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2018年06月23日

意外なところから発見

 職場で夕食を自炊することになりました。
 そこで、職場の車で出かけた帰りにスーパーに寄って食材を買い、冷蔵庫に入れました。
 ところがいざ夕食を作ろうとしたところ、買ったはずのレタス半玉がどこにもありません。
 「おかしい、確かに買ったはずなのに…、疲れのせいで、記憶が飛んでしまったのだろうか?」と不思議に思いながら、レタスなしの夕食を寂しく食べました。
 しばらくしたら、自分の次に職場の車を使った人が戻ってきました。そして、不思議そうに「助手席にレタスが落ちていたんですけど…」と言ってきました。
 ちょっと無理して袋に詰めた結果、車から降りたときに落ちてしまったようです。
 というわけで、悩み(?)が解決されました。
 それにしても、車に乗って、いきなり助手席にレタスがある、というのはかなり異様な話です。奇妙な経験をさせてしまった職場の人とその同乗者の人たちにはこの場を借りてお詫び申し上げます。

掲載時刻 22:34

2018年06月22日

夏至見物できず

 昔から、夏至の時期の夕方にでかけたり長距離散歩をしたりして、19時になっても明るい空を楽しむのが好きでした。
 今日もそれを兼ねてちょっと遠出をしようと思っていたのですが、諸事情により断念せざるを得ませんでした。
 せめてと思い、19時ちょっと前に、ベランダからそとをしばらく眺めました。
 19時とは思えない明るい空を見ながら、そういえば10年前はこの時期に鹿児島に出張して、20時近くまで明るい空を見たものだな、などと思いだしたりしました。
 いつになるか分かりませんが、またこの時期に九州や沖縄に行ってみたいものです。

掲載時刻 19:25

2018年06月21日

自分と同じ名前の駅

 フェイスブックで、自分と同じ名前の駅に行き、その駅名標をバックに写真を撮っている人を見ました。
 自分も子供の頃、名字と同じ駅がある事を知り、いつか行ってみたいものだと思っていました。
 しかし、現時点では、自分がそこに行くのは不可能です。
 何故ならば、「大野」駅は、福島第一原発のすぐそばにあり、7年数ヶ月前に原発が爆発して以来、立入禁止区域となっているからです。もちろん、その間、ずっと電車も止まっています。
 予定では、再来年に運行再開するそうです。しかしながら、未だに福島第一原発の中がどうなっているかもわかっていません。それだけに安全になったから再開でなく、五輪にあわせて無理やり再開なのでは、と疑ってしまいます。
 まあ、自分の願望などどうでもいい事です。しかしながら、「大野」駅周辺に住んでいた方が、いまだに元に生活ができず、避難を続けざるを得ない、というのは、極めて重い事態であると言わざるを得ません。
 というわけで、たまたま見た写真がきっかけで、あの原発事故の過酷さ並びに、7年以上経った今でも、何ら解決していない、という現状をまざまざと実感させられました。

掲載時刻 22:45

2018年06月19日

IoTの必要性

 家電をインターネットにつなぐ「IoT」がよくニュースになっています。AIと並んで、今後の経済において重要な役割を担う、などとも言われています。
 しかし、率直に言って、導入するメリットより、セキュリティに関するデメリットのほうが高い、としか思えません。
 確かに、駅についた時にスマホで操作して自宅の空調を入れる、という事ができれば便利ではあります。しかし、自宅のネットワークに外から入れるようセキュリティを弱めてまで導入する必要があるとは到底思えません。
 そこからネットワークに侵入される危険性が生じ、さまざまなリスク対策を取る手間を考えると、多少の便利さなど吹っ飛んでしまいます。
 何かの事情でどうしても導入せざるをえない、となったら、別に一本回線を引いて、パソコンで使っているのと切り離したネットワークで使わざるをえない、というふうに思っています。
 いずれにせよ、利便性により危険性のほうが大幅に高いと言わざるを得ませんね。

掲載時刻 21:29

2018年06月18日

大阪で地震

 大阪府高槻市を震源とした最大震度6の地震がありました。被災者の方々にはお見舞い申し上げます。
 犠牲者も出ており、かなりの地震だったようです。
 この千葉も、ここのところ、地震が頻発しています。我が家のあたりは特に揺れる事はないのですが、やはり気になります。
 とはいえ、なかなか地震に対する「備え」をする余裕がありません。なんとかしないといけないのですが…。

掲載時刻 21:12

2018年06月17日

大西 郷?

 本屋にいきました。書棚を見ながら歩いていたら、「知られざる大西郷の素顔」みたいな大きな帯がついている新書がありました。
 「おおにし ごう?そんな名前はきいたことがないけれど、最近話題の人なのだろうか」と興味を持ち、題名を見ました。
 すると、西郷隆盛に関する本でした。TVドラマになったので、関連本が出ているようです。
 別に、同時代にもっと小物の「西郷」がいたわけではありません。にも関わらずに、普通に「西郷隆盛」とかかず、「大西郷」などとおべんちゃら的な書き方をするのはどうかと思いました。
 とりあえず、今後、西郷隆盛の名を見るたびに、この「大西さん」の事を思い出すだろうな、などとも思いました。

掲載時刻 22:58

2018年06月15日

ミスに乗じたマウンティング

 ミスを指摘、というのはある意味、無敵とも言えます。
 誰が見ても、相手が間違っているのですから、議論の勝敗で言えば「必勝」になります。
 しかし、この「勝利体験」に酔いしれますと、段々とおかしい事が生じます。
 まず、相手のミスに過剰反応するようになります。さらに、自分がミスをおかした場合に、それに対する指摘を素直に認められなくなります。
 「ミス指摘=マウンティング」となるため、相手が好意でミスをしても、それが自分への攻撃と思うようになってしまうゆえの現象です。
 その結果、指摘を受けたさいに、言い訳したり、指摘者の落ち度をほじくり返したりするようになります。さらに悪化すると、嘘をついて自分のミスを隠蔽するようになります。
 そうなれば、信用も失いますし、同じミスを繰り返すようになってしまいます。
 間違いの指摘は大切ですが、それをマウンティングの手段として使うようになると、このように、むしろ自分を貶める結末になるので、注意が必要ではないでしょうか。
 だからこそ、細かいミスは、指摘するだけにとどめ、それに基づく批判や否定を行うべきではないと思います。
 そして、批判や否定のエネルギーは、もっと本質的な間違い、特に大きな力を持つ連中の誤りに対して向けるべきだと強く思っています。

掲載時刻 14:47

2018年06月14日

最優先にすべきもの

 やや寝不足な中、ひと仕事終えました。
 ちょっと眠いので、ひと休みしたほうがいいか、とも思ったのですが、やはり職場帰還を優先すべきだな、と思い、すぐに車を発進しました。
 すると、途中で睡魔が襲ってきました。そこで、窓を開けたり、歌をうたったりしながら、なんとか意識を保ちました。しかしながら、かなりの不安感がありました。
 持ち場に早く戻るのが大切なのはもちろんですが、命あっての物種です。これからは、眠いときはちゃんと寝なければ、と強く思いました。
 免許をとって二年半ほど経ちますが、睡魔に襲われたのは初めてでした。やはり、経験しないとわからない怖さというものはあるのだな、とも思いました。

掲載時刻 23:27

2018年06月13日

6年前のこと

[ ]

 カレンダーを見ていて、「今日は6月13日か、なんか特別な日だったような…」という思いが頭をよぎりました。そして、しばし考えたあと、6年前に、新たな仕事を始めた日だった、という事を思い出しました。
 当時は、それを一生の仕事にする予定でした。しかし、始めてから3年数ヶ月経った時に、一緒にやっていた弟が世を去り、その結果、辞めざるをえなくなりました。
 もうあれから6年経ったんだな、と改めて思いました。
 当然ながら、その6年前の事、さらには、それを始めるにあたり、弟と二人で懸命に準備した事は、今でも鮮明に覚えています。
 それを懐かしみつつ、もう二度と弟と一緒に仕事をしたり飲みに行けない寂しさを、改めて思った「記念日」になりました。

掲載時刻 21:18

2018年06月11日

絶滅危惧種を2.7トン廃棄

 乱獲と密漁により、鰻は絶滅危惧種になっています。
 しかし、相変わらずスーパーや飲食チェーンでは鰻が売られ続けています。
 調査によると、密漁によって供給された可能性を否定できないものも流通しています。
 そして、売り物ですから、売れなければ廃棄されます。その量が2.7トンにものぼった、というニュースもありました。
 滅亡寸前の生物を密漁し、それを廃棄するなど、異常としか言いようがありません。まあ、資本主義である以上、儲けるためなら鰻を滅亡させようと捨てようと構わない、という事なのでしょうが…。
 改めて、世の中のおかしさを感じさせられました。なお、自分も鰻は大好物でしたが、絶滅危惧の話を聞いて以来、一切口にしていません。

掲載時刻 22:46

2018年06月09日

目的と手段

 目的を果たすのには何らかの手段が必要です。
 ところが、その手段の達成を優先していくうちに、だんだんと手段が目的かのように錯覚してしまうことが多々あります。
 その結果、本来の目的と手段が乖離し、目的達成が遠ざかってしまう、という事がよく生じてしまいます。下手すると、目的と正反対の事をしかねません。
 何が目的か、というのを常に自問・確認するのは、当たり前のようですが、大事かつ難しい事だな、などと思う今日このごろです。

掲載時刻 23:07

2018年06月07日

事件が起きる前と起きたあと

 虐待殺人事件がニュースになっています。
 報道をざっと見た限りですが、犯人を責める論調のほかに、「児童相談所がうまくやれば被害者を救えたはずだ」という論調を少なからず見ました。
 それを見たときに非常に気になったのですが、これまで、「児童相談所の要員を増やすべきだ」という商業マスコミの報道はあったのでしょうか。
 自分の知る限り、公務員に関するマスコミ報道は常に「人が多すぎるから減らせ、給料が高すぎるから下げろ」でした。
 それを利用し、官庁は公務員を削減し続けています。もちろん、児童相談所も例外ではありません。ある県のサイトを見たら「人員削減を含めた総人件費の削減が不可欠であり、児童相談所員の総数を増やすことは困難」と書いてありました。
 人数が増えなければ、一人あたりの業務量が増えます。そうすれば、一件一件の問題への対応の正確性が欠けるのも必然です。
 児童相談所の対応が的確でなかったとしたら、この人員削減は重要な理由の一つでしょう。
 それだけに、日頃「公務員削減」を主張していたマスコミが、このような事が起きたら「児童相談所の対応に問題があった」と主張しているのは、かなり無責任なのでは、と思わざるを得ませんでした。

掲載時刻 23:52

2018年06月06日

バージョンアップに伴う退化

 ワード2016を使っている人から、図形の「吹き出し」で先端部分の形を変えようとしても、その部分にレイアウトオプションの小窓が出てしまい、変更できない、という問い合わせがありました。
 パソコン教室をやっていた時に、出たばっかりのワード2016を入れて、そのようなトラブルがあった事をかすかに覚えています。
 その時の事を思い出し、「一旦、吹き出しを回転ハンドルで向きを変え、そこで表示される黄色い点をドラッグする」という方法で解決しました。
 確かに、ワードで画像や図形を扱う際に、レイアウトオプションは非常に重要です。それを意識して、このような形で強制的にレイアウトオプションを表示させるようにしたのでしょう。
 その結果、吹き出しの先端変更において重要な問題が生じたわけです。
 率直に言ってバグだとしか言いようがありません。当時、その「改悪」に驚きました。そして、それが判明してから2年半近く経っているのに、いまだに改善されていない事に改めて驚きました。
 ワードやエクセルが2003から2007になった時、最初は戸惑いましたが、後から見れば、画期的な改善だったと評価することができました。そして、2007から2010へのバージョンアップも全画像選択が不可能になったという退化を除けば、まあ妥当な進化だったと思うことができました。
 しかし、2013さらには2016を触った限り、進化でない退化ではないか、と思う点が少なくありません。
 今回のバグ並びに、それが一向に改良されていないのも、その象徴だな、と思いました。

掲載時刻 22:01

2018年06月05日

免許更新雑感

 はじめての免許更新を行いました。
 朝、幕張本郷駅からバスに乗ろうと歩いていたら、「乗車券の自販機」がありました。
 日中や夕方には閉鎖されているので、珍しく動いているな、と思って近づいてみました。
 すると、免許センターまでの往復乗車券が売られていました。
 現金で往復するより20円、ICカードで往復するより10円安い、という設定になっています。
 ICカードで乗ると貯まる「バスチケット」の事を考えると、どれだけ得なのだろうか、と気になりましたが、折角なので使っていました。
 せっかく、機械を設置しているのですから、割引率を増やすとか、案内表示をしたほうがいいのでは、とも思いました。

続きを読む "免許更新雑感"
掲載時刻 18:47

2018年06月04日

熱中症

 朝7時に外出しました。日差しが強いなと思っていたのですが、30分くらい外にいたら気分が悪くなりました。
 慌ててコンビニでスポーツドリンクを買ったのですが、500ccを一気飲みしてしまいました。
 出る前に水を飲んできたし、汗も全然かいていなかったのですが、日差しが体内の水分を奪ったようです。
 さらに、もう500ccのスポーツドリンクを補給しましたが、すでに軽い熱中症になってしまったようで、体調不良な一日を過ごしてしまいました。
 もう夏だという事をうっかりしていました。当分の間、外出時に帽子をかぶる事が必須だ心に誓いました。

掲載時刻 23:20

2018年06月03日

メール返信文をAIが用意する時代

 あるメールをGメールで受信しました。
 しばらく前から、Gメールには、相手からのメール文章を解析して、それに対応した返信文を用意する、という機能がついています。
 それを押すだけで返信を完了させることも可能です。
 ただ、それだと相手に失礼なので、自分は使わないようにしています。
 そんななか、今回も三択の「推奨回答」が出ました。ただ、そのうちの一つは、ちょっと問題のある文面でした。
 過去の関係者とのやりとりをもとに、その回答例を用意したのでしょう。しかし、万が一それを選択してしまっては、人間関係の悪化を招きかねない、という文章です。
 送信者のみならず、繋がっている人とのやりとりまで解析して、そのような文案を用意してきた事に驚きました。
 同時に、うかつに選んでしまうと大変な事になるものを用意したところに、まだまだAIの未発達みたいなものを感じました。
 いずれにせよ、当初の理由であった「相手に失礼」に、「人間関係を悪化させるリスク」が加わったわけです。
 それゆえに、今後とも、このGメールが用意した返信文を使う機能は絶対に使うまいと強く思いました。

掲載時刻 21:07

2018年06月02日

高速道路の効用

 外環道の三郷市と市川市を結ぶ区間が開通したというニュースがありました。
 その記事の見出しは、「都心を通らずディズニーへ」となっていました。
 まあ、確かに、三郷の人、さらには常磐道沿線の人がディズニーランドに行くときは便利でしょう。とはいえ、そのくらいしか利点がない、といのはいかがなものでしょうか。
 その程度の利便性のために、多額の金を投じ、環境を壊してまで高速道路を作る必要などあるのでしょうか。
 ちなみに、環境破壊の批判を浴びながら、高尾山にトンネルを掘った圏央道が開通したときの見出しが、「世界遺産である富士山と富岡製糸場を短時間で結べるように」でした、
 人口減少時代だと言うのに、高速道路の建設は続いています。これらの見出しを見ると、その理由が利用者の利便性とは別のところにある、という事が改めてよくわかりました。

掲載時刻 22:53

2018年06月01日

おつとめ品の履歴書用紙

 近所のコンビニには「おつとめ品箱」があり、旬の過ぎたものなどを安売りしています。
 コンビニなだけに、さまざまな種類のものが安売りされています。古い野菜はもちろんですが、発売されてから時間の経ったキャラクターグッズなども入っています。
 なんとなく気になって、来るたびに中を見ているのですが、今日は、履歴書用紙が入っていました。
 履歴書の書式なんて、昔も今もほとんど変わっていないように思われます。また、別に入荷してかなり時間が経過しても使えなくなるものでもありません。にも関わらず、「おつとめ品」になっていた事に驚きました。
 もしかして、斬新な書式の履歴書を開発してみたものの、全然売れなかった、というようないわくつきのものなのでしょうか。
 気にはなりましたが、わざわざ確かめる必要もないうえに、おそらくは死ぬまで履歴書を書く必要はなさそうな身なので、さすがに買う気はおきませんでした。

掲載時刻 23:08

2018年05月31日

記憶が飛ぶ

 忙しいと、記憶が飛ぶことがよくあります。
 昨日も、昼過ぎに届いたメールを読んだは良かったものの、それを処理することをすっかり忘れ、今朝起きて、突然思い出し、慌てて対処したものでした。
 必要な情報を得て、取り掛かる前に、突然新たな情報が入ると、一つ前の情報がすっ飛んでしまうのです。
 メモを取ればいい、と思う人もいるでしょう。しかし、時には、メモを取った事すら忘れてしまうこともあります。
 抜本的な対策としては、忙しさを緩和することと、落ち着いた仕事環境を作る事くらいしかなさそうです。それをできるよう、なんとか頑張りたいものです。

掲載時刻 23:47

2018年05月29日

花壇の跡地

 近所の道路脇に、小さい花壇がいくつかありました。そこには、地元の老人会で造園しています、というような立て札があり、散歩のたびにちょっとした和みになっていました。
 しかし、先日久々に行ったら、かつての花壇には雑草が生い茂っていました。
 やはり、高齢者にとって暮らしにくい今の世の中で、花壇を維持するのも大変なのでしょう。
 ただ、一つは二つほど、きれいに花が咲いている区間がありました。立て札はありませんでしたが、かつての花壇管理者がなんとかそこだけは、と頑張っているのでしょうか。
 そこを見たときは、ちょっと嬉しく思いました。

掲載時刻 22:58

2018年05月27日

パン屋が二店閉店

 地元のパン屋さんが相次いで二店閉店しました。
 一つは、地元幕張本郷の「DONNA (ドンナ)」です。散歩で前を通った時に何度かパンを買っていました。行くたびにお客さんがいて、繁盛していたように思っていました。
 ところが、先日、閉店したと聞かされて驚きました。実際に店の前を通ったら、シャッターに「テナント募集」の張り紙がされていました。
 もう一つは、隣町の幕張にあった「サンアミー」です。通勤ルートにあるので、よく利用していました。
 美味しいクロワッサンがあったのですが、こちらも先週で閉店してしまいました。
 美味しいパンを提供する町のパン屋さんが普通に営業できない、というのはかなり深刻な問題だと思います。
 寂しく思いつつ、再び、パン屋さんが普通に営業できるような環境にせねば、と強く思いました。

掲載時刻 22:56

2018年05月26日

運動会の思い出

 運動会シーズンのようです。
 自分は、運動会においていい思い出というのは一つもありません。
 別に悪い成績を取ったからではありません。運動は得意でも苦手でもなく、徒競走をすれば、2位か3位という感じでした。
 ただ、率直に言ってどんな競技をしたかは覚えていません。覚えているのは、その直前一ヶ月ほど、通常授業をつぶして行われた「運動会の練習」です。
 ひたすら繰り返し、「整然と入場・退場」の練習ばかりさせられたものでした。
 子供の頃から、頭ごなしの命令どおりに動く、というのが嫌いな性格だった事もあり、これについては時間の無駄としか感じませんでした。
 小学校時代は何度か転校したのですが、どこも同じだったので、あれば「全国標準」なのでしょう。
 そういうわけで、学校の近くを歩いていて運動会のアナウンスが耳に入ったり、SNSにアップされた子供の運動会応援記を見るたびに、40年近く前にやらされた「運動会の練習」を思い出し、ちょっと嫌な気分になる今日このごろです。

掲載時刻 22:36

2018年05月24日

WindowsUpdateのおかげで悪戦苦闘

 久々に新規パソコンの設定を頼まれました。
 依頼主の事務所に出向いて作業したのですが、2時間ほどかかり、終わり際に「悪戦苦闘してますね」と言われました。
 しかしながら、別に何か想定外の事が起きたわけではありません。パソコンの初期設定からはじまり、ウイルス対策ソフト・オフィスソフトのインストール、さらにはプリンタやブラウザの設定まで、滞りなく行えました。
 にも関わらずなぜそんなに時間がかかったかというと、WindowsUpdateが終わらなかったからです。
 Windowsの初期設定が終わった直後にダウンロードは始まり、ついで、インストールが始まりました。2時間経過した時点で、このインストールがまだ90%しか終わっていなかったのです。
 部屋にいられる時間に限りがあったので、結局、パソコンをつけっぱなしにして帰りました。これでは、脇で見ている人に「悪戦苦闘」と言われるのも当然です。
 今に始まった事ではないのですが、WindowsUpdateがはじまると、パソコンの電源を切ることができません。そのため、色々と困ることが生じます。
 いい加減、「WindowsUpdate中に電源を切っても問題が起きず、次に起動した時に、作業を再開する」という機能を開発してほしいものだと強く思いました。

掲載時刻 22:21

2018年05月23日

祝い方いろいろ

 昨日の誕生日、多くの人に祝ってもらいました。
 まず、早朝に携帯を見たら、長年お世話になっている友人がツイッターで誕生祝いメッセージを送って下さっていました。また、他にも何人かの友人が、ツイッターでメッセージを送ってくれました。
 相方は当然ながら直接祝ってもらいました。あとは、親と姉からはメールで、妹からはラインで、そして仕事関係で世話になっている方からはFacebookでお祝いをもらいました。
 また、ニャン孫に会ったら、普段より熱心に手をなめてくれました。偶然ですが、これまた誕生祝いのように思え、嬉しく思いました。
 ネットが発展し、色々な形でお祝いを伝えることができるようになったんだな、と思いました。
 同時に、電話や手紙でのお祝いはない、というのも時代を反映していると思いました。
 お祝いしてくださった方々には、改めて御礼申し上げます。有難うございました。

掲載時刻 22:37

2018年05月22日

40代最後の誕生日

 今日は40代最後の誕生日でした。来年からは、「初老」になるのだろうか、などと思ったりしました。
 相方・親・妹・長年の友人から朝からお祝いをいただき、嬉しい限りでした。
 昨年の今頃は誕生日祝どころではない忙しい生活を送っていたのですが、今年は余裕ができたので、相方とささやかなお祝いをしました。
 来年の今頃、何をやっているのかわかりませんが、同じように誕生日を祝いたいものだ、と思いました。
 同時に、数年前まで誕生日を祝ってくれていた弟の年齢差がまた増えてしまったのだな、という寂しさも感じたりしました。

掲載時刻 20:46

2018年05月21日

池の水を全部抜く

 「池の水を全部抜く」という番組が話題になっています。
 主題の一つに、水を抜いて出てきた「迷惑外来生物」を駆除する、というのがあるそうです。
 確かに、外来生物による環境問題は深刻です。しかし、悪いのは外来生物でなく、それをわざわざ日本の池に放流した人間です。別に外来生物は好き好んで日本に来たわけではありません。
 にも関わらず、外来生物そのものを「悪」であるかのように描くこの番組が高視聴率を誇っている、というのはちょっと問題なのでは、と思っています。

掲載時刻 20:19

2018年05月20日

学歴の価値

 先日、ネットである論評を読みました。真偽不明ながらそこそこ興味深いデータがあったので、どんな人が書いたのだろうかと、著者略歴を見てみました。
 すると冒頭に学歴が書かれていました。東大進学率が高い有名中高一貫校を出ているところから始まっていました。しかし、同級生と違って東大には行けなかったようで、そこから先はかなりぼかした学歴となっていました。
 確かに中学受験で名門進学校に行けたのは凄い事です。ただ、それはあくまでも「12歳の時の栄光」でしかありません。
 また、その後、輝かしい学歴が追加できたかどうかもこの文章の価値には何ら関係がありません。東大卒だろうと京大卒だろうとろくでもない文章を書く人はいくらでもいます。
 にも関わらず、そんな事を「経歴」の一番最初に持ってきた時点で、なんとなく底が見えたような気分になりました。同時に、その論考に対する興味も失いました。

 
掲載時刻 19:36

2018年05月19日

「遺伝子組み換えでない」の意味

 納豆が大好きなので、成分表に「大豆(遺伝子組み換えでない)」というのを見る機会が多々あります。
 遺伝子組み換えの事は詳しくわかりませんが、もちろん、遺伝子組み換え大豆が原料でないものを食べたい、という気持ちはあるので、それを見ればちょっと安心したものでした。
 ところが先日、あれは「95%以上が遺伝子組み換えでない」という意味である、という情報を得ました。
 つまり、うち5%が遺伝子組み換え大豆でも、あの表記はできる、という事なのです。
 それを知った時はさすがに、「そりゃ違うでしょ」とツッコミを入れざるを得ませんでした。
 納豆と豆腐は、自分にとって大好物かつ、ほぼ毎日食べているものです。より安心して食べるためにも、表記の意味について、もっと詳しくならねば、と強く思いました。

掲載時刻 22:36

2018年05月18日

ニャン孫の見送り接客

 ニャン孫が本拠地としている「ニャンハウス」には店舗があります。ある日、ニャン孫と遊んでいたら、その店からお客さんが出てきました。
 店の前には車が止まっており、お客さんはその車に乗ろうとしています。
 すると、ニャン孫は車のほうにかけより、座ってお客さんのほうを見つめました。そして、お客さんが「バイバイ」と声をかけ、車に乗って去るまで微動だにしません。
 そして、車が去ると、再び我々の前に戻ってきました。
 この店は、ニャン孫の面倒を色々と見ています。その御礼に、「看板猫」として、接客サービスを行っているのでしょう。
 ニャン孫の義理猫情を感じ、嬉しく思いました。
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掲載時刻 20:30

2018年05月17日

「相続税対策」のワナ

 勤め人時代、よく「相続税対策のためアパート経営をしませんか?」という営業電話を受けました。
 そんなに相続税が減らせるなら、自分で金を出してアパート経営をすればいいだけの話です。見ず知らずの他人の相続税を心配する必要などありません。そういう事もあり、そのような電話が来れば即座に切っていました。
 ところで、最近のニュースを見ると、アパートやらシェアハウスやらで、当初は「家賃収入保証」などとうたいながら、実際に家賃収入が支払われなかった、という事例がよく出てきます。
 なかには、銀行が詐欺まがい商法の片棒を担いだような事例もあり、驚き呆れています。
 結果的には相続税の節税どころか、財産を失った上に多額の借金を背負わされたわけです。あらためて、見ず知らずの人や会社からの節税話や儲け話を真に受けると大変な事になるな、と再認識させられました。

掲載時刻 23:52

2018年05月16日

マルチ商法化?

 CSで長年広告が出ている、健康食品の通販があります。
 当初は、街なかで製造会社の社員が、通りがかりのひとに、自社製品を服用させて、その感想を尋ねる、というものでした。
 ところが、ある時期から、会社員や主婦が、自分の同僚や友人に勧める、という方式に変わりました。
 そして、その普通の会社員や主婦と思しき人が、製品サンプルを持ち歩き、立て板に水で効能を宣伝してサンプル無料提供を語り出すのです。
 傍から見ると不気味としか言いようがありません。彼や彼女はなぜ、そこまで周到に売り込みを行うのか、と考えれば、その理由は一つだけ、すなわち、「それが売れると自分に益が出る」なわけです。
 率直に言って、「マルチ商法化してしまったのか…」という感想しかありませんでした。昔の広告はなかなかおもしろかったのですが、もはや不気味さしか感じません。
 万が一ですが、この商品を知人に勧められたら、その人とは、即座に縁を切るだろうな、と思ったりしました。

掲載時刻 20:40

2018年05月14日

国民的有名指名手配犯

 電車に乗ろうとしたら、指名手配のポスターが貼られていました。その中の一人は、顔も名前もよく知っている輩でした。暴力集団に所属して爆弾事件を起こしたとのことです。
 何しろ、指名手配されたのは1975年です。それから43年間、指名手配され続けているわけです。自分にとっては、小学生のときから知っている顔と名前になります。
 調べてみたら、1954年生まれとのことでした。つまり、掲げられている写真は21歳頃のものです。しかしながら、現在、その指名手配犯は64歳なわけです。

 個人的な経験ですが、10年ほど前、学生時代にバイトしていた時の先輩数人と、四半世紀ぶりに再会した事がありました。しかしながら、お互い、顔を見ただけでは誰だかわかりませんでした。当然の事です。
 それを考えれば、仮に本人と出会っても、43年前の写真を見て、「あ、あの指名手配犯だ」と判別することは不可能に決まっています。
 そう考えると、あの指名手配に何か意味があるのだろうか、と思いました。原資は税金なのですから、もう少しきちんと使ってほしいものです。

掲載時刻 21:49

2018年05月13日

漫画の好影響と悪影響

[ 漫画 ]

 漫画の影響を受けて趣味のみならず、仕事を決める人はたくさんいます。
 「キャプテン翼」を読んでサッカー選手を目指した人は海外にもいると聞きます。また、「ヒカルの碁」がきっかけで囲碁のプロになった人もいたはずです。
 つまり、漫画でいい影響を受けた人はいる、というのは誰もが同意できる事実なわけです。
 では、逆の場合はどうでしょうか。これに関しては漫画が好きな人からよく「悪影響はない」という言説が出されます。
 先日も、「ワンピース」を見て海賊になった人はいない。だから悪影響はないんだ、みたいな話をしている人がいました。しかし、これには疑問があります。

続きを読む "漫画の好影響と悪影響"
掲載時刻 18:42

2018年05月12日

悪夢

 運転を終えたあと仮眠をすると、決まってのように、車でトラブルを起こす夢を見ます。
 先日などは、悪夢の中で、相手に不当な賠償請求を受けたのですが、途中で「これは夢に違いない」と気づいてしまったほどでした。
 別に運転自体は嫌いでないですが、やはり心の奥底に苦手意識があるのでしょうか。
 悪夢が現実にならないよう、より一層、安全運転をこころがけようとは思いますが、いいかげん、この悪夢、でてこないでもらいたいものだ、とも思っています。

掲載時刻 21:58

2018年05月11日

小田急複々線と地元

 今年、代々木上原から登戸まで複々線化された小田急線に乗ってみました。
 外側が各駅用で、内側が優等列車用という極めてシンプルな作りです。各駅停車は「通過待ち」をする必要がなくなり、その結果、長時間停車が減って所要時間短縮をはかれたそうです。
 実際、ある駅では、隣のホームに止まっていた各駅停車が、快速急行より先に発車し、次の駅で抜かれるという、複々線ならではの運用が行われていました。

 一方、わが地元では、複々線らしからぬ面白い経験をしました。
 幕張本郷から都賀に行こうとしたところ、ヤフー路線案内は、「各駅停車で千葉に行き、千葉で快速成田空港行きに乗り換え」となっていました。
 ところが、稲毛の手前で快速に追い抜かれ、ホームでそれを見たら、「成田空港行き」と書かれていました。そして、各停がホームに入る前に発車していました。
 「各停が遅れているわけではないのに、何があったんだ?」と不思議に思っていたのですが、千葉についたら、その快速が、特急の追い抜き待ちで止まっていました。
 つまり、仮に稲毛でこの快速にギリギリ乗り遅れた場合、各停に乗れば、千葉で追いつくことが可能なわけです。
 もちろん、小田急の複々線ではこのような「追いつき」は絶対にありません。
 改めて、我が地元の複々線がもったいない運用をされているのだな、と痛感させられました。

掲載時刻 23:15

2018年05月10日

江戸者ダンテス

 「モンテ・クリスト伯」の舞台を日本にしたドラマが放映されているようです。
 子供の頃、初めて「巌窟王」を読んだ時、主人公の「エドモン=ダンテス」という名前を見て、「エドモン」を「江戸者」と勝手に解釈して、江戸の人なのだろうか、と思ったものでした。
 それだけに、日本で繰り広げられる「モンテ・クリスト伯」という情報を見たときは、その時の誤解を懐かしく思い出したりしました。

掲載時刻 23:10

2018年05月09日

レンタカー

 レンタカーの会員登録をしました。家から歩いて1分のところに車が置かれており、ネットで予約できる仕組みです。
 早速使ってみましたが、唯一困ったのは一番最初と最後に行うICカードをかざして車の鍵を開閉する、でした。それを除けば、円滑に進めることができました。
 実は自分は、6年ほど、このICカードをかざして認証を行うシステムに携わる仕事をしていた事があります。
 それだけに、かつての自分の「本業」でトラブり、一方で、当時は持っていなかった運転免許に関する部分では問題なく仕組みが使えた、という事にちょっと複雑な気分になりました。

掲載時刻 22:52

2018年05月08日

確実に儲からない仮想通貨

 仮想通貨のニュースを良く見ます。何でも、2年ほど前に、「ビットコイン」が一年弱で大幅な値上がりをしたそうで、それで億単位の儲けをした人がいたそうです。
 しかしながら、2年ほど前には、そんな情報、見たことがありませんでした。
 ちょっと考えれば、その理由は明白です。当時は、仮想通貨で大儲けが可能だったのでしょう。したがって、仮想通貨で儲けようとする人は、その情報を他人に発信することなく、密かに購入して大儲けしたわけです。
 言い換えれば、今は自分で仮想通貨を購入するより、他人に仮想通貨を購入させるほうが儲かる、という世の中になっているわけです。だからこそ、多くの人が「仮想通貨で儲かる」という情報をおおっぴらに発信しているわけです。
 それを考えれば、この2018年の世の中においては、勧誘にしたがって仮想通貨を買っても極めて高い確率で儲からない事は、自明だという事がよくわかるのではないでしょうか。

掲載時刻 22:16

2018年05月06日

久々に七里ヶ浜

 10数年ぶりに鎌倉の七里ヶ浜に行きました。
 小田急で行き、片瀬江ノ島駅で降りました。最初は、江ノ島もちょっと見ようかと思って砂州の上にある橋を歩きかけたのですが、強風とそれに伴う砂嵐、さらには、橋を行き来して騒音を撒き散らす珍走団にげんなりし、途中で引き返しました。
 そして、本来の目的地である、七里ヶ浜を散策しました。強風なだけあって波も高く、かなりの潮騒でした。
 その海岸を歩いたり、江ノ電に乗ったりと、久々の湘南を楽しみました。
 海を見るだけなら、自宅からバスで10数分のところにある、美浜区の人工海岸を見ればいいだけの話です。
 しかし、開発されたとはいえ、自然が築いた七里ヶ浜は、近所にある人工海岸とは全く違う迫力がありました。
 鉄道で2時間近く、延々と行った甲斐がありました。
 いろいろバタバタしていた連休でしたが、最終日にいい気分転換ができました。
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掲載時刻 22:35

2018年05月05日

「両論併記」だと公平?

 対立する二つの意見を並べて紹介する記事をよく見ます。二つの意見を平等に取り上げているのだから公平だ、と作る側は主張したいのでしょう。しかし、実際はどうなのでしょうか。
 たとえば、「栃木県の県庁所在地は宇都宮市だ」という論と、「栃木県の県庁所在地は栃木市だ」という論があったとします。これを「両論併記」すれば公平な記事になるのでしょうか。
 もちろん、そんな事はありません、そんな「両論併記」記事は、「嘘がまざっている信用に値しない記事」でしかありません。
 実際に、その「公平な記事」を読んだ結果、「栃木県の県庁所在地は栃木市だ」と誤った認識をしてしまう人も出てくるでしょう。

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掲載時刻 12:45
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