはありませんが、週末に乗ることは多々あります。それだけに、休日の行楽客用の特急にも、この「クロスシートモード」を適用してほしいものです。
 そうすれば、これまで気づかなかった京王沿線を見れるのに、と少々残念に思っています。

掲載時刻 22:53

2018年01月23日

47回目の誕生日

[ ]

 今日は弟の47回目の誕生日でした。もっとも、2年数ヶ月前に世を去っているので、弟の年齢は44歳のままなのですが…。
 その誕生日祝いという事で、弟の友人と飲みに行きました。没後にネットで知り合った方です。このような形で知り合えた方は何人かいます。
 初対面で、とりあえずどこに行くか、という話になりました。自分は酒はそこそこ呑むと言ったら、「あの人もよく呑みましたね」と言っていました。
 そして、色々と弟の話をしました。改めて、色々な人に好かれていたのだな、と思いました。
 帰宅したら、弟が世話になった方からハガキが届いていました。その方は、弟の誕生日はご存じなかったと思います。偶然とは言え、いい誕生日祝いになったものだ、と思いました。
 嬉しく思うと同時に、もう弟と誕生日祝いができない、という事実を再認識し、寂しくなりました。

掲載時刻 23:20

2018年01月22日

初の雪道運転

 雪がつもりそうなので、ガソリンスタンドに行って、職場の車にチェーンを装着してもらう事になりました。雪道を運転するのは初めてですので、短い距離とは言え、緊張しました。
 行きはまだ大して積もっていなかったのですが、30分以上待ってチェーンをつけて戻ろうとしたら、かなり積もっていました。
 当然ながら速度を出さずに運転したのですが、ブレーキをかけたら後輪が滑る、という事が二度ほどあり、肝を冷やしました。
 何とか戻れましたが、やはり雪の運転は危険度がぜんぜん違うと痛感しました。早く慣れねば、と思う反面、できれば雪道を運転せずに済ませたい、と相反した事を思ってしまいました。

掲載時刻 21:31

2018年01月21日

大雪予報

 明日の午後から晩にかけ、雪になるという予報が出ています。
 今やっている仕事の関係で、夜から朝にかけて雪が積もると、大変困ることになります。
 そのため、明日は朝から天気予報につきっきりで、色々と手配をしなければならなくなります。
 そういう個人の事情もあり、ぜひとも大雪予報が外れ、今日からの心配がとりこし苦労で終わってほしいものだ、と願っています。まあ、天気の事なので、願ってもどうにもならないのは分かっているのですが…。

掲載時刻 22:40

2018年01月19日

カレー屋の様変わり

 数年ぶりに、津田沼パルコにあるカレー屋に行きました。
 ランチタイムの目玉は、980円でカレー・ナン・ご飯・サラダが食べ放題、というメニューです。
 以前行ったときは、ランチの客のほぼ全員がこれを注文し、皆が店内を歩いてカレーを取りに行っていました。
 当然、自分たちも注文したのですが、店の雰囲気が違います。ほとんどの客は座ったままで、店員さんが持ってくるカレーを食べていました。食べ放題を利用しているのは、自分たちの他にもう一組いるくらいです。

続きを読む "カレー屋の様変わり"
掲載時刻 18:57

2018年01月18日

夢の中で居眠り

 10時間ほど眠りました。寝ている間に夢を見ていたのですが、夢の中の自分はとにかく疲れており、作業中に居眠りしてしまう、という設定でした。
 居眠りしているわけですから、作業も進みません。しかも、USBメモリまでなくしてしまう、という有様でした。
 夢の中で寝るほど疲れていた、ということだったのでしょう。それだけに、10時間寝て起きたあとも、「寝すぎた」という気分は一切ありませんでした。
 やはり、適宜な休養は大切だな、と改めて思った次第でした。

掲載時刻 22:25

2018年01月17日

久々の屈伸運動とその結果

 仕事で、トラックから荷降ろしをすることになりました。
 荷台に入って運転手さんから荷物を受け取り、下で待っている人に渡すという約目です。
 したがって、ひたすら、足の屈伸運動をする事になりました。このように足を使うのは、かなり久しぶりです。
 やっている間は、「いい運動になるな」などと思っていたのですが、翌日になると、効果てきめんで、足がバリバリの筋肉痛になりました。
 座っている体勢から立ち上がるにも、物につかまらないといけないほどでした。
 そうやりながら、「何十年もしたら、このような立ち上がり方が普通になっているのかな」などと思ったりもしました。
 大変でしたが、いい運動になったとは思いました。これからは、仕事以外でも運動をする時間を作らねば、とも思いました。

掲載時刻 22:55

2018年01月15日

30年続く会合

 大学時代に将棋研究会でお世話になった先輩と新年会を行いました。
 今年で大学に入って30年めになります。その時からお世話になった先輩たちと、いまだに毎年飲みに行ったり将棋大会に出ているわけです。
 昔話では、永遠に会えなくなった人、音信不通になった人、年賀状だけのつきあいになっている人など、さまざまな当時の知り合いについての話をしました。
 そんな話を、30年続けられる事を嬉しく思いました。
 お互い、年齢を重ね、いろいろ体にガタがきています。とはいえ、ぜひとも、40年め、50年めんもこのような会を持ちたいものだ、と思いました。

掲載時刻 20:58

2018年01月13日

東京ベイ

 あるホテルに限定メニューが出た、という情報を見ました。ホテル名を見ると、「◯◯東京ベイ」となっています。
 「東京ベイ」がつくホテルと言うと、真っ先に思い出すのは、浦安の遊園地近辺にある観光ホテルです。
 そのあたりにあるのかな、と思って調べたら、港区の竹芝桟橋にあるホテルでした。
 確かに、東京湾岸であるのですから間違ってはいません。しかしながら、これでは、場所を示す言葉として不適切なのでは、などと思いました。

 
掲載時刻 12:44

2018年01月11日

千葉公園にカモメ

 相方と千葉公園を散歩しました。
 池の上の様相が、普段とちょっと違っていました。池にカモメの群れが飛来していたのです。
 公式サイトを見たら、毎年の事で、別に珍しいことではないようです。とはいえ、海にいると思っていたカモメが、大量にいたことには驚きました。
 普段いるカモなどに比べると動きが活発で、蓮池のほうにも来ていました。
 10羽くらいの群れが蓮池にいたのですが、いきなり2羽を残して飛び立ち、そこから時間差で一羽ずつ仲間の後を追っていったのが面白いと思いました。
 あと、通りかかった人に、カワセミがいる事を教えてもらいました。
 長年通っている公園ですが、まだまだ知らない一面がたくさんあるのだな、と感心したりしました。

掲載時刻 17:47

2018年01月10日

「愛車」との別れ

 二年ほど前に免許は撮りましたが、自動車は持っていません。
 ただ、職場には二台自動車があり、そのうちの一台を愛用していました。
 ところが、今日、致命的な故障が発生し、廃車にせざるをえなくなりました。
 自分の車ではないとは言え、この二年近く、百回以上乗った車です。
 もう動けなくなった車がレッカー移動されるところや、さらにトラックに積まれて販売店に戻ってきて、それを皆が押して動かすのを見ました。二年弱とは言え、愛用していただけに、その姿を見るのは、かなり寂しいものがありました。

掲載時刻 23:00

2018年01月09日

警告装置?

 数日前の話ですが、体調を崩しました。
 一種の「持病」なのですが、頭痛と吐き気と胃腸炎が同時に発生します。
 6年前には、あと数日で退職、という当時の職場に出勤する際に、この症状が激しく発生し、病院に駆け込んだ事もありました。
 共通しているのが、疲れがたまると、この症状が発生する、という事です。
 発生中は痛く苦しいのですが、これが出ずに無理を続ければ、もっとひどい事になるわけです。
 それだけに、逆にこの発症があるからこそ、これまで大きな病気をせずにいられたのでは、と思っています。
 とはいえ、あの激痛は本当に辛いものがあります。発症しない程度に休養を取らねば、と強く思いました。

掲載時刻 21:27

2018年01月07日

千葉市中心部に無人駅?

 新検見川駅に行きました。すると、写真のような装置が設置されていました。
 千葉市で見るのは初めてです。しかしながら、かつて、鉄道旅行をしていたころ、地方の無人駅でよく見ました。
 要は、無人駅から列車に乗り、車内や下車駅で生産するための乗車証明書を発行するものです。
 新検見川駅は、昨年より、始発から午前6時半まで無人化されました。その2時間弱のために、この装置を設置したとは思えません。これから、さらに無人時間帯を増やす、というJR東日本の「意気込み」なのでしょう。
 さらに、装置の脇には、「無人時間帯に車椅子などをご利用する方は、前日までにお申し出ください」などと書かれていました。
 毎日、2万3千人が利用する駅とは思えない、冷たい仕打ちです。
 30年前、「国鉄が分割民営化すれば、サービスは良くなる」と政府とマスコミはこぞって宣伝していました。しかし、それと180度違う結果になったな、と強く思いました。
20180107_051724.jpg

掲載時刻 21:25

2018年01月06日

ルールに則った技を出して批判?

 「白鵬関が稽古で張り手を使った」などというニュースを見ました。
 なんでも、一部に「横綱が張り手やかちあげを使うなどというのはおかしい」などという声があり、それを横綱審議委員会が「苦言」を呈したそうです。
 それを無視して稽古で張り手を使った白鵬関が、あたかも悪いことをしたように各マスコミは書いていました。
 しかし、白鵬関はルールに則って技を出しているわけです。それのどこがいけないのか、理解に苦しみます。
 たとえば、張り手でも、両方同時に放つのは、危険なため、禁じ手となっています。逆に言えば、白鵬関の出す技は、問題がないから、ルールで禁止されていないわけです。それを、横綱審議委員会だの一部のマスコミだのが「横綱にふさわしくない」などと勝手に決めつけていちゃもんをつける事のほうが異常ではないでしょうか。
 本当に張り手やかちあげが問題なら、ルール改正して禁じ手にすればいいだけです。それをしないで、あたかも白鵬関が使うのはよくない、とするのは、特定の一個人に対する悪意以外の何物でしかないと言わざるを得ません。

掲載時刻 18:12

2018年01月04日

正月の生花が咲く

 相方が生けてくれた正月の花がほぼ満開になりました。
 日に日に変わっていく、というのが生花の面白いところですね。
 咲く一方で散る花もある、という事に生命というものを感じたりもしました。
20180104.jpg

掲載時刻 20:38

2018年01月03日

正月終わる

 あっという間に正月三が日も終わりました。
 自分の場合、さほど長い休みではありませんでした。ただ、やはり完全にフリーな時間が取れる、というのは貴重でした。
 おかげで、長年書こうと思って書けていなかった記事をやっと書けたり、昔よく考察していた作品の事を久々に考えるなど、短いながら楽しい時間を過ごせました。
 やはりたまには、こうやって何もしない時間を作るのは大切だな、と思いながら、短い正月休みを楽しむことができました。

掲載時刻 21:25
Powered by
Movable Type 2.661