最近の更新
サイト内検索
Google


www.jakushou.com を検索
WWW を検索
カウンタ
  • アクセスカウンタ合計の来訪者数
  • 昨日アクセスカウンタ昨日の来訪者数
  • 本日アクセスカウンタ本日の来訪者数
翔みならの作品とつぶやき
ご案内

2020年01月23日

30年前の普遍的な表現と今

[ 漫画 ]

 1980年代から漫画を読み続けています。
 様々な分野の作品を読みましたが、かつて普通に読んでいた描写の中には、現在の社会通念ではありえないものが色々とあります。
 自分的な「三大表現」は、「女性の尻を触る」「気に入らない女性にビンタをする」「ハゲた壮年男性をからかう」です。
 80年代から90年代にかけ、これらのネタは合わせれば百回以上も読んだ気がします。
 ただ、当時も率直に言って面白いとか共感することはありませんでした。もちろん、真似することもありませんでした。
 ついでに言うと、これらの表現が使えないからといって、漫画の表現範囲が狭まる、という事もまったくもってありません。
 そして、今、上記3つを含めた人権侵害的な描写のない漫画を楽しく読んでいます。
 人権感覚も、漫画の表現技術も、ともに進歩しているわけです。
 これからも、ともに進歩し、より漫画を楽しみたいものだと思っています。

掲載時刻 22:34

2020年01月22日

セキュリティの優先度と報道

 Windows7のサポート切れに伴い、それに関する質問や依頼を受ける機会が増えました。
 そして、ある方から、OSアップデートの依頼を受けました。
 そこでパソコンを開いてみたら驚きました。いきなり、ウイルス対策ソフトの契約期限切れの表示が出たのです。
 サポート切れしたOSを使い続けることにセキュリティリスクがあるのは確かです。
 しかしながら、契約期限が切れたウイルス対策ソフトをそのまま使い続けるほうが、桁違いのセキュリティリスクがあります。
 依頼した人も、このウイルス対策ソフトからの警告は見ているはずです。にも関わらず、それは軽視し、一方で、Windows7サポート切れに伴うリスクを過大に心配していたわけです。
 もちろん、これはサポート切れに伴う買い替えを促す業界と、そこから広告をもらっている報道の影響でしょう。
 いろいろな歪みを感じるとともに、依頼主に連絡し、セキュリティソフト問題を説明し、解決の依頼を受けました。

掲載時刻 21:42

2020年01月21日

以前の店の評判まで利用する悪質商法

 以前、ちょくちょく愛用していたパン屋さんの前を久々に通りました。
 知り合いから、「あそこは閉店したよ」と聞いていたのですが、なぜか、以前と同じ看板が出ていました。
 ちょっと不思議に思って近づいていたのですが、よく見たら、看板はひっくり返っていました。
 そして、店の中は、いかにも胡散臭げな商品を売っている店になっていました。
 前の店の看板を利用することで、当時の愛用者を信頼させてだまそうという事なのでしょうか。
 えげつない事をする人は、本当にどんな酷いことでもするのだな、と思いました。
 同時に、かつての、美味しくてサービスもよかったパン屋さんの事を思い出し、寂しさと不快さが入り混じった気分になりました。

掲載時刻 23:46

2020年01月20日

悪質電話業者の見積もり

 20年以上前から、胡散臭い電話関係の業者からの営業電話を何度も受けました。
 しかしながら、いつも電話の時点でお断りしているので、彼らと商談した事はありませんでした。
 ところが、既に取引をしてしまった人から相談を受け、商談に立ち会う事になりました。
 そこで見せられた見積もりと説明は想像以上に呆れたものでした。
 結論だけいうと、2つの電話番号と1つのFAX番号を使うためだけに、総額68万のリース契約を結ぶ、という見積もりでした。
 それに対してツッコミを入れたところ、向こうも、こちらが、正体を判っている人間だと途中でわかったようでした。
 観念したのか、「1つの電話番号と1つのFAX番号だけだったら、これらの商品は一切必要ないですね」と事実を認めていました。
 ちなみに、担当の人が、NTTのロゴが入った書類入れを使っていたのが印象に残りました。これを見て、客に「NTTのお墨付きだから妥当な提案だ」と思い込ませるための小道具なのでしょう。
 こうやって、普通に活動している小さい事務所に無意味かつ高い商品を売りつけて大儲けしているわけです。
 改めて、ひどい商売が世の中にあるものだ、と思いました。

掲載時刻 21:25

2020年01月19日

自慢だが…

 「自慢じゃないが…」という言葉が出ると、必ずそのあとに自慢話が始まります。
 自慢したいのに、なぜ正直に言わないのだろうか、と子供の頃から思っていました。
 それもあって、自分が自慢話をしたいときは、「自慢だが」と言って始めるようにしていました。少なくとも、「自慢じゃないが」よりは正直だと思っています。
 もっとも、最近はあまり自慢できることを話せなくなったため、この「自慢だが…」の前置きも、かなり使っていません。
 少々残念ではありますが、まあ、自慢話をしまくる人が、聞いている人にどう思われるかを考えると、これもこれでいいのでは、などと思っています。

掲載時刻 22:15

2020年01月18日

久々の大久保商店街

 久々に大久保商店街を歩き回りました。
 今でも床屋はここのを使っており、月に1回は行くのですが、そのときは、自転車で目的の床屋に行くだけです。
 それに対し、今日は久々に歩き、いろいろな店を回りました。
 大久保での仕事をやめて4年経ちましたが、よくドリンク剤を買っていた薬局の店主は、自分の事を覚えていたようでした。
 他にも以前と同じままのところもあれば、別の店になったところもあれば、更地になったり別の建物になっていたところもありました。
 そして、何よりも人の少なさに驚きました。16時台という閑散期ではありますが、客がいた店は数えるほどでした。
 また、店の数自体も減っていました。何度か利用した店は、看板は出ていましたが、行ってみたら、入り口がふさがっており、どうみても営業終了状態でした。
 冷たい雨が降る日という条件もあったのでしょうが、その寂れ具合には驚かされました。
 増税をはじめとする経済失政の影響の酷さを、改めて体感させられた懐かしの商店街再訪でした。

掲載時刻 22:13

2020年01月17日

阪神淡路大震災から四半世紀

 今日は、1995年に阪神淡路大震災が起きてから25年めの日でした。
 地震そのものが異常だったのはもちろんですが、その後に起きた事も色々と異常でした。
 地元が「復興」と称して行ったことは、神戸の沖合の埋立地に空港を作ったり、被災した街に多額の金をかけて「再開発」した事でした。
 一方で、家を失った人へのケアはおざなりで、孤独死した被災者が多数出ました。
 そして、被災後に自治体が用意した公営住宅に住んでいた人に、「期限が切れたから出ていけ」と自治体が裁判を起こす、などという異常な事が現時点でも起きています。
 別に当時も政府を信頼してはいませんでした。しかしながら、天変地異があって家を奪われた人には、当然、政府や地方自治体が手をさしのべる、という認識でした。
 それが事実と大きく違う事を知ったのも、四半世紀前の大震災がきっかけでした。
 もちろん、本質は天災ですが、その後の四半世紀で、さまざまな人災が発生し、いまなお続いている、という事を改めて感じさせられた1月17日でした。

掲載時刻 22:37

2020年01月16日

QST病院

 届け物で、稲毛にあるQST病院という所に行きました。
 昨年度までは、「放射線医学総合研究所病院」だったそうです。それが、組織改編が行われた際に、管轄している「量子科学技術研究開発機構」の英語略称の名前である「QST」に改称されたとのことでした。
 ちなみに、元の名前からわかるように、この病院は、極めて高度な放射線治療や放射線被曝治療ができるところです。
 詳しくはわかりませんが、おそらく、ここでしかできない治療などもあるのではないでしょうか。
 もちろん、名前がどうだろうと、その高度な治療内容に違いはありません。
 しかし、やはり、元の名前のほうが、わかりやすさも権威もあるのでは、と思いました。
 あと余談ですが、この名前を初めてみたときは、「ウルトラマンA」で、たまたま歯痛がおきた主人公が、偶然見つけて治療を依頼した「Q歯科」を思い出しました。
 当時みたときは、「こんな胡散臭い名前の歯医者があるかよ」などと思ったものですが、当時の自分の常識を時代が追い越してしまったな、と思いました。

掲載時刻 21:37

2020年01月15日

誕生祝い

 相方の誕生祝いをやりました。
 自分の用事の関係で、当日にはできませんでしたが、20 年以上愛用している、地元のプティマリエでケーキを買って、コーヒーを淹れてささやかに楽しみました。
 一時期は、抗がん剤の副作用でかなり参っていた相方ですが、昨日から二日間は元気でした。
 もちろん、大変なのはこれからですが、ぜひともこの一年で病気を克服し、来年もまたこのような誕生祝いをしたいものだ、と強く思いました。

掲載時刻 21:17

2020年01月13日

新成人の髪色

 仕事で、成人式会場に行きました。
 様々な服装をした新成人の方々がいたのですが、驚いたのは髪の色でした。
 緑・赤・水色など、これまでコミケ会場くらいでした見たことのない色をしている人が少なからずいました。
 これは、成人式ならではなのでしょうか。それとも、若い人は普通にこのような髪の色をしているのでしょうか。
 最近は、渋谷や原宿の繁華街など、若い人の集まる町などに全く行かなくなりましたが、たまには、人間観察も兼ねて行くべきかも、などと思いました。

掲載時刻 22:09

2020年01月12日

同窓会のはしご

 昨日、高校の同窓会の事を書きましたが、昼に高校の仲間と会ったあとは、夜に大学の将棋研究会の先輩たちと飲みました。
 この飲み会は、1988年に自分が大学に入って以来、毎年欠かさず開催されています。
 さらに、年に五回開催される将棋大会でも会っているので、高校の同窓会とは趣がかなり違いました。
 もっとも、三人の先輩は大会にフル参加ですが、自分はここ数年、欠席がちであり、ちょっと申し訳ない気分になったりもしました。
 いずれにせよ、昼も夜も、10代のときに出会った人たちとの再会を楽しんだわけです。
 それから30数年、いろいろな事がありましたが、こういう再会は嬉しいものです。
 来年も、同じように会えることを今から楽しみにしています。

掲載時刻 21:49

2020年01月11日

32年ぶりの再会

 今日の昼は高校の同窓会でした。
 7年ぶりだったのですが、普段、SNSでつながっている人もいれば、全然記憶に残っていない人もいました。
 その中に、3年間同じクラスでよく一緒に行動していたUくんがいました。
 高校時代は仲が良かったのですが、その後、会う機会がなく、32年ぶりの再会となりました。
 しかしながら、3年間つるんでいた事もあり、お互い、会った瞬間に、誰だかわかりました。
 その後、同窓会では、部活別の同期撮影会をすることになりました。
 音響の関係で、自分たちのいた席では、そのアナウンスがよく聞こえませんでした。
 そこで、場所を移動して、部活の名前を確認しました。すると、「軟式野球部の人、撮影します」と言っていました。
 その時、即座に、先程のUくんが軟式野球部だった事を思い出しました。そこで、声をかけ、無事に記念撮影することができました。
 先述したように、Uくんとは32年間会っていません。その間、高校時代の仲間と2回ほど飲みましたが、それ以外の時に、高校時代の仲間の事を思い出す機会などありませんでした。
 しかしながら、なぜか、Uくんが軟式野球部にいたことは即座に思い出せたわけです。
 改めて、人間の記憶というのは面白いものだと思った次第でした。

 あと、小中高と一緒で、FBでつながっているHくんは、会ったらすぐに、「はじめちゃん、残念だったね」と言ってくれました。
 「はじめちゃん」というのは、今はなき弟の事です。その逝去を悼んでくれたわけです。
 当時、弟がどういう人間関係を築いたいたのかは全然覚えていませんでしたが、このように、それを知って、悼んでくれる友人がいたのは大変嬉しいことでした。
 忙しい中、行ってよかったな、と強く思った同窓会でした。
 次に行く日もまた楽しみにしています。

掲載時刻 23:29

2020年01月10日

イワシを見る目

 スーパーの鮮魚コーナーにいったら、イワシがまるごと売られていました。
 刺し身で食べたいと思ったら、店員さんが調理してくれると書いてありました。そこで尋ねてみたら、刺し身に捌いてくれるとのことでした。
 そこで、かごに入っているイワシをトングでつかもうとしたら、店員さんに「よく選んでくださいよ。同じイワシでも、全然違いますから」と言われました。
 そこで、目を凝らしてみたのですが、どのイワシがいいのか、さっぱりわかりません。
 というわけで、適当に選んで、捌いてもらいました。
 帰宅後に食べたイワシの刺し身は美味でした。しかし、これは自分がイワシ好きだから、というのもあります。
 もし、自分に見る目があったら、もっと美味しい夕食を楽しめたのかも、と思ったりもしました。
 なかなかスーパーでイワシを選べる機会はないのですが、これを機に、イワシの目利きを目指そうかとちょっと思いました。

掲載時刻 22:50

2020年01月08日

意外なきっかけで、Win7を10にする

 Windows7のサポート切れが近づいています。
 一台だけ、Windows7のパソコンを使い続けているのですが、それをどうするか迷っていました。一般的な選択肢は「Windows10にする」なのですが、感情的に、色々と嫌な事があります。
 そのパソコンはネット閲覧とメール専用機なので、思い切って、リナックスでも入れようか、などと考えていた時期もありました。
 ところが先日、知人から、Windows7を10にアップデートしたいのだが、どうすればいいのか、という電話が入ってきました。
 理屈は判っていますが、実際にやったほうが説明がうまくできます。
 というわけで、意外な形で結論が出て、Windows10へのアップデートを敢行しました。
 一晩かかりましたが、とりあえず、一度もひっかからず、うまくいきました。
 しかしながら、それを電話で説明した人が実施したら、ブルースクリーンが出て止まってしまった、との連絡がありました。
 他にも、一台は成功したが、一台は失敗した、みたいな話も聞きました。
 XPのときも思いましたが、サポートを終了する以上は、万全の体制で最新OSを使えるようにしてほしいものです。あれだけ儲けているのですから、そのくらい、容易にできるはずです。
 目先の儲けだけではなく、利用者の事をもっと考えてほしいものだと強く思いました。

掲載時刻 22:01

2020年01月07日

嘘つきの心境

 ちょくちょく書いていますが、世の中には平気で嘘をつく人がいます。
 そういう人たちの共通点として、嘘をつき慣れていくと、別に本当の事を話してもなんら困らない状況でも嘘をつくようになる、という事があります。
 この前、自分に嘘をついた輩などはその典型例でした。
 その分野における専門的知識を持っている自分に対し、一秒でバレるような嘘をついてきたのです。
 その嘘で騙せるわけないことはわかるでしょうし、仮に本当の事を言ったところで、その嘘つきは何一つ困らないという状況です。
 嘘ばかりついてきた結果、とりあえず、何か都合が悪くなると脊髄反射的に嘘をついてしまう、という事なのでしょう。
 薬物中毒同様、嘘をついていないと落ち着かない「嘘つき中毒」みたいなものなのだろうな、と思いました。
 この「中毒患者」が、ここ数年、とみに増えているように思われます。
 やはり、国のトップがそうだから、それに感化された輩が増えている、という事なのでしょうか。不気味です。

掲載時刻 23:50

2020年01月06日

抗がん剤治療開始

 相方・翔みならの抗がん剤治療の初日でした。
 もちろん、治療初日から副作用が出ることはないので、今日は平安な一日となりました。
 しかしながら、確実に、明日以降、副作用が発生します。
 個人差があるので、今としては、相方の副作用が可能な限り軽くすむことを願うよりありません。
 もちろん、一番軽い副作用ですんでも、かなりの負担になるのですが…。
 明日以降の事を恐れつつ、それに立ち向かう相方を、自分ができる限り手助けせねば、と思いながら束の間の平穏なひとときを過ごしています。

掲載時刻 23:02

2020年01月05日

2020/1/5の更新

 「あしたのジョー」と、減量と、うどんという雑感を書きました。
 「減量苦に耐えきれず、隠れて、うどんを食べ、それを鼻から垂らした」というのが代表的場面であるマンモス西と、ヒーローである矢吹丈や力石徹と、結果的にどちらが幸せだったか、という事を書いています。
 相方も事もあり、幸せについて色々と考えさせられているここ数ヶ月となっています。

掲載時刻 22:29

2020年01月04日

2020/1/4の更新

 アメリカ・トランプ政権がイラクにいる、イラン軍の要人を殺害しました。
 日本を除く各国のツイッタートレンドの一番上に「第三次世界大戦」と出ていました。
 普段、政治や社会の話をしない相方ですら、「戦争が始まっちゃうの?」と心配そうに話しかけてきました。
 それもあって、別ブログに軍事力で人々の安全は守れるか?を掲載しました。
 お読みいただければ幸いです。

掲載時刻 20:52

2020年01月03日

休息と入力の三が日

 今年の三が日も基本的には寝正月でした。
 起きている時間は、ネットを見たり、雑誌を読んだりと、ひたすら情報を入力していました。
 昨年から、英語の読解力を上げることを目標にしています。
 ただ、忙しいとなかなか根気強く英語を読もうという気になれず、ついついネットの全文翻訳機能に頼ってしまいます。
 しかし、ここ数日は少し余裕を持てたので、いくつかの英文を自力で読んでみました。
 英語を苦労して読むたびに、大学に入ったときの英語力を維持できれば、こんな苦労はしなかったのに…と思います。
 もっとも、当時の生活では、英語を読む必要性などなかったので、仕方がありません。
 30年後に、このような、ネットで英文を直接読む事が必要になる時代になるとは、当時は夢にも思っていませんでした。
 まあ、後悔先に立たずですので、これからも余裕ができたらコツコツと、英文読解に再挑戦しようと思っています。
 これが、自分にとって今年の「一年の計は元旦にあり」かな、などと思ったりもしました。

掲載時刻 22:50

2020年01月02日

年賀状2020

 ここ数年、年賀状の簡素化を進めています。
 送って下さった方には返信のみにとどめています。また、以前は相方描きおろしの年賀絵をはがきに印刷していましたが、それもやめ、市販の物に変えました。
 今の世の中、日頃縁遠い人でも、さまざまなツールでやりとりができます。
 FBのおかげで、ここ20年くらい音信不通だった中学や高校のクラスメート、さらには40年前に隣の家に住んでいた人の近況まで知ることができるようになりました。
 さらに、家庭生活におけるプリンタ使用が激減し、一昨年、プリンタが壊れたのを機に、保有するのをやめたのもひびいいています。
 その結果、手書きにせざるをえず、その煩雑さにも参っています。
 もちろん、送ってくださるのは嬉しいことですし、それには丁寧に対応しています。
 ただ、積極的に行う行為ではもはやない、というのが率直な気分です。
 というわけで、今日は年賀状の返事を書いていたのですが、手書きの労力はなかなかのもので、9通に返事するのに、かなり時間がかかりました。
 ある意味、「書き初め」だな、などと思った1月2日でした。

掲載時刻 19:25

2020年01月01日

謹賀新年2020

 新年あけましておめでとうございます。
 昨年同様、元旦午前中まで仕事でした。
 ちょっと不思議な事もありましたが、数年来の懸案を年末年始で2つも片付ける事ができたので、かなり満足した気分で正月休みに入ることができました。
 連日書いているように、不安な日々を過ごしていますが、来年の正月は、このような達成感をもって過ごせるよう、この一年、全力で頑張っていこうと思っています。
 それでは、本年も「つれづれの館」をよろしくお願いいたします。

掲載時刻 20:11

2019年12月31日

2019年を振り返って

 結婚してから21年間、これまで、二人して病気らしい病気もせずに過ごしてきました。
 ところが、今年の8月に相方のガンが判明し、手術という運びとなりました。
 手術は成功しました。しかし、年明けからは抗がん剤治療が始まります。
 それを考えると、新しい年への期待というよりは不安ばかり頭をよぎってしまいます。
 もちろん、沈んでばかりはいられません。どんな状況のときでも、相方を助け、明るい生活を維持したいものです。
 それではみなさん、良いお年を。

掲載時刻 20:09

2019年12月30日

中晦日

 明日は大晦日です。
 この言葉を聞いたときから、「なぜ、大晦日はあるのに、中晦日や小晦日、さらには何の接頭語もない晦日はないのだろうか」と不思議に思っていました。
 後に、毎月の末日をかつては「晦日」呼んでいたものの、その習慣が廃れて「大晦日」だけが残った、という事を知りました。
 それはともかく、やはり大晦日だけがあるのには違和感がぬぐえません。
 そういうわけで、ある時期から、自分の中だけで12月30日を「中晦日」と勝手に呼ぶことにしました。
 今日も、車を走らせながら、「さすがに中晦日なだけあって、空いているな」などと思ったりしました。
 全くもって意味のない事ですが、自分的には気に入っています。
 そうこうしつつ、明日の大晦日に向けて、鋭気を養っています。

掲載時刻 22:35

2019年12月29日

コミケのない年末

[ 漫画 ]

 トップページ上に書いてあるように、冬コミは落選しました。
 もっとも、申し込んだ直後に相方の病気が判明し、しかも手術までかなり時間がかかったので、仮に当選しても参加は無理でした。
 そういう意味では、「運良く落選した」とも言えるでしょう。
 一時期、相方がプロの漫画家さんと合体サークルで出ていた事もあり、ここしばらく、当選し続けていました。記憶が定かではありませんが、もしかしたら今世紀に入って初めての落選かもしれません。
 相方の事も含め、色々と忙しく、一般参加もできません。
 というわけで、かなり久しぶりにコミケに行かない年末を過ごしています。
 暮れのコミケに一日も行かなかったというのは、大学受験の時以来と思われます。
 それだけにちょっと普段と違う、年末の雰囲気を感じています。
 ぜひとも、来年の今頃は、元気になった相方と一緒に、コミケに行きたいと思っています。

 
掲載時刻 21:44

2019年12月27日

相方とクリスマス兼忘年会

 年末恒例の、相方とのクリスマス兼忘年会を行いました。
 年明けから大変な状況になるのですが、今日はその事は考えず、二人で楽しく、会話と料理を楽しみました。
 来年末も、この楽しい時間をぜひとも過ごしたいものです。それに向けて、二人でエネルギーを補給することができた、楽しい回になりました。

掲載時刻 22:31

2019年12月26日

地元の動画撮影

 朝、家から出ると、外国から来られた観光客の方々が、動画を撮影しながら歩いていました。
 我が家の近くには、国民的アイドルの実家と言われている料理店があり、特にそのアイドルの誕生日前後であるこの時期には、その店に国内外から多くの方が訪れます。
 おそらくは、その観光客の方も、その店に「聖地巡礼」に行き、そのあと、その故郷を撮っていたのでしょう。
 運良く、自分もちょっとだけ、そのビデオカメラに入ることができました。
 アップされた際には、ぜひともその動画を見たいものです。もっとも、それを見るためにはどのような語句で検索すればいいのか、悩ましいところですが…。
 いずれにせよ、自分の家のすぐそこに「国際的観光地」がある、というのはかなり凄いことだよな、と改めて思いました。

掲載時刻 23:55

2019年12月25日

闘病の2020年

 先日、手術を受けた相方の翔みならですが、検査の結果、年明けから抗がん剤治療を受けることになりました。
 それもあり、コミケ参加などは当分の間、お休みとなります。もちろん、ツイッターなどには、適宜、絵を上げていくので、よろしければ、翔みならのツイッターをフォローしてください。
 なお、相方がツイッターで本件を報告したところ、30人以上の方から、励ましの言葉をいただいていました。プロの漫画家さんや、プロ雀士さんなどがおり、改めて、相方が多くの人に慕われている事がわかりました。
 抗がん剤ですから、かなりきつい副作用があります。色々大変な事になるかもしれませんが、何とか、健康を取り戻してほしいと願っています。
 自分も、一番身近な存在として、可能な限りできることを頑張っていきたいと思っています。
 色々ご心配をおかけするとは思いますが、引き続き、翔みならと「つれづれの館」をよろしくお願いいたいします。

掲載時刻 21:26

2019年12月24日

最高のプレゼント

 今日はクリスマスイブですが、仕事の関係で外泊しています。
 そこで、夜に相方に電話しました。
 先月の手術のあとも、いろいろ大変で、昨日も今後の治療について深刻な話を病院から聞きました。
 二人してかなり落ち込んでいたのですが、相方が闘病することをツイッターに投稿したら、多くの方々から励ましをいただきました。
 今日の電話ではその話をしました。皆さんの励ましを受けた相方は、かなり元気になっていました。
 それを聞いた自分も、幸せな気分になることができました。
 相方が最高のプレゼントを多くの方々からもらい、自分もそのおすそ分けにあずかった、といったところでしょうか。
 自分は敬虔な無神論者で、当然ながらクリスマスを特別視していません。
 とはいえ、今晩においては、相方が最高のクリスマスプレゼントを貰えた事を、大変うれしく思うことができました。

掲載時刻 22:03

2019年12月23日

笑いを絶やさずに

 ちょっと深刻な事があり、相方と色々話していました。
 かなり沈んだ雰囲気になったのですが、そこに、BGMで「ロマンスの神様」が流れてきました。
 それを機に、話題を変えて、「ロマンスの神様がいるなら、ロマンスの悪魔とかもいるのかな」とぼそっと言ったら、相方は大受けでした。そこで、会話の雰囲気が変わりました。
 もちろん、それで事態が良くなったわけではありません。とはいえ、どんな大変なときでも、常に笑いと楽しさは必要ですし、それが元気を呼ぶと思っています。
 本当に大変なのは年明けですが、そこでも、常に笑いは絶やさずに行こうと強く思いました。

掲載時刻 23:32

2019年12月22日

曇り空の冬至

 今日は冬至でした、早朝に用事があり、真っ暗ななか、外出しました。朝7時に帰宅したのですが、曇り空という事もあり、まだまだ薄暗く、朝から、冬至ならではの日の短さを堪能(?)することができました。
 夜はゆず湯に入りました。職場の人の庭になっている「完全天然物」を使ったので、香りはさほど出ませんでした。
 とはいえ、湯の中に柚子があると、年に一度の日だな、と感じます。
 というわけで、朝と晩に、冬至を堪能した一日となりました。

掲載時刻 23:12

2019年12月21日

懐かしい人の安否

 今朝は、前職のパソコン教室元生徒さんの自宅に伺って、トラブル対処をしました。
 当時、この方の叔父さんも、自分の教室に通っておられました。
 どちらが紹介したわけではなく、偶然、二人で同じ教室に通っていたわけです。
 ただ、その叔父さんとは、教室をやめて以来、音信不通でした。また、姪である方に尋ねることもしませんでした。かなりの高齢だったので、こちらから話を振るのがちょっと不安だったのです。
 しかし、今日は、その姪である元生徒さんから、お話を伺うことができました。もう83歳ですが、現役の士業として活躍し、趣味のテニスもバリバリこなしている、という事でした。
 パソコンで困った時に、自分の助けを借りたいとおっしゃっている、という話も聞きました。
 その叔父さんは、聴覚に障がいがあったため、パソコン画面を通じた「筆談」で説明をしていました。最初、「耳が聴こえないのだが、授業ができますか」と尋ねられ、とっさにこの方法を思いついたのは、懐かしい思い出です。
 そんなことを思い出しながら、またこちらの方にも、パソコンを説明する機会がほしいものだ、と思ったりしました。

掲載時刻 22:50

2019年12月20日

バッテリー切れ初経験

 自分の部署が管理している車を使った人から、出先でエンジンがかからなくなった、とSOSが入りました。
 色々あって、車を管理する部署の担当者になっていますが、自分自身運転歴4年弱かつ、生まれて50年間、自分自身はもちろん、24歳まで住んでいた実家でも自家用車を持っていない、というくらい自動車に疎い人間です(ちなみに実家は、自分が別居した直後に、自動車を購入しました)。
 というわけで、とりあえず、自動車に詳しい先輩に頼んで現場に行きました。経験豊富な先輩は手慣れたもので、バッテリー切れだとわかり、教習所時代に画像で見た、「救援自動車から緊急充電する」というのを初めて経験しました。
 しかしながら、無知なもので、緊急充電が終わったあと、エンジンを切ってしまい、再び緊急充電をするはめになりました。
 その後、バッテリーを交換し、一件落着しました。耳情報で知ってはいましたが、改めて、バッテリー切れというものの恐ろしさを痛感させられた日となりました。

 
掲載時刻 21:51

2019年12月19日

「持病」が出る

 年に数回、猛烈な頭痛と吐き気に襲われます。
 今日、それがやってきました。しかも、「発作」が起きたのは運転中だったので、えらく苦労しました。何とか、無事故で終えることができましたが…。
 原因が、「疲れ」であることは、経験則でわかっています。おそらく、日頃のバタバタと、一昨日のあった精神的なものが尾を引いたの思われます。
 いずれにせよ、これは体から出たSOSなわけです。それを意識して、しっかりと休養を取らねば、と思っています。

掲載時刻 21:10

2019年12月18日

久々に豆腐屋で豆腐を買う

 職場の近くに豆腐屋さんがあります。
 一度も行った事はなかったのですが、複数の知り合いから、「あそこのは美味しい」と言われたので、買ってみました。
 飛び抜けて美味しいわけではありませんでしたが、やはり、しっかりとした大豆の味がしました。
 改めて、スーパーで売られている豆腐には、さまざまな混ぜものがあるのだな、と実感させられました。
 味相応の値段だったので、毎回というわけにはいきませんが、週に一回くらいはここの豆腐を楽しもう、と思っています。

 ところで、昨日書いた件ですが、特に好転しませんでしたが、昨日よりは状況が良くなりました。
 まだまだ「禍」の領域を抜けることはできませんが、いつか「福」に転じる事ができるよう、頑張っていきたいと思っています。

掲載時刻 21:51

2019年12月17日

禍福は糾える縄の如し

 昨日、ちょっといい事があって、楽しい気分で過ごせました。
 ところが、今日は一転して、深刻な事態が発生し、一気に沈んでしまいました。
 生きていると、色々とつらい気持ちになるものです。
 まあ、逆に明日になれば、またいい事が起きるかも、と思うことにしました。

掲載時刻 22:03

2019年12月15日

跡地

 所要で市原市の施設に行きました。
 昔の地図を見ると、ジェフ市原(当時)の事務所をはじめ、さまざまな団体が活用していました。
 地理的にも、五井駅から歩いてすぐで、国道からもさほど離れていない、という至便なところです。
 ところが、今では、貸しホールが一つと、市の機関が一つはいっているだけで、あとはガラガラの「跡地」みたいになっています。
 古い建物ではあるのですが、まだまだ使えそうな感じです。
 これだけの場所を遊ばせている一方で、色々と新たな建物が造られているわけです。
 ある意味、今の世の中の矛盾を象徴するような建物だな、と思いました。

掲載時刻 23:44

2019年12月13日

四半世紀経っても現役のセーター

 今日は飲み会がありました。上着を脱いで座ったら、向かいに座った20代の方に、「大野さん、面白いデザインのセーターを着ていますね。どこで買ったんですか?」と尋ねられました。
 そこで正直に、「25年ほど前に、新宿タカシマヤで買いました」と答えました。
 その頃の自分は、20代であるにも関わらず、ファッションセンスゼロの格好をしていました。
 それを心配してくれた、二人の妹が、新宿タカシマヤでお洒落な服を選んでくれました。今日着たセーターはその時に購入したものです。
 兄想いの妹二人には本当に感謝したものでした。それもあって、その服購入のあと、タカシマ屋の料理店で打ち上げをやったこと、そこで出たサラダにカメムシが入っていた事、それを見た妹が店員さんに「無農薬なんですね」とフォローしたことなども、四半世紀経った今でも鮮明に覚えています。
 ちなみに、妹たちの期待(?)に応え、約23年前、このセーターを着て、今の相方と「初デート」したものでした。
 そんな事を思い出しつつ、改めて、妹たちに感謝をしました。

掲載時刻 23:38

2019年12月12日

2019年にWin8→Win8.1

 6年ほど前に、Windows8パソコンの購入代行をした当時のお客さんがいました。
 その後、あまりパソコンを使っていなかったため、あの2016年のWindows10勝手にアップデートはもちろん、Windows8.1へのアップデートすら行われていませんでした。
 そのパソコンにプリンタをセットしようとしたら、ドライバがWindows8に対応していませんでした。
 Windows8と8.1の違いなど、スタートボタンや右上×ボタンの有無くらいだと思っていました。しかし、内部構造にはかなり根本的な違いがあるようです。8.1が出てから5年以上経った今、初めて知りました。
 それにしても、買ったあと、あまり使っていなかったWindows8パソコンを8.1にアップデートする、というのは予想以上の難行でした。
 実は、これを書いている時点で、まだ終わっていません。
 パソコンをたまにしか使わない、ということに少なからぬリスクがある、という事を知り、驚かされました。

掲載時刻 22:43

2019年12月11日

スマホで無線LAN設定

 1年ちょっとぶりに、無線LANの新規設定をしました。
 機器のパッケージを開けて最初に驚いたのは、かつてはペラ紙だった設定マニュアルが小冊子になっていたことでした。
 一瞬、この小冊子はともかく、設定マニュアルはどこにあるんだ?などと思ったものでした。
 小冊子になっていた理由は、パソコンでの設定に加えて、スマホ・タブレットでの設定方法が追加されたためでした。
 AndroidとiOSそれぞれの設定方法が掲載されており、そのため、冊子になったわけです。
 パソコンも持参していましたが、せっかくなので、スマホで設定してみました。
 マニュアル通りにやってみたら、順調にできました。また、「機内モード」の意外な価値を知ることができました。
 なかなか、パソコンやネットワークの設定する機会が減っていますが、やはりたまにはこうやって、最新の情報を得る機会が必要だな、と強く思いました。

掲載時刻 23:18

2019年12月09日

不在通知line

 スマホを見たら、lineに大手運輸会社からの「通知メッセージ機能によるリクエスト」なるものが表示されていました。
 その会社を使っている通販を頼んだ記憶はありません。もしかしたらお歳暮なのかも、とは思いました。しかし、もし偽物でアカウント乗っ取りなどが目的なのかも、というリスクもあるので、指定されたリンクはクリックしませんでした。
 結果的にはお歳暮で、不在票の代用みたいなものだったようです。
 そして、アナログな電話連絡で再配達となりました。
 もし、lineのリンクをクリックしていたら、もっと効率がよく再配達できていたのかもしれません。
 しかしながら、たとえ有名企業の名前で来た通知でも、身に覚えのないリンクはクリックしない、というのはセキュリティの基本中の基本です。
 したがって、こちらの対処は間違っていませんし、今後、同じようなlineが来ても、同様の対処を取ろうと思っています。
 便利な機能を使うのはいいですが、セキュリティリスクのあるような使い方はすべきでないのでは、と思った一件でした。

掲載時刻 23:07

2019年12月08日

22年契約していた業者と契約終了

 22年前、今のアパートを契約したとき、仲介した不動産屋がアパートの管理会社を兼ねていました。
 安い管理費でしたが、いい仕事をしてくれました。庭の手入れ一つ見ても、隣接するマンションがすぐ草ぼうぼうになるのに対し、こちらは定期的に手入れされていました。
 トラブルで対立した事もありましたが、なんだかんだで22年間、お世話になってきました。
 ところが、先日、管理会社が変更となるという封書が届きました。
 会社のサイトを見たところ、数年前に始めた新規事業があたり、大幅に売上が増えていました。
 そちらに力を入れるために、たいして儲からないアパート管理から手を引いた、という事なのでしょう。
 同じ会社と22年間関わり続けてきたわけです。これより長いつきあいのある企業は、24年前に口座を開設した銀行くらいでしょう。
 それだけに、付き合いがなくなる事にちょっとした寂しさも感じました。
 ぜひ、引き継いだ管理会社においても、これまでの管理品質を維持していただきたいものだと思っています。

掲載時刻 21:17

2019年12月07日

モラル崩壊が隅々まで

 神奈川県のサーバーで使っていたHDDをリース切れでリース会社に渡し、リース会社がそれを廃棄業者にデータ削除を依頼したところ、データが削除されないまま、従業員が勝手にHDDを売りに出し、その結果大量の個人情報流出が発生しました。
 調べてみたところ、廃棄を請け負った業者はこの業界ではトップクラスの企業だとのことです。
 自分は、以前、個人事業でパソコン処理もやっていましたが、データ処理の依頼があれば、専用ソフトを使って、再現不可能な状態にしていました。
 そのくらい当たり前の事ができておらず、しかも、それを従業員がネコババして売りに出したわけです。
 あまりにも杜撰すぎる管理体制だと言わざるを得ません。
 目先の利益を上げる方法の一つとして、このような管理体制の人員削減をする、というのがあります。
 この企業に廃棄を依頼したのは富士通リースだそうですが、その富士通グループは、先日、何千人単位で、総務・経理といった管理部門のリストラを行いました。
 そういう「積み重ね」がこんな結果をもたらしたのだと思っています。
 色々なものが音を立てて崩れていっているような感じです。その元凶には、今の政治があると強く思っています。

掲載時刻 17:49

2019年12月06日

目先の幸せと未来

 「将来の地球環境を守るために二酸化炭素などの温暖化ガス排出を減らすべき」という主張と、「そんな事より、今の経済成長が重要だ。そのためには化石燃料を燃やして利益を得る」という主張が激しく対立しています。
 自分は当然、前者の立場ですが、後者の気持ちもわからなくはありません。
 何しろ、後者の人々の住む豪邸は、温暖化ガスで海面が上昇しようと、台風が来ようと、まず被害は受けません。
 地球の気温が更に上がれば、より深刻な気象被害が発生するわけですが、その頃には、そのお金持ちたちは死んでいるから、関係ないわけです。
 にも関わらず、温暖化ガス規制に協力したら、目先の儲けが減って、贅沢な暮らしができなくなるわけです。
 だからこそ、執拗に反対するわけです。

続きを読む "目先の幸せと未来"
掲載時刻 20:51

2019年12月05日

服の痛み具合

 軽く外食に行きました。
 席についたら、相方に服について言及されました。着ていたセーターは、23年前に、新宿タカシマヤで妹たちに選んでもらったものです。
 襟周りはちょっと傷んでいますが、それ以外は十分使えるね、と言われました。
 帰宅後、はいていたズボンについて、かなり傷んでいるね、と言われました。
 こちらは、5年くらい前に、同じ新宿タカシマヤで妹に選んでもらったものでした。別に、酷使したわけでもありません。
 同じ店で同じ人に選んでもらったのに、経年劣化に差があるわけです。
 この20数年で、洋服の作り方に変化が生じたのだろうか、と思わざるを得ませんでした。

掲載時刻 23:20
Powered by
Movable Type 2.661