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2020年05月30日

財布を忘れる

 帰宅前にちょっと買い物をしようとしました。ところが、料金を支払う際に、ポケットに財布がないことに気づきました。
 「今日、昼休みに休憩室で横になったな。そこでポケットから出たに違いない」と思い、職場に引き返しました。ところが、休憩室をくまなく探しても、どこにも財布はありません。
 「という事は、帰宅時に自転車で落としたか…財布を落としたなんて、14年ぶりだな…。仕方ない、あとで帰宅経路をたどってみるか…。」と思い、とりあえず、帰宅しました。
 そして、相方に「財布を落としたらしい」と告げた後、寝る時に財布を入れているかごを見ました。
 すると、そこに財布が入っていました。つまり、朝、家を出る時から財布を持っていなかったわけです。
 とりあえず一安心しましたが、朝、家を出る時に財布を忘れ、しかも夜までそれにずっと気づかなかったわけです。
 やはり、疲れが溜まっているのだな、と思いました。

掲載時刻 23:13

2020年05月29日

マスクの宿命

 ここ数ヶ月、やけに疲れやすくなりました。
 新型コロナによる精神的な疲れが原因かと思っていたのですが、あらたな原因が思い浮かびました。
 新型コロナ以降、職場でもマスクをするようになりました。
 マスクをつければ、ウイルスの出入りのリスクが減るのと同様に、酸素を吸入量も減ります。
 実際、マスクをつけて自転車をこいで坂を上がると、非常に息苦しくなります。
 つまり、これまでに比べ、一日の酸素吸入料が減少したわけです。
 ならば疲れやすくなるもの当然だと、今更ながら気づきました。
 緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナの危険性は全然減っておらず、むしろ増加しているように感じます。
 それだけに、マスク装着は欠かせませんが、同時に疲労対策も欠かせないな、と思いました。

掲載時刻 22:08

2020年05月28日

一瞬の無意識

 今日は職場に行く前に寄らなければならないところがありました。
 そこに行くには、途中の三叉路で直進せずに曲がる必要があります。
 自分は、移動中に何か考えることが多く、こういうとき、気がついたら、曲がるべきところをまがらない、という習性があります。
 そこで、今日は行き先を唱えながら運転していました。
 ところが、なにかのはずみで考え事をしてしまい、行き先を唱えるのもやめ、気がついたら、三叉路を直進していました。
 我ながら、学習能力がないものだな、と呆れました。
 まあ、半世紀以上生きていてこれなのですから、一生治らないのでしょうね。
 ちなみに、気づいたあとに経路修正をしたため、無事、寄るべき場所に行くことはできました。

掲載時刻 23:03

2020年05月27日

通販でベルク

 緊急事態宣言の影響もあって、2ヶ月以上、都内に行っていません。千葉に来てから、ここまで都内に行かなかったのは初めてです。
 それもあって、四半世紀以上愛用しているベルクのソーセージなどを通販で購入しました。
 新宿駅構内で営業している、典型的な薄利多売の飲食店です。それだけに、この緊急事態宣言による売上減もかなりのダメージを受けているとの事でした。
 落ち着いた時に新宿に行ったら無くなっていた、というのは困りますので、少しでも応援のつもりで通販を購入しました。
 とりあえず、クッキーを食べました。メインのソーセージは休みの日にじっくり味わおうと思っています。
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掲載時刻 21:21

2020年05月26日

品質の劣化

 今年に入って名刺入れと弁当箱を買い換えました。
 家庭用品の販売店として極めて有名な店で買ったのですが、名刺入れのボタンは数か月で取れて使い物にならなくなりました。
 弁当箱は、蓋をしめる部品がよく外れてしまい、何度もつけなおしています。
 その前に使っていた名刺入れは10年以上、弁当箱も5年は使えていました。
 特に安物を選んだわけではありません。
 ほかにも、最近になって買った服が短期間で穴があいたりする一方で、30年くらい前に買った服がほとんど外観も変わらずに着れるという事例もあります。
 コンピュータ関係では技術力の深刻な低下が指摘されますが、このような日用品についても、かなり質が落ちているのでは、と思えています。
 「サザエさん」の時代には「メイドインジャパン=粗悪品」だったわけですが、このままでいけば、再びその時代に戻るのでは、と危惧しています。

掲載時刻 23:12

2020年05月25日

緊急事態宣言解除

 緊急事態宣言が解除されました。なんでも感染者数が減ったから、という理由だそうです。
 確かに発表されている数値は減っていますが、どれだけ検査しての結果だかがはっきりしません。
 検査をしなければ感染者数が減るのは当たり前です。
 はっきり言って、どのように状況が変わったのか、皆目見当がつきません。
 というわけで、これまで同様、マスクをつけて、手洗いをとうがいをし、人混みに近寄らない生活を続けていこうと思っています。

掲載時刻 23:04

2020年05月23日

えらく使いにくい「時計」

 アンドロイドOSのスマホには、「時計」機能が標準装備されています。
 アラーム・タイマー・ストップウォッチなどの機能がいます。
 画面だけを見ればどのメーカーのスマホも同じなので、基本的なプログラムは共通のものかと思われます。
 ところが、シャープのスマホは、この時計機能に謎のカスタマイズをし、非常に使いにくくしています。
 最初に知ったのは、先月、相方がシャープのスマホを買った時でした。二人して、「なんでこんな使いにくい設定にしたのだ?」と呆れたものでした。
 そして、数日前、70代の先輩がシャープの「らくらくスマホ」を買いました。
 この時計機能がまためちゃくちゃで、ちょっと操作ミスをすると、設定時刻がトルクメニスタンのアシガバードになってしまいます。
 どう考えても、シャープの日本用らくらくスマホをトルクメニスタンで使う人がいるとは思えないのですが…。
 他にも、極めてわかりにくく、かつ意味不明の改悪が加えられており、理解するまでかなりの時間がかかりました。
 もしかして、アンドロイドの時計アプリを使わせたくないゆえに、こんな事をしたのだろうか、と思ったほどでした。
 とりあえず、今後、このメーカーのスマホを買うことは絶対にないだろうな、と思いました。

掲載時刻 22:13

2020年05月22日

51回目の誕生日

 今日は51回めの誕生日でした。
 たまたま休みと重なったので、のんびり過ごすことができました。
 相方をはじめ、親をはじめとする家族のみんなや、友人の方々にも祝ってもらえました。
 相方とその家族・両親・姉妹とその家族、そして今はいないけれどずっと気遣ってくれ続けている弟に改めて感謝しました。
 これまでの一年は、相方の病気などもあって、人生で二番目に大変だった一年でした。
 新たな一年は、もっと気楽に過ごせればと思っています。

掲載時刻 22:12

2020年05月21日

サムライ?

 野球の「サムライジャパン」をはじめ、日本の事を「侍」という言葉で表現する傾向があります。
 自分も相方も、父方・母方ともに、「侍」の先祖はいません。まあ、江戸時代の身分別人口比からすれば当然の事です。
 それもあって、「日本=侍」という表現を見ると、強い違和感があります。
 加えていえば、「侍」は、農民から搾り取った年貢で生活していたわけです。しかも、その食わしてもらっている人々が気に入らない行動を取れば「斬り捨て御免」という特権まで持っていました。
 そんな階層を「日本代表」の枕詞にされると、強い違和感があります。
 まあ、これも、色々と人々を錯覚させるための手段なのでしょうが。
 いずれにせよ、それまで興味があったものでも、「サムライ」という言葉がつくと、自分はドン引きします。

掲載時刻 23:01

2020年05月20日

2020/5/20の更新

 別ブログに自民党綱領とコロナ補償の関係を書きました。
 コロナ禍で困っている人々への補償が遅々として進まない一方、大企業への補償や「アベノマスク」などが迅速に決定される理由について書いています。
 お読みいただければ幸いです。

掲載時刻 22:36

2020年05月19日

作者の性別

[ 漫画 ]

 今週終了した人気漫画「鬼滅の刃」の作者が女性だった、という事が話題になっています。
 率直に言って、なぜそんな事が話題になるのか、と強い違和感があります。
 漫画を描くのに性別は関係ありません。実際、この「鬼滅の刃」と同じ少年漫画という分野を見ても、女性の作家が歴史に残る大ヒット作品を描いた、という事例は筆者が10代の頃からいくらでもあります。
 にも関わらず、なぜ作者の性別が話題になるのでしょうか。

続きを読む "作者の性別"
掲載時刻 22:48

2020年05月18日

仕事の合理化と継承性

 ちょくちょく書いていますが、色々と仕事の改善を行っています。
 先日思いついた案も無事成功し、一ヶ月で2時間ほど作業時間を短縮することができるようになりました。
 ただ、これらの改善についてはPC関連をはじめ、自分がこれまで積み重ねた知識と経験を総動員しています。
 言い換えれば、それがない人が引き継いだら、これまでの積み重ねが水の泡になってしまうわけです。

続きを読む "仕事の合理化と継承性"
掲載時刻 23:43

2020年05月17日

不自然な「収束」

 昼間、買い物に行ったら、2ヶ月ぶりくらいに、町に人がいました。
 千葉はまだ緊急事態宣言ですが、多くの自治体が宣言を解除した事と、連日のように「感染者数が減った」「今日の感染者はゼロだった」みたいな報道が流されるのですから無理もありません。
 ただ、はっきり言って、政府も自分の地元の自治体も、感染拡大防止のために何らまともな事をやっていません。マスコミが異常なまでに持ち上げる東京都や大阪府も同様です。
 自然消滅するものではないですし、特効薬もできていません。にも関わらず、きちんとした対策もとらず、ろくに検査もせずに収束する事はありえません。
 それだけに、この人出の多さには、少なからぬ不安を感じました。
 そういう事もあり、我が家は政府やマスコミがどんな情報を出そうと、これまでと全く変わらず、コロナ対策を続けていきます。

掲載時刻 23:01

2020年05月16日

二人して疲れやすく

 昨日のZOOMトラブルで神経を使ったせいか、今日は朝からえらく疲れていました。
 幸い、仕事は暇だったので、休養をとりながら業務を行うことができたのですが、それでも疲れはとれません。
 帰宅したら、相方もえらく疲れていて、ほとんど寝て過ごしていたと言っていました。やっと買い物に行けたのが夕方だったのですが、タイムセールでお得に買えたという利点もあったそうです。
 相方の場合は病気の後遺症もあるのでしょうが、とにかく、二人して疲れた一日となりました。
 いろいろな原因が重なっているのかもしれません。いずれにせよ、早くこの疲労感から開放されたいものです。

掲載時刻 22:01

2020年05月15日

ZOOM初使用

 2020年で最も知名度が上がったアプリは、間違いなくZOOMでしょう。
 その波が職場にも押し寄せ、昨日にインストール、本日ネット会議開催という超特急スケジュールで設定をすることになりました。
 使ったパソコンは、先日、スカイプを使ったオンライン会議を問題なくこなせたので、仕様的には問題なかったはずでした。
 ところが、色々とトラブルが発生し、会議中にアプリが落ちてしまい、パソコンも固まる、という事態が発生しました。
 このときは、「予備のパソコンも用意しとくべきだった…」と後悔しましたが、なんとか、会議に支障をきたさずに再立ち上げ・再ログインすることができました。
 トラブルの原因にはハードウェアの問題もあったとは思います。一方で、ソフトウェアのほうにも問題はなかったのか、と気になっています。
 とりあえず、自分が主催するWEB会議では、ZOOMを使うのはやめよう、と思った次第でした。

掲載時刻 21:47

2020年05月14日

お好み焼きを出前

 愛用している幕張駅前のお好み焼き屋さん「楓」が、ネットの出前サイトに出店していたので、今日の夕食は出前のお好み焼きにしました。
 店で食べているので、味は知っているのですが、出前でもやはり美味でした。
 相方も気に入ってくれたようで、嬉しい限りです。
 また頼もうと思いました。
 中小業者・個人事業はかなり長い間、大変な時期が続きそうです。
 微力ではありますが、こうやって、少しでも応援し続けたいと思っています。

掲載時刻 21:09

2020年05月13日

偽サイトと対策

 10万円給付金を狙ってか、役所の偽サイトが多々作成されているようです。
 数ヶ月前、携帯のSMSに佐川急便の偽サイトが送りつけられた事がありましたが、そのような感じで開かせて、個人情報を盗み取ろうとするのでしょう。
 アドレスとかドメインとかの知識があれば騙されないのですが、それをすべての人に求めるのは現実的には不可能です。
 地元の役所も広報し、ドメイン名を挙げていましたが、もちろん、そのドメインの偽サイトは既に削除されていました。向こうも犯罪のプロですから、その程度の広報では対策になりません。
 そうなると、やはりセキュリティソフトが必要となってきます。
 スマホやタブレットも含め、セキュリティソフトを入れることが最大の対策である、という事をもっと広報すべきなのでは、と思っています。

掲載時刻 22:06

2020年05月12日

身近なラビリンス

 職場から自転車で10分くらいのところに、えらく道が入り組んだ地域があります。
 一方通行が多い上に、道が急に狭くなるなど、様々な「トラップ」が待ち受けています。
 一度、自動車で行ったらえらい目にあったので、この地域に用事があるときは、少々時間がかかっても自転車で行くようにしています。
 今日もそこに用事があったのですが、何度か行ったところであるにも関わらず、案の定、道を間違えました。
 事前に地図で調べて、「小学校のあるところで曲る」とインプットしていました。そして、「小学校→」という看板を見たので、矢印の方向に進んだのですが、いつまでたっても小学校が現れません。
 その結果、かなり大回りしてしまいました。
 帰りにその看板を別の角度で見たのですが、どう見ても、この矢印では自分以外でも誤解する人は多々いるのでは、と思いました。
 迷いに迷った末、最後は、自転車一台がかろうじて通れる細い道を通り抜け、何とか目的地にたどりつきました。
 リアル立体迷路みたいで、ある意味楽しめました。
 よそ者の侵入を拒むためにあえてこんな道をつくったのだろうか、などと思ってしまいました。

掲載時刻 23:29

2020年05月11日

利益を目指さない仕事の利点

 今の職場は営利企業ではありません。
 そのため、仕事を効率化してこれまで1時間かけていた仕事を5分でできるようになれば、浮いて出た55分は暇な時間になります。
 帰宅を早めたり、研究のために読書をしたり、ネットを見たり、発信するなどで、その浮いた時間を活用できます。
 これが営利企業だとそうはいきません。ただでさえ、定時でフル回転しなければならないほどの日常業務があり、もし、予定外の仕事が入ったら時間外労働になります。
 そして、時間外労働をすれば、残業代が利益に食い込むと圧力をかけられるわけです。
 仮に業務を効率化して時間を節約しても、「時間が空いているなら」と新たな任務を増やされるのがオチです。
 というわけで、非営利ならではの業務改善の利点を大いに活かしています。
 今日も、仕事が終わって家でひっくり返っていたら、また新たな時間短縮の発想がひらめきました。
 これを実現させ、さらに時間を効率的に使いたいと思っています。

掲載時刻 22:29

2020年05月09日

あごひげ

 日曜に顎をすりむいたため、あごひげを剃ることができません。
 そのため、あごひげが伸びてきました。
 もっとも、外出時はもちろん、職場でもマスクをしているので、誰にも指摘はされませんが…。
 いずれにせよ、ひげを伸ばすのは、人生初の事です。
 傷跡が完治するまで、どのくらい伸びるのだろうか、と思っています。
 ちなみに、伸びたひげの半分は白髪です。
 若い頃から白髪が多い体質だったのですが、それを見た時は、我ながら老けたものだな、と思ったりもしました。

掲載時刻 21:20

2020年05月08日

マイナンバーカード申請でトラブル続き

 マイナンバーカードを用いた特別給付金申請でトラブルが続発しています。
 自分はマイナンバーカードを作る気は未来永劫ないので被害はないのですが、そのニュースを見るたびに驚き呆れています。
 ちなみに、知り合いでマイナンバーカードを持っている人がいるのですが、オンライン申請をしようとしたら、持っている携帯が条件に合わなかったのでできなかった、という事でした。
 専門的な話をするときりがないのですが、率直に言って、この仕様・運用では、マイナンバーカードを使って便利なことをする、というのはもはや不可能では、と思っています。
 結果として、マイナンバーカードを持っていない人のほうが、問題なく、かつ迅速に給付が受けられる、という可能性もあるのでは、と思っています。
 5年前にシステムが作られたときも、よくベンダーを儲けさせるために作っている、などと批判されたものですが、やはりそうなのでしょうね。
 同時に、この発注を受けた国を代表するベンダー各社の技術力の低下もかなり酷いのでは、と思っています。

掲載時刻 23:33

2020年05月07日

連休終わる

 世間より数日遅く休みに入った代わりに、今日まで休みでした。
 休みの前半はひたすら疲れを取り、後半は休み前から計画していた事を色々とやりました。
 予期せぬ出来事がいくつかあり、その分、時間を取られましたが、まあ、目標の五割くらいはこなせたか、と思っています。
 やはり、まとまった休みを取ることは大切ですね。
 次は、三ヶ月半後の夏休みになりますが、その間も、この充電を活かし、公私とも充実して過ごしたいものだと思いました。

掲載時刻 23:39

2020年05月06日

こぢんまりとツツジを見る

 この時期、幕張本郷の通りは、植え込みに咲いたツツジが満開になります。
 例年ですと、町外れまで、相方と二人で「ツツジ見」を楽しむのですが、今年は、外出自粛依頼と相方の体調もあり、買い物の行き帰りにちょっとツツジを見るのにとどまりました。
 もちろん、そのような世相と関係なく、今年も、多様なツツジが咲き誇っていました。
 来年はぜひ、元気になった相方と、例年以上にたくさんのツツジを見たいものだと思っています。
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掲載時刻 20:43

2020年05月05日

22周年

 昨日、当「つれづれの館」は開設22周年を迎えました。
 連休前のバタバタと怪我などもあり、昨日はすっかり忘れていました。
 毎年書いていますが、この「つれづれの館」を始める一年前の1997年5月4日に、自身として初のウェブサイトを、当時、一緒に暮らしていた、今はなき弟と二人で立ち上げました。
 あの頃は、いろいろあって、仕事のほうが本当に暇で、その分、PC・ネットなどに時間を割くことができました。
 そのため、2月に初めてWindowsパソコンを購入してインターネットに繋げ、3ヶ月後にはサイトを開設する、などという事ができたわけです。
 もちろん、それが出来たのは、弟の熱心な研究とアドバイスがあったのが最大の要因なのですが…。
 今の仕事は充実してやりがいもあるのですが、もう少し、時間に余裕を作って、他の事もやってみたほうがいいかも、と23年前のWEB開設時の事を思い出したりもしました。

掲載時刻 18:38

2020年05月04日

あげつらう必要のない事

 昨日あたり、ツイッターで、個人商店のシャッターに貼られた休業通知に「コレラウイルス」と書いてあった、などという写真が出回っていました。
 本物なのか加工なのかはわかりません。しかしながら、本質的にはコロナだろうとコレラだろうと店にとっては違いのない話です。
 そして、これらの個人商店は、緊急事態宣言に伴う売上減で大変な事になっています。そのくらい、ちょっとニュースサイトを見ればわかることです。
 にも関わらず、このような誤記(?)を喜んで拡散している人たちは、本当に冷酷なんだな、と思いました。
 面白そうな画像を見て楽しむ前に、そこで困っている人の事を考えてほしいものだと強く思いました。

掲載時刻 21:59

2020年05月03日

過信が招いた事故

 自転車で転んで、顎と手を擦りむきました。
 何十回も渡っている道なのですが、休みでガラガラだから近道して斜めに渡ろうとしたところで通行人に気づき、ハンドルを切り損ねて歩道の縁石にぶつかってしまい、顎から落ちてしまいました。
 不幸中の幸いで、マスクをしていたため、直接道路にぶつからず、擦り傷ですみました。
 今の自転車に乗り出してから6年半、これまで転んだこともぶつかった事もありませんでした。
 それだけに過信して、だんだんと無理な運転をするようになっていました。そのツケがまわってきたようです。
 擦り傷ですんだだけ幸運と言えるかもしれません。
 これを機に、自転車の運転を根本から見直そうと思いました。

掲載時刻 22:37

2020年05月01日

イライラしがち

 緊急事態宣言が出て以来、日に日に神経がささくれていくのを自覚しています。
 その結果、他人の言動にイライラする事が明らかに増えています。
 もちろん、それで怒ったりしたら、事態はより悪化します。向こうだって同じ心境なのですから、深刻な対立になるかもしれません。
 そういう事もあり、そのような負の感情が生じても、絶対に怒らず、冷静さを保つようにしています。
 あと、日頃関係している人については、その人のいい点を意識するようにし、自分の意に反する事があっても「日頃、あれだけいい事をしている人なのだから、たまにはこういう事もあるよな」と思って忘れることにしています。
 なお、これはあくまでも、身近な対人関係に限った話です。これだけ大変ななか、まともな対策を行わずに、それどころかこのコロナ禍を利用して自分の利益や名声を求める政治業者たちには、強く怒りの声を挙げていくべきだと思っています。

掲載時刻 22:35

2020年04月30日

久々にシステムトラブルに悩む

 仕事の合間にこなしていた、PC関係のトラブルが、なんとか片付く目処が立ちました。
 ネットワークが絡む案件をこなしたのは、かなり久しぶりだった事もあり、かなりカンが鈍っていたところがありました。
 さらに、Windows10独特の仕様に悩まされたりもしました。
 今世紀に入って15年ほど、コンピュータ関係の仕事をしていました。しかし、別の本業になってから4年以上経っています。
 もちろん、今の仕事でも様々な形でコンピュータを設定したりトラブル対処をしたりしていますが、やはり、本業と片手間では、経験の積み方が大幅に異なります。
 せっかく長年積み重ねて習得した技術と経験が劣化するのも残念なものです。
 所属部署の変更も考えたほうがいいのかも、などと思ったりもしました。

掲載時刻 23:56

2020年04月29日

宅配ピザを自分で宅配

 抗がん剤の副作用で相方が体調不良なので、夕食は外で買うことになりました。
 何にしようかと思いながら歩いていたら、通りかかった宅配ピザ屋さんの店頭に「持ち帰り50%オフ」と書かれていたので、それにしました。
 以前はよくピザの宅配を頼んでいました。しかし、店で焼いたピザを自分で持ち帰ったのは初めてです。
 10年くらい前までは、近所にある中堅ピザチェーンをよく利用していました。配達に来るのはたいてい、FCオーナー店長さんで、えらく気を遣う方でした。
 そこがなくなってから、我が家では宅配ピザを頼む習慣はなくなっていました。
 久々に食べたのですが、やはり、外食で食べるピザよりは明らかに残念な味でした。
 相方とも、このような宅配ピザを食べるのは、人生で最後になるかも、などと話したりしました。
 そういうわけで、あまりいい夕食にはなりませんでしたが、色々な回想や感慨が生じた食事にはなりました。

掲載時刻 21:52

2020年04月28日

言わなければ何も届かない

 3月を過ぎてから、政権寄りの著名人たちが「今は政治を批判すべきではない」みたいな発信を手を変え品を変えて行っています。
 もちろん、仮に自分がコロナ肺炎にかかったり、自粛要請などの結果、収入がなくなって生きることができなくなっても、何ら文句も不満もない、という考え方の人なら、その著名人の発信を実践するのもいいかもしれません。
 しかし、罹患せずにに元気でいたいとか、今回受けた経済的損失の補償を受けたいとか、こんな事で多くの人が苦しんだり困っているのはおかしい、と思う人は、こんな著名人の愚にもつかない戯言など、相手にすべきではありません。

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掲載時刻 23:54

2020年04月27日

共通の思い出

[ 漫画 ]

 相方とある漫画の話で盛り上がりました。
 ともに高校時代に連載されていたもので、もちろん、当時、お互いの存在は知りませんでした。
 しかし、その漫画、さらにはそこから派生したパロディの話で盛り上がりました。
 そのパロディも、二人して読んでおり、その記憶が30年以上残っていたわけです。
 その漫画やパロディを読んだ時は、まさか50歳になったときに、配偶者と二人で盛り上がる事になるとは、当然ながら夢にも思っていませんでした。もちろん、相方も同様でしょう。
 出会ったあとも色々なものを共有していますが、出会う前にも共有しているものが色々あるわけです。
 そういう意味でも、いい相方に巡り会えてよかった、と改めて思いました。

掲載時刻 23:16

2020年04月26日

出世できる「専門家」

 今回のコロナ関係で、政府の専門家会議に所属している人が、異常な発言をしている事が話題になっています。
 当初は、「体調が悪い人もすぐには病院に行かず、体温37.5度が4日続くまでは家にいましょう」と発信していました。
 ところがそれを「実践」した人が自宅で死亡した事例が出ると、「あれは、病院に行きたがらない人でも、37.5度が4日続いたら病院に行きましょう」という意図だった、などと釈明を始めたのです。
 もちろん、こんな詭弁が通用するわけありません。
 しかし、政府はそのような人物を相変わらず重職につけており、マスコミもまともに批判しません。

続きを読む "出世できる「専門家」"
掲載時刻 22:45

2020年04月25日

換気と虫

 こういうご時世ですので、なるべく、窓を開けて仕事をしています。
 ところが、我が職場は、裏がちょっとした森になっており、しかも隣は農家で、小規模な養蜂をしています。
 そういう事もあり、窓を開けていると、ミツバチを含む、様々な虫が入ってきます。
 そのたびに、やはり集中力を削がれてしまいます。
 まだ気温が低いからいいですが、これから気温が上がれば、さらに色々な虫が職場を訪れてしまいそうです。
 まあ、ウイルスが留まるよりは、虫が入ってくるほうがまだマシではあります。
 当分、このような仕事環境が続きそうです。早く元に戻ってほしいものです。

掲載時刻 22:43

2020年04月23日

久々のお好み焼き

 今日は休みでしたが、頼まれごとで苦戦しました。その結果、相方と別々に夕食を取ることになりました。
 色々な選択肢があったのですが、自営業時代から何度も利用させてもらっている幕張のお好み焼き屋さんに行くことにしました。
 自営業仲間の飲み会で使ったら美味しかったので、一昨年には、10年ぶりくらいにひょんな事から再開した大学の後輩との飲み会で使ったりもしました。
 予想通りですが、店はガラガラでした。よく、「三密を避けるために居酒屋は…」みたいな事が言われますが、今の夜、外食産業で「三密」などありえないでしょう。
 先客の常連さんがいましたが、一人は自営業で収入が激減した、と語っていました。
 そのグループは、アルコールは頼んでいましたが、「つまみ」は持ち込んだパンを鉄板で焼いていました。店長さんも事情を理解しており、その「持ち込み」に対して、何も言いませんでした。
 そんな事を気にしつつ、美味しいお好み焼きを堪能しました。
 短時間の滞在でしたが、お勘定の時は、かなり感謝してもらえました。
 見ればわかりますが、それだけ大変なわけです。
 このお店がこれからも末永く幕張で営業し続けられるためにも、一刻も早く、「いくら収入が減ったか」などの審査で無駄な時間をかけず、別け隔てなく中小業者に早急に現金を支給すべきだと、改めて強く思いました。

掲載時刻 20:35

2020年04月22日

拡散システム

 2日連続で、「PCR検査に意味はない」というツイートが万単位でリツイートされているのを見ました。
 書いている人間は正体不明で、主張は非論理的です。
 自分は、一定以上、体調がおかしければ即座に検査すべき、という考え方です。これまでもずっとそうしてきました。
 もちろん、世の中には色々な考え方の人はいます。とはいえ、これに賛同している人は、仮に咳と高熱で苦しんで、新型コロナの疑いを指摘されても、「いや、自分は検査しません」と主張するのでしょうか。どう考えても、百害あって一利なしなのですし、そんな事になったら命が危ないのですが…。
 そんな不可解な思考回路の持ち主が何万人もいると考えるよりは、何らかのシステムにより万単位のリツイートがついたのでは、と考えるほうが妥当だと思いました。
 そのシステムを構築した技術力には驚きますが、そんなシステム、安心して健康に生きるためには、何一つ役立たないよな、とも思いました。

 
掲載時刻 22:13

2020年04月21日

「二択」の罠

 「AかBか」という質問をされると、ついついそのどちらかを回答しがちです。
 もちろん、その質問が妥当な場合もあるのですが、そうでない事も少なくありません。
 たとえば、「ここに泥水と下水があります。あなたはどちらを飲みますか?」という質問に対しての正解は当然、「どちらも飲まない」です。
 しかし、一見すると、妥当な二択のようで、実態が「泥水か下水」みないになっている悪意ある質問が世の中にはあふれています。
 用意されている選択肢のほかに、「どの選択肢もだめ」という見えない選択肢が存在することに気を付ける必要があると思っています。

掲載時刻 23:45

2020年04月20日

一期一会

 自転車で職場に向かっていました。
 すると、路傍に座っている人に「救急車を呼んでほしい」と声をかけられました。
 かなり痩せた高齢者の方です。119番をかける電話も持っていないわけです。もしかしたら、住むところもないのかもしれません。
 体がブルブル震えており、明らかに何か体に異常をきたしています。
 幸い、車で5分のところに消防署があるので、短時間で救急車が到着しました。その間、「救急車にを呼ぶにも電話代がかかりますね。すみませんね」と言われました。
 時節柄、接近する事はできず、離れての会話となりましたが、感謝の気持ちが伝わってきました。
 救急車が到着した所で別れました。おそらく今日がこの方との最初で最後の出会いでしょう。
 どこの誰かもわかりませんが、ぜひ、治ってほしいものだ、と思いながら救急車を見送りました。

掲載時刻 22:23

2020年04月19日

外出自粛対策

 今日は外出自粛要請を受け、二人して家に籠もっていました。
 当然、体が動かせません。そこで、二人でラジオ体操をすることにしました。
 動画サイトを使えば、放送時間に関係なく、ラジオ体操ができます。
 10分体を動かしただけですが、やはり、「なまっているな」と思いました。
 自分は仕事があれば、片道20分の自転車乗りがあるので体を動かせますが、相方は一日こもると、本当に体を動かす機会がなくなります。
 というわけで、このラジオ体操を、習慣化しようと思っています。

掲載時刻 23:42

2020年04月18日

気が立ちやすい

 自分や身近な人への感染の不安が高まるうえに、自粛要請で社会が日々窮屈になっていっています。
 そのせいか、ちょっとイライラする事が増えました。
 自分のみならず、身の回りの人々にもその傾向が感じられます。
 というわけで、怒りたくなっても、それは一度は飲みこんで、冷静さを取り戻す必要があるな、と自分に言い聞かせている今日このごろです。
 なお、これは身近な話だけの事で、政治に関しては違います。
 国も地方も、明らかに間違った事をやり続けています。それらに対しては、率直に誤りを指摘し、正さないと、自分も周りも安心して生きていけません。
 そちらのほうは積極的に怒っていこうと思っています。

掲載時刻 23:06

2020年04月17日

三密を避けつつ仕事する

 自分のいる部署は、20平方メートルくらいのところに、三人で勤務する、というかなり余裕があるつくりになっています。
 そのため、隣接しての作業を控えれば、「三密対策」は簡単にできます。
 そういうわけで、「宣言」が出てからも、あまり普段と変わらず仕事をしています。
 というわけで、仕事でも家庭でも「三密」とは縁がない生活を送ってはいますが、やはり、心身の疲れは普段の倍くらいたまります。
 その分、休める時間を増やさねばと思っているのですが、何だかんだで雑務が発生し、なかなかうまく休めません。
 GWまでの半月はこんな状況が続くので、コロナはもちろんですが、それ以外の要因でも体調を崩さぬよう、気をつけねば、と思っています。

掲載時刻 22:57

2020年04月16日

「できない理由」と「できなかった理由」

 何か新たな事をやろうとすると、「できない理由」を並べ立てて反対される事があります。
 もう20年前の話なのですが、その時にいた職場で、これまでやっていなかったクレジットカード販売を導入しようとした事がありました。
 すると、「本当にあるかどうかわからないクレーム、かつ別にクレカ払いでも対応できるもの」を挙げてきて、「こうなったらどうするんだ」と言われたものでした。
 結果的には無事導入でき、しかもそのような「レアケースのクレーム」で困った事などもなかったのですが…。

 というわけで、「できない理由」を並び立てるのは好きではありません。
 ただ一方で、同じ反対でも「できなかった理由」には価値があると思っています。
 こちらが実際に何度もやってできなかった事を、またやってみようとする、という事例も少なからずあります。
 向こうとしては、「こんな簡単なこと、できるはずだ」と思っているのですが、実際に同じことをこちらは経験し、できなかった事が立証されているのです。
 そういう経験に基づいた理由は重視すべきだと思っています。
 もっとも、この考え方にも落とし穴はあります。
 たとえば、20年前はたしかにできなかったが、その後の技術や環境の変化でできるようになった、という事もあるからです。
 それも踏まえつつ、実証された経験と、反対するための空想的な過程を区別する必要性を感じています。

掲載時刻 23:54

2020年04月15日

異常な事を当然のように報道されるさま

 大阪の市長がネットで「防護服が足りないから、代用品の雨合羽を提供してくれ」とネットで呼びかけました。
 それに応えて、市民が雨合羽を送ると、テレビや新聞は、それを美談であるかの如く報じました。
 自分は医学も防疫も素人ですが、普通に考えて、雨合羽が防護服になるとは思えません。
 もしそんな事ができるなら、この2ヶ月で、あれだけ「防護服不足」が問題になった際に、誰かが雨合羽で作っているでしょう。
 少なくとも、報道と称するのですから、「雨合羽が集まった。良かった」以前に、この「雨合羽が防護服になりうるか」を検証して記事にすべきでしょう。
 これは「政府がミッドウェー海戦で大勝利」と発表したから、それをそのまま一面トップにしたという当時の新聞と全く同じレベルです。
 この数年で、急激に劣化していった商業マスコミですが、今回のコロナで、さらに劣化の速度が早まったな、と思いました。

掲載時刻 22:22

2020年04月14日

三回目の抜歯

 右上の親知らずを抜きました。
 一昨年暮れ、藪医者に右下の親知らずを抜かれたのですが、その結果、右上の親知らずは存在意義がなくなり、しかもこのままだと、下がないので伸びすぎて、口を傷つける可能性があるとのことです。
 これ以上抜きたくはなかったのですが、そこまで言われては断りようもないし、以前の藪医者とちがって説明がわかりやすかったので、抜くことにしたわけです。
 抜歯は一瞬で終わり、いまのところ、痛みもほとんどありません。前回の藪医者にやられたときは、半月以上、まともに食事ができなかったので、やはり医者の技術というのは千差万別なんだな、と思ったりもしました。
 残った親知らずは左下だけです。これだけはなんとか死守できればと思っています。
 そのためにも、日々の歯磨きをこれまで以上にしっかりやらねばなりませんね。

掲載時刻 23:08

2020年04月13日

今のままでは駄目

 さすがに多くの人が、「今のままでは駄目」と思うようになったと感じています。
 では、どうやって現状を打開するのか、と考えると、なかなか大変です。
 もちろん、自分にも解決策はありません。ただ、とにかく何かして現状を変えねばなりません。
 そのためには、まずあれを変えて…、その「あれ」を変えるためには、その前提である「これ」を変えて…などと、考え出すと、段々と深いところに行ってしまいます。
 大変な労力がいる事ですが、何とかやっていきたいと思っています。もちろん、そのためにはまず、自分も変えていかねばならない、と痛感しています。

掲載時刻 23:55

2020年04月12日

この緊急事態でまかり通る詭弁

 新型コロナウイルスの感染者・死者が日々報道されています。
 既に日本で発表された数字もかなりのものですが、これで他国と比較して、多いとか少ないとか論じるのは不可能です。
 なぜならば、日本では検査数が圧倒的に少ないのです。
 その検査の少なさに批判があがると、すぐさま「希望する人全員を検査したら大変な事になる」という「反論」が出てきます。
 しかし、これは、詭弁の典型例です。
 筆者を含め、「もっと検査をしろ」と主張している層で、「希望する人全員を検査しろ」などと言っている人はいません。
 現在の、症状が出ても、保健所に拒否されて検査されていない、という現状を改めるように主張しているのです。
 にも関わらず、どこにもいない「希望する人全員を検査しろ」という主張に「反論」しているわけです。
 「藁人形論法」の典型例なわけです。
 それが2月からずっとまかり通っている、という現状に呆れるとともに、このままだと大変な事になるのでは、と危惧しています。

掲載時刻 23:07

2020年04月11日

よくわからない心境

 10年以上前に、2年ほど一緒に仕事をしていた人から、久々に連絡がきました。
 なんだと思ったら、ネットで出回っている「確かな筋から聞いた噂話」の紹介でした。
 どうやら、自分に広めてほしいようです。もちろん、丁重にお断りしました。
 そして、今朝の新聞で、「そのようなネットデマが広がっている」という記事が紹介されていました。
 自分が興味を持った情報を広げたい、という心理はまだわかります。しかしそれを、もう何年も会っていない昔の知り合いにわざわざ連絡を取って広めてもらおうとするという心理はどうしても理解不能でした。
 まあ、こういうご時世ですから、そのようなデマを広げることによって、ちょっとした報酬が得られる、みたいなシステムがあるのかもしれませんが…。
 一緒に仕事をしていた時は、世話になったし何度も楽しく飲みに行った人だったので、かなり残念な気分になりました。

掲載時刻 22:42

2020年04月10日

姪孫の誕生日

 姪孫(姉の孫)が2歳の誕生日を迎えました。ついこの間、産まれたと思ったら、もう2年も経っていたわけで、時間の流れの速さに驚きました。
 写真を見せてもらったのですが、かなり大きくなってました。また、母親である姪とよく似ていて、姪の子供の頃を思い出したりもしました。
 4月は家族の誕生日が多く、これから妹・父・姉も誕生日を迎えます。
 このような世相なので、誕生祝いはできませんが、こうやって家族が健康に年を重ねていくのを見ると、やはり嬉しく思います。
 来年も、家族がみな幸せに、姪孫の3歳の誕生日を祝えることができるように、と思いました。

掲載時刻 23:24
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