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2020年08月14日

「つれづれの乗換案内」を二年ぶりに更新

 東京で働いていた時に作ったつれづれの乗換案内虎ノ門・虎ノ門ヒルズを掲載しました。
 2年ぶりの更新です。
 最近は都内で地下鉄に乗る機会もめっきり減りました。それだけに更新は困難になっています。
 とはいえ、更新を諦めたわけではありません。
 そう遠くないうちに、「築地・新富町」を掲載する予定は立っています。
 そして、残った新宿・渋谷・池袋の三大ターミナル、さらには、13年前にこのブログを立ち上げた時からの究極目標である「大手町の乗り換え案内」も、いつの日か、完成させたいと思っています。
 なお、今回の更新にあわせ、こちらのブログも、ワードプレスに切り替えました。あわせてよろしくお願いいたします。

掲載時刻 21:37

2020年08月13日

いらない物を見る必要性

 通販の利用が増えた上に、コロナ禍で外出が減ったので、店に行く機会が大幅に減りました。
 そんななか、通販では間に合わない買い物の必要が生じ、久々に津田沼にある量販店に行きました。
 買い物はすぐに終わったのですが、店が空いている事もあり、ノートパソコン売り場を見て回りました。
 購入の予定は全然ないのですが、見ていると、「今はこの価格帯はこのスペックなんだな」という情報がわかります。
 色々な人に頼まれて、今年に入ってからも4台くらいパソコンは買っているのですが、予算と要望で、何を買うかはすぐに決まってしまいます。
 それだけに、このようにさまざまなスペック・価格のパソコンを見る、というのは久しぶりで、かつ有益な情報を得ることができました。
 続いて、同じ建物にある本屋に行きました。
 本屋の場合、通販による代替はもちろんですが、それ以上に、近隣諸国への差別扇動本や、詐欺まがいの内容の本が並んでいる、というのが嫌で、量販店以上に行かなくなりました。
 ただ、そこの本屋は、一部の分野に特化しており、その類の本は一切ありません。
 それだけに、安心してめぐる事ができました。同時に、「へえ、今はこんなのが流行しているんだ」と、これまた自分に必要のない分野の情報を入手することができました。
 やはり、たまにはこうやって、買う予定も必要性もないものを見て歩く、という事は必要だな、と思いました。

掲載時刻 21:02

2020年08月12日

それでは安くならない

 以前、お世話になった方から、携帯を買い替えた際に「安くなるから」とインターネット回線とプロバイダの契約を変えたが、既存の回線・プロバイダの解約の仕方がわからない、という相談を受けました。
 そこで、お伺いして、プロバイダ契約をオンラインで解約しました。NTTフレッツ光のほうは時間外だったので、明日電話して解約するよう、お話しました。
 履歴を見たら、回線を変えてから、一ヶ月以上は経っていました。したがって、7月と8月は二重払いになっていたわけです。
 契約を変えて少々安くなったぶんなど、それだけで吹っ飛んでしまいます。
 このように、高齢者が携帯ショップで言いくるめられ、不要な回線契約をさせられた事例を何度も見てきました。
 この人の場合、自分のような頼める人がいたから良かったわけです。しかし、そういうつてがなく、二重払いをずっと続けている高齢者もいるのではないでしょうか。
 回線変更を売り込むなら、既存の回線・プロバイダの解約まで、責任を持ってやるべきです。それもせずに、高齢者相手にたいして安くもならない回線を売りっぱなしにする、というのは悪徳商法と言っても差し支えないレベルだと思います。
 毎度のことですが、日本の有名企業のモラル崩壊ぶりに呆れてしまいました。

掲載時刻 19:00

2020年08月11日

暑い日の冷麺

 今日は猛暑でした。
 県庁の方で用事が発生したので自動車ででかけ、ちょうど昼時だったので外食することにしようとしたのですが、エアコンのかかった車内にいるにも関わらず、暑さで食欲がわきません。
 どうしようかと思ったのですが、かつて千葉中央駅の近くを歩いている時に前を通り、一度行ってみようと思った韓国料理店の事を思い出しました。
 そこで冷麺を食べることを想像したら、食欲も出てきました。
 出てきた冷麺は普通に美味でした。先程の食欲不振が嘘のように、酢を足しながら一気に食べてしまいました。
 店員さんはいずれも韓国出身と思われる方でした。
 お勘定の際、店長さんが自分のマスクシールドを見て、笑顔で自分のマスクシールドを指差し「同じね」と声をかけてくれました。
 個人営業店ならではの心の休まる「接客」まで楽しむことができ、嬉しく思いました。
 また行って、今度はがっつり韓国料理を楽しみたいものだと思いました。

掲載時刻 22:36

2020年08月10日

わかりにくすぎる商品名

 OCNのプロバイダ契約をすることになりました。
 NTTコミュニケーションズのサイトを見たのですが、サービス一覧を見ると、似たような名前ばかりが並びます。
 こちらが必要なのは、回線契約のないプロバイダのみのものです。しかしながら、回線込のサービス名と名前が似すぎていて区別がつきません。
 途中まで準備を進め、回線込である事に気づき、やりなおしをしたほどでした。
 プロバイダのみで契約したい人に、間違えて回線込みで契約させたい、という意図でもあるのだろうか、とまで思ったほどでした。
 大手通信系会社の、このような、詐欺の一歩手前のような金儲け方法は本当に異常です。もし海外からまともな会社が参入できるような状態になったら、日本の通信企業はあっという間に壊滅するだろうな、などと思っています。

掲載時刻 22:55

2020年08月08日

「相手より上」と思うことの弊害

 他人との位置関係にこだわり、「あいつが自分より上などと認めない」などと言う人がいます。
 人間の能力はいろいろな要素があります。それを全て上回るなど絶対に不可能です。
 にもかかわらず、「自分はこの相手より上」という考えを維持しようとするならば、相手の長所を一切見ないようにするか、不当な手段を使って、相手を失脚させるよりなくなります。
 そんな無理をするくらいなら、「自分のほうが上」という考えを捨てたほうがずっと楽だしリスクも低いと思います。しかし、それができず、結果として自滅した事例をなんどか見ています。
 学校で「みんな平等」という事を観念的には習います。それをもっと具体的に教えるようにすれば、このように上下関係にこだわったり、その結果自滅する人は減るだろうにな、と思っています。

掲載時刻 21:15

2020年08月07日

ちょい呑み

 出先での会議から電車で直帰することになりました。
 駅に行く途中に、一度飲みに行って、酒も料理も美味しかった小料理屋がありました。
 今日は家で相方が夕食を用意しているのですが、前回の事が忘れられず、ついつい寄ってしまいました。
 もちろん、相方が用意した食事を無駄にするわけにはいきません。そこで、お酒2杯、つまみ2品だけ楽しみ、短時間で退散しました。
 大学生の頃から、飲み屋に行けば、ガンガン飲んでいました。
 それだけに、自分もこんな「ちょい呑み」をするようになったのだな、と我ながら感心しました。
 そして帰宅後は、予定通り相方が用意してくれた夕食を楽しみました。

掲載時刻 23:52

2020年08月06日

カナブンの就寝を目撃

 寝ようとしたら、部屋にカナブンが入ってきました。
 その名の通りブンブン飛んでいたのですが、途中で、布団の脇に落ちてきました。そして、足をかすかに動かしています。
 「寿命がつきたのだろうか。さっきまで元気に飛んでいたのに、もしかしてあれは、『燃え尽きる前に炎が大きくなるろうそく』みたいなものだったのだろうか」などと思いながら、そのまま寝ました。
 翌朝起きたら、昨晩のカナブンの姿はありませんでした。つまり、あれは眠りに入っていたわけです。
 なるほど、昆虫はああやって寝るのだな、と納得しました。その「就寝」を見れたのは、かなり貴重な体験なのかも、と思ったりもしました。

掲載時刻 23:40

2020年08月05日

一瞬で実力を見抜く

 自分の大好きな漫画に、ヒカルの碁があります。
 ただ、その中の描写で一つ不思議な事がありました。
 ライバルキャラである塔矢アキラをはじめ、多くのキャラは、初めての相手と碁を打つと、序盤のかなり早い段階で、相手の実力を見切ります。
 自分は碁は超初心者ですが、将棋はそこそこ指します。しかし、将棋ではよほど弱い人でなければ、序盤の早い段階で実力を見切るなど、少なくとも自分には絶対にできません。
 囲碁でも定石を知っていれば、序盤で見切られることはないのでは、と素人ながら不思議に思っていました。
 しかし、この前、とある「システム管理担当者」とちょっとやりとりした時は、この「序盤の早い段階で、実力を見切る」の意味がわかった気分になりました。
 そのくらい、話にならないレベルのPCスキルであることが短時間でわかってしまいました。
 将棋は子どもの頃から指し続けていますが、対局においては趣味でしかありません。一方、PCシステムについては、専業でやったのは15年ほどですが、その間は苦労しながらも「プロ」として頑張ってきました。
 その違いなのだろうな、とある程度納得できました。同時に、あのようなレベルの人間が「システム管理者」で大丈夫なのだろうか、と交渉相手の事がかなり心配になりました。

掲載時刻 21:17

2020年08月04日

知性の減退

 大阪府知事が「イソジンは新型コロナウイルスに有効」というような発言をTVでした直後、多くの人が薬局でイソジンを買い、品切れになったそうです。
 大阪府・大阪市は、この新型コロナ発生以降、感染防止でも経済対策でも失敗しまくっています。
 ところが、テレビではその大阪府知事を散々もてはやしています。そのため、このような医学的根拠のない戯言も無批判に報道して、それに影響を受けてしまう人が多数出てきたわけです。
 少なからぬ「政治家」やマスコミから「知性」が失われてしまったからかなり経ちます。それがこのような異常事態を招いたわけです。
 もちろん、頑張って変えるしかないのですが、さすがに今日はげんなりしました。

掲載時刻 23:56

2020年08月03日

40年ぶりくらいに鉛筆を削る

 現在、自分が「文字を書く」という行為をする時の道具として使うのは99%がパソコンのキーボードです。
 残り1%の半分がスマホで、もう半分が手書きです。
 その手書きの九割以上はボールペンを使ってのものです。残りの一割弱が鉛筆によるものです。
 鉛筆を使う理由のほとんどが、「手元に書くものが鉛筆しかなかったから」です。ところが、先日、極めて稀である、「あとから消しゴムを使って書き換えるから、鉛筆を使わねばならない書く用事」が発生しました。
 そこで、鉛筆を探したのですが、芯が折れていました。別フロアには鉛筆削り器があるのですが、わざわざそこまで歩いて行く気は起きません。
 そこで、カッターナイフで鉛筆を削ることにしました。
 両親の方針で、小学生の頃は、鉛筆はナイフで削る、という生活を送っていました。
 それ以来ですから、約40年ぶりに鉛筆を削ったことになります。
 当時を懐かしむと同時に、まさかこの歳になって鉛筆を削るとは…とも思いました。
 あわせて、もしかしたら、今生最後の鉛筆削りになるかも、などとも思いました。

掲載時刻 22:28

2020年08月02日

同じ会社のメーラーなのに互換性がなさすぎ

 アウトルックでメールのやり取りをしていた人のパソコンを交換しました。
 今のWindows10はWEBメールをベースにしたメーラーが標準装備されています。同じマイクロソフトのメーラーなのだから、さすがにデータ移行をする仕組みくらい用意しているのだろうと、気軽に考えていました。
 しかしながら、メーラー同士での移行の仕組みは備えていませんでした。いったん、マイクロソフトのサイトを介すればできるらしいのでやってみたのですが、アウトルックから出力した連絡先一覧の文字コードとマイクロソフトのサイトが要求する文字コードが異なるなど、面倒な事が多すぎました。
 さすがにこれ以上苦労する気は起きなかったので、新しいパソコンのクライアントで入っていたアウトルックにメーラーを切り替えてデータ移行しました。
 自社のつくったアプリからのデータ移行もできない、というのはなかなか凄い仕様だな、と思いました。
 ちなみに自分はメールクライアントにBeckyを使っているので、パソコンを代える時の、アドレス帳・過去メールの移行は簡単にできます。
 それだけに余計、マイクロソフトのメーラーの酷さを痛感しました。

掲載時刻 21:37

2020年08月01日

知的好奇心を刺激される

 ちょっとした事から、新たな技術を覚える必要性が生じました。
 かつて、会社のシステム部門にいたときに、資格取得用の知識として頭に入れたものの、実際に一度も使わなかったものです。
 それを実際に使うことになりました。そこで、当時勉強した事を思い出しながら、色々と設定をしています。
 このような、新たな知識や技術にふれるのは、本当に面白いものですね。
 もっと時間があれば、さらに色々な技術を習得できるのに、などと思いながら、少しずつ進めていこうと思っています。

掲載時刻 23:11

2020年07月31日

マスクシールドを購入

 8年前から大変お世話になっている、近所の会社がマスクシールドの販売をはじめました。
 何度も書いていますが、この湿度の高い夏にマスクをずっと装着していると、健康に問題が生じます。そのリスクに対し。極めて有益だと思いました。
 早速購入し、有効活用しています。
 ちなみにこのリンク先で紹介したこの会社のサイトは、5年半ほど前、自分と今はなき弟の二人で依頼を受けて作りました。そのサイトがこうやって運営されているのを見るのは、本当に嬉しいものです。
 マスクシールド販売サイト

掲載時刻 23:55

2020年07月30日

自転車で接触

 夜、自転車で帰宅しました。
 ゆるい坂があり、終点はT字路になっています。
 気持ちよく坂を下りながら、T字路を曲がろうとしたら、右から自転車が走ってきました。慌ててブレーキをかけたのですが、間に合わず、向こうの自転車の後輪にこちらの前輪がぶつかるような形になりました。
 幸い、人身も物損もありませんでした。ただ、一歩間違えれば怪我していたかもしれません。
 5月頭に自転車で転び、運転に気をつけようと思っていたのですが、まだまだ注意が足りないな、と思いました。
 ちなみに、その心配もあって、先日、自転車保険に入りました。もちろん保険のお世話になる案件ではありませんでしたが、ぶつかったあと、「保険に入っているという安心感」がありました。

掲載時刻 22:54

2020年07月28日

感染数と反比例して

 連日、感染者が増えている、という情報が入っていきます。
 一方で、日に日に、道ですれ違う人で、マスクをしていない人が増えています。
 なんか、感染者数とマスク着用率が反比例しているみたいです。
 もちろん、この蒸し暑い夏ですから、マスクをすると息苦しくなるのはわかります。
 自分も、自転車を漕いでいるときなどは、周りに人がいなければマスクをずらし、人を見かけたらマスクをつけるようにしています。
 それだけに、つけたくなくなる気持ちはわかります。とはいえ、やはりこれだけ感染者数が増えているのですから、警戒度を上げないとまずいのでは、と思います。
 まあ、政府が率先して旅行を奨励するような異常な事をやっている影響もあるのでしょうが…。

掲載時刻 23:56

2020年07月27日

謎かつ執拗な勧誘電話

 数年前、ある事務所に光ファイバーをひきました。
 提供されたNTTの終端装置は、無線LANルーター機能がついている、という優れものでした。
 えらくサービスがよくなったな、と思ったのですが、それから数ヶ月に一回、自分の携帯に「NTT東日本から依頼を受けた株式会社○○」から電話がかかってくるようになりました。
 内容はいつも同じで、「事務所にWiFiを入れませんか?」というものです。
 なぜ、もともとWiFiがついているにも関わらず、NTT東日本が、業者に営業対象として情報を流しているのか、非常に謎です。
 何百回かかければ、「カモ」をひっかけて、既にWiFiがついている場所に、屋上屋を重ねてWiFiを入れる事ができるとでも思っているのでしょうか。
 こういう、他人の無知につけこんで暴利をむさぼる商売に、電話インフラという極めて公共性の高い事業を行っているNTTが情報提供をする、というのは本当に異常な事です。
 20世紀末に行われた、三公社五現業などの「民営化」は根本から間違っていた、という事を改めて感じました。

掲載時刻 23:54

2020年07月26日

FBにPDFをアップロード

 お世話になっている方が、書類をフェイスブックにアップできない、と困っていました。
 フェイスブックは画像はアップできますが、PDFデータやOfficeデータは掲載できません。
 そこで、その旨を説明し、合わせてPDFを画像変換する無料WEBサービスを紹介した所、無事にできました。
 この事で困っている人は案外多いのではないでしょうか。
 フェイスブックもあれだけ儲かっているのですから、PDFをアップロードしたら、自動的に画像データに変換して掲載する機能くらい作ればいいのに、などと思ったりもしました。

掲載時刻 22:49

2020年07月25日

久々に一日ずっと相方と過ごす

 仕事が休みの日でも、色々と予定が入ります。
 その結果、ここのところ、休みといっても、朝から晩まで外出、などという日もありました。
 今日も休みでしたが、早朝に仕事の電話が入りました。しかし、なんとか出勤は避けられました。
 というわけで、昼に相方とでかけて食事と買物をしたのと、銀行に行った以外は、ずっと家で過ごしました。
 一日中、相方と過ごしたのは2ヶ月ぶりです。
 だからと言って、何か特別な事をしたわけではありません。しかも一日の七割近くは、お互い、パソコンのモニタを見て過ごしました。
 とはいえ、こうやって二人でのんびり一日を過ごせる、というのは嬉しいことでした。
 こういうのが「幸せ」というものなのかな、などと思いながら平凡な一日を楽しみました。

掲載時刻 21:18

2020年07月24日

「難病」は理由にならない

 今日の朝日と毎日は一面で、京都での殺人事件を報じていました。
 SNSで死を望むことを発信していた難病患者を二人の医師が殺した、という事件です。
 SNSで死を望む人と接触して殺した、と聞いて真っ先に思い出したのは、3年前に座間でおきた事件でした。
 違いと言えば、被害者の人数と、被害者が「健常者」だったか「難病患者」だったかくらいです。
 ところが、当時と今回を比べると、明らかに報道姿勢が違います。
 今日の新聞では、「死を望む人を殺すことの境界線」みたいな事が延々と論じられていました。
 座間の時は、そんな論議はほとんどなかったはずですが…。
 「死を望む難病患者を殺す」のと「死を望む『健常者』を殺す」のに何も違いはありません。
 しかしながら、報道各社の考え方は違うようです。
 まあ、悲惨な事件被害者のプライバシーを暴くことに奔走するなど、報道各社の人権感覚は、むしろ一般人以下なのでは、と思えてくることは多いので、呆れはしたものの、そんなもんだよな、という気分にしかなりませんでしたが…。
 この人権感覚が欠如した「報道」が垂れ流されることによる悪影響には、かなり危惧しています。

掲載時刻 23:20

2020年07月23日

謎の四連休始まる

 仕事で千葉のヨドバシに用事ができ、車でいったら、提携駐車場の前に列ができていました。それを見て、「そういえば、今日は祝日で、四連休の初日なんだな」と気づきました。
 ちょっと離れた第二駐車場に案内され、そこからヨドバシまで、かつてよく利用していた商店街を久々に歩きました。人通りは、祝日という感じではありませんでした。コロナ禍の他に、駅ビルに客を奪われているというのもあるのだろうか、と思ったりもしました。
 五輪が延期されたわけですから、来年もここで四連休となるのでしょうか。さらに延期されれば、再来年も…などと思ったりしました。
 自分の仕事に祝日は関係ないので、我が家は普段どおり過ごします。世間が四連休ということで、外出と人との接触が増え、コロナ感染者がさらに増える、などという事がないことを願いながら、連休を過ごすつもりです。

掲載時刻 22:45

2020年07月22日

冗談のような不運

 冗談としか思えないような不運に見舞われました。
 おかげで、先日振り込まれたばかりだった特別給付金の2割が吹っ飛んでしまいました。
 それ自体は大変残念なのですが、あまりにも非現実的な不運なために、「まあ、ここまでツイていなければ仕方ない」と割り切ることができました。
 生きていると、色々と幸運な事もあれば、不運な事もあるよな、と思ったりした一日になりました。

掲載時刻 22:34

2020年07月21日

議論を前向きにする方法

 同じメンバーで会議をしても、議事がうまく進む場合と、うまく進まない場合があります。
 しかも、議題の内容がさほど変わらなくても、そういうことは起きます。
 うまく進むときは、建設的な提案があり、それに対して活発な論議が行われます。
 一方、うまく進まないときは、誰かの言動や失敗に対する批判が行われ、あの人が悪い、この人が悪い、という流れになります。
 もちろん、問題点を指摘するのは重要です。しかし、そのときは、「誰が悪い」でなく、「失敗があったのはこのような仕組みだったからだ。その仕組を変えれば失敗はしない」という議論にすれば、会議はうまく進みます。
 そのあたりの意識が変わると、会議の効率も良くなるのでは、と思っています。

掲載時刻 23:30

2020年07月20日

凝った詐欺メール

 職場に詐欺メールが届いていました。たまに流行る、「あなたのパソコンを乗っ取った」というやつです。
 なかなか凝った内容でした。それは、「あなたが閲覧していたアダルト動画には、自分がトロイの木馬を仕込んでいました。それを利用してあなたのパソコンとウェブカメラを乗っ取り、あなたがアダルト動画を見ていた様子を録画しました。それを公開されたくなったら、自分の口座にお金を振り込みなさい」というものです。
 身に覚えがあり、かつPCスキルがないと、騙されてしまう人もかなりいるのでは、と思ったほど、巧妙な作戦かつ、狡猾な文章でした。
 その発想力と文章力があるなら、こんな犯罪行為でなく、もっと有意義な事に使ってほしいものだ、と思ったりもしました。

掲載時刻 20:15

2020年07月19日

助っ人

 野球を見ていたら、外国人選手の紹介で、「今年から日本に来た助っ人」という表現がありました。
 自分が子どもの頃から、大リーグから来た外国人選手には「助っ人」という表現が使われています。それが当たり前になっているのでしょう。
 しかし、昔と違い、日本にずっととどまって、FA権を取得するような大リーグ経験者も何人も出ています。
 また、20年以上前から、NPBで活躍した選手が、大リーグに渡り、主力として活躍する事例も相次いでいます。彼らの事を「助っ人」と表現する事はありません。
 にも関わらず、昔の間隔で「助っ人」という部外者的な表現をしている事には強い違和感がありました。
 昔からずっと使われてきた言葉でも、よくよく考えてみれば時代にそぐわない用語はたくさんあります。
 この「助っ人」もそれにあてはまるのでは、と思った次第です。

掲載時刻 23:06

2020年07月18日

「ソーシャル」と「フィジカル」

 コロナ禍以降、「ソーシャルディスタンス(社会的距離)」という言葉が頻繁に使われるようになりました。
 自分から口にする事はありませんですが、行政などが発表する文書で、この言葉を当たり前のように読んでいました。
 しかし、先日読んだ雑誌にあった論文で、「ソーシャル」でなくて「フィジカル」のほうが適切だ、という問題提起がありました。
 言われてみれば確かにそうです。「ソーシャルディスタンス=社会的距離」を取る、というのは、単に「三密」を避けるだけでなく、社会生活において距離を取ってしまうことになってしまいます。
 そうすると、社会的距離を取った結果、その人が社会的に孤立することになりかねません。
 必要なのは、身体的接触を避けて、感染の危険性を下げることです。だから正しくは「フィジカルディスタンス=肉体的距離」と言うべき、という事が書かれていました。
 深く納得すると同時に、それまで「ソーシャルディスタンス」に違和感を覚えなかった自分の鈍感さを痛感しました。

掲載時刻 22:06

2020年07月17日

早朝の咳

 早朝に目がさめました。
 気温が下がった上に、布団をはいで寝ていたためか、ちょっと体が冷え、咳が出て、止まらなくなりました。
 昨年までなら、「いかんいかん、布団をしっかり掛けねば」と寝相をなおし、すぐに寝直すところです。
 しかしながら、時勢が時勢なだけに、「まさか…」と不安に思いました。
 幸い、布団にくるまっていたら、すぐに咳は止まり、一安心となりました。
 こういう心境になっているのは自分だけではないでしょう。それだけに一刻も早く、感染した人や、感染の疑いのある人が、安心して検査し、必要に応じて適切な治療を受けられる仕組みを作る必要がある、と改めて強く思いました。

掲載時刻 23:16

2020年07月16日

金山温泉

 新聞を見ていたら、旅行情報で、福島県の金山温泉が取り上げられていました。
 12年ちょっと前、当時の職場を辞め、半月ほど有給消化で休みができたので、この温泉に行った事がありました。
 いきなり、乗る電車を間違えるなど、初っ端からトラブル続きでしたが、ここの温泉と料理の美味しさは今でもよく覚えています。
 豪雪の福島から長野を横断し、翌日も雪の中の温泉を楽しんだものでした。
 実はそれを最後に、旅行と言える事は全くできていません。まあ、自分が選んだ道なので、仕方ない事ではあるのですが…。
 あの、のんびり過ごした時間からもう12年経ったのだな、と新聞記事をみながら、色々な事を思い出しました。

掲載時刻 23:14

2020年07月15日

優先度

 夕方、色々と面倒な事が重なって、結果的にトラブルを招いてしまいました。
 こういう時、効率的にこなすのは、優先度をつけることです。言い換えれば、優先度の低い案件は無視するか後回しにする、という事です。
 しかし、このやり方には、一つ問題があります。
 こちらが優先度が低いと切り捨てた案件が、相手にとっては極めて優先度が高かった場合、相手にどう思われるか、という事です。
 その時、「こちらにとって優先度が低かったから」と説明して納得する人はいないでしょう。
 そう言われたら、案件でなく、自分自身が相手にどれくらいの「優先度」だと思われているか、と考えるからです。
 というわけで、優先度で切り捨てず、目先の案件から順に対応していったら、最後の案件でトラブってしまいました。
 関係者には申し訳なく思いましたが、深刻な実害はなく、かつ優先度で人を分け隔てしない結果になったので、「これはこれで良かった」と思いました。

掲載時刻 23:25

2020年07月14日

鉄道が流されるのが当たり前の時代

 岐阜県と富山県を結ぶ高山本線の路盤が豪雨で流された写真を見ました。
 この区間は10年ほど前に乗った事があり、窓から見える飛騨川の景色はよく覚えています。
 その飛騨川が氾濫して、鉄道を流してしまったのですから、驚きました。
 それにしても、ここ数年、豪雨で鉄道の路盤や鉄橋が流されるのは、すっかり「夏の風物詩」となってしまいました。
 自分が鉄道によく乗っていた頃は、そんなことは、「何十年かに一度の大事件」だったのですが…。
 気候変動にあわせて、鉄道の抜本的な災害対策が必要になっている、という事なのでしょうね。

掲載時刻 23:52

2020年07月13日

策略を練りすぎる人

 ちょっとした交渉をしました。向こうは色々と策略を練ってくる人でした。ただ、露骨すぎるので、向こうが何を考えているのかは、すぐにわかりました。
 どんな策略を立てようと、それが不自然に感じられた時点で、もはや策略としての意味はないと思うのですが…。
 別にこちらは、交渉で得しようとは思っていません。それぞれ困っているので、お互い、メリットがあればいいと思っているだけなのですが…。
 ちょっと困りましたが、こちらは策略など使わず、率直にその意図を理解してもらうよりないな、と思いました。

掲載時刻 23:55

2020年07月12日

頑張らない努力

 朝起きるときにどんなにだるくても、職場について目の前に仕事があれば、「業務モード」になってこなすことができます。
 しかし、それは別に体力が回復したからではなく、無理して力を出しているからです。
 以前は、それに気づかず、「お、調子が戻ってきた」と思い、そのまま無理を続けていました。
 その結果、後で体調を崩した事がしばしばありました。
 過去の教訓に加え、年齢も重ね、以前よりは明らかに体力は落ちています。
 それだけに、常に朝の時点でどのくらい疲れを感じていたかを忘れず、無理をしないようにしています。
 実際、それを意識してから、疲れがたまってダウンはしなくなりました。
 「頑張らない」という努力も必要なのだな、と痛感しています。

掲載時刻 22:15

2020年07月11日

二度の通り雨

 昼間、買い物に行ったら、家まであと20メートルというところで、急に強い雨が降り出しました。
 膝の調子が悪いので、走らずに雨にあたりながら20メートル歩いたのですが、ほんの数分がえらく長く感じました。
 その後、夕方に床屋に自転車で行きました。散髪が終わり、自転車で帰ろうとすると、また急に雨が振り始めました。
 昼の教訓で、合羽を用意していたので、大丈夫でしたが、あっというまに合羽がぐしょぐしょになるほどの強い雨でした。
 ちなみに、太陽は出ていたままです。その状態で5分くらい強い雨が続き、あっさりと上がりました。
 常に雨の準備をする必要があることを痛感しました。同時に、本当に気候が変化しているな、と思いました。

掲載時刻 21:30

2020年07月10日

希望が叶わなかった時の対処

 大学2年のとき、3年から入るゼミを選ぶ事になりました。
 興味を持ったゼミを受験したのですが、見事に落ちました。
 その頃、色々と相談に乗ってもらっていた先生に、「もう一度、教授にお願いしたら入れると思うよ」と言われました。
 しかしながら、それで受かっても再度落ちてもみっともないよな、と思って、その助言は受け入れませんでした。
 その代わりに入ったゼミも質が良くなく、結果的には先生の進言に従ったほうが、より充実した学生生活を送れたのかもしれません。
 とはいえ、それを教訓とすることなく、その後の約30年間も、自分に関する事で要望して断られたら、あっさりと引き下がり、翻意を促す事はしないようにしています。

続きを読む "希望が叶わなかった時の対処"
掲載時刻 23:48

2020年07月09日

相方が発熱

 夕方、相方からセキが出て平熱より1度弱高い、という連絡がありました。
 普段なら、ただの風邪気味というだけの話ですが、状況が状況なだけに、二人してかなり不安になりました。
 幸い、その後、セキも止まった感じで、とりあえず一安心しています。
 しかし、こういう事態になって改めて思ったのですが、あれだけ「コロナ」が連日報じられているのも関わらず、このような状態になったらどうすればいいのか、という情報が伝わってきません。
 一方で、相変わらず日本の検査数は少なく、また、検査を拒否された人の話は、口コミでも伝わってきています。
 改めて、今の政治や報道には、日本で暮らしている人の安全と安心を守る、という観点が欠けている、と痛感させられました。

掲載時刻 21:56

2020年07月07日

想像力の欠如

 SNSの影響力が増すにつれ、SNSを利用したさまざまなキャンペーンが行われるようになりました。
 ところが、その中には、「こんな事をやったら、見た人がどう思うか」という視点が全く無いものが多々あります。
 やっている本人は「面白いことを思いついた」と悦に入っている事が伝わってくるのですが、見ている方としては面白くもなんともありません。
 自分で自分の芸に爆笑しているが、まわりは白けている、といった感じです。
 数秒でも、「これを見た人たちはどう思うか」という想像を張り巡らせば、こんな発信はしないと思うだろうに、と思うことが増えつつある昨今です。

掲載時刻 23:55

2020年07月06日

溢れる手前

 他人に迷惑をかけて平気な人がいます。
 長年、そのたぐいの人とつきあっていて分かったのですが、そういう人達は、一度他人に不愉快な思いをさせても、相手が怒らなかったら「セーフ」だと思っています。
 すると、それが「成功体験」になってしまい、以降は平然と、同じように不愉快な思いをさせる言動を続けます。
 しかし、受ける方は、容認したわけではありません。我慢しているだけです。そして、その言動による不快や怒りは、段々とたまっていきます。
 そして、許容量をこえると、もはやこの人は駄目だ、と見切ります。そして、失礼な人は、これまで溜め込まれた怒りをまとめて受ける羽目になるわけです。
 自分もこれまで、そのように、我慢の限界をこえ、人間関係を終わらせた事があります。
 不思議なことに、そのような態度を取る人は、それまで既に複数人から、同じように限度を超えて絶縁された事があるのです。
 なぜ、その教訓を生かさないのか、と不思議には思います。
 まあ、それを一生理解できないから、そのような言動を取り続けるのかも、と思ってはいます。

掲載時刻 23:24

2020年07月05日

コンビニ「中食」とレジ袋

 我が家では月に数回、晩御飯をコンビニで買います。いわゆる「中食」です。
 今日は久々にその日だったのですが、これまでと違い、レジ袋が有料化されていました。
 スーパーで買う時は、以前からずっとレジ袋不要でした。したがって、有料化による影響はありませんでした。
 しかし、コンビニではレジ袋前提の買いかたをしていました。
 買ったものをレジ袋に入れて家まで運び、食べ終わったら使い捨て食器をレジ袋に入れて捨てる、という流れです。
 それもあり、レジ袋があるとないとでは、えらい違いになりました。
 しかし、意地みたいな感じで、10円弱を節約してレジ袋なしで何とかこなしました。
 普段と違う食べ方になって改めて見て思いましたが、レジ袋が有料化されただけで、コンビニで売られている食品のほぼ10割が「プラごみ」になる材料で作られています。
 にも関わらず、レジ袋を有料化しただけで、「プラごみ削減」ができるわけがありません。
 改めて、ただの「値上げ」でしかないことがよくわかりました。

掲載時刻 22:15

2020年07月04日

蛇口から蜜柑ジュース

 昨日の続きです。  千葉駅に行ったら、いくつかの都道府県の物産展をやっていました。
 その中に、相方の故郷である愛媛県松山市も出ており、「蛇口から出る蜜柑ジュース」を販売していました。
 これは、ネットで「愛媛県にはポンジュースが出る蛇口がある」という都市伝説が広まり、それが「現実化」したものです。
 一度、相方の里帰りにつきあって、松山の商店街で飲んだことがありましたが、まさか千葉に進出してくるとは思いませんでした。
 別にどこから出ても蜜柑ジュースであることに変わりはありませんが、やはりちょっとしたインパクトがあり、楽しめました。
 もう10年近く松山にも行けていませんが、また行きたいものだと思いました。
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掲載時刻 23:51

2020年07月03日

久々の千葉公園

 相方と千葉公園に蓮の花を見に行きました。
 満開は過ぎて、落ちた花も目立ちましたが、まだまだたくさん咲いていました。
 久々に公園での散歩を楽しみましたが、コロナ感染者増加のニュースを見ていると、次はかなり先になるかも、などと思ったりもしました。
 池の端では、カモが自ら上がって日向ぼっこしていました。これもなかなか珍しいなと思いました。
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掲載時刻 22:19

2020年07月02日

都知事選と報道の劣化

 お隣の東京で都知事選が行われています。
 首都の知事を決める大きな選挙ですが、TV討論会すら行われていません。
 新聞などを見ても酷いもので、選挙期間中であるにも関わらず、ある日の朝日新聞は一面トップで、「報道」という名目で現職都知事がまともな政策を行ったかのようなフェイク記事を掲載していました。
 マスコミぐるみで、現職都知事の選挙運動をしているようなものです。
 もちろん、4年前の選挙で現職知事が挙げた「満員電車ゼロ」「花粉症ゼロ」「待機児童ゼロ」などの公約が「公約実現ゼロ」に等しいことなども、まともに報じません。
 以前は、もう少し、中立を装っていましたが、それすらかなぐり捨てたようです。
 自分は千葉県民ですが、東京出身ですし、両親や姉妹といった家族、さらには多くの知人・友人が東京で暮らしています。それだけに、都知事が誰になるかは非常に気になっています。
 与党とマスコミによる「ぐるみ選挙」なだけに大変です。しかし、仮に前回、棄権した人がみな、宇都宮けんじさんに投票すれば、結果は変わります。
 そんなことを思いながら、千葉県政・市政と同じくらい、今の都政も気になっています。

掲載時刻 23:03

2020年07月01日

水色カラー

 昨晩発生した突発的な事件が原因で、今日は大変忙しい一日になりました。
 特に夕方は、2つの重要案件がまとまってやってくるうえに、普段一緒に仕事をしている人が急病で休んだため、経験のない人達と一緒にその2つの案件をこなす、という難題をこなす事になりました。
 しかも2つの案件のうち一つは、荷物を梱包する「肉体労働」で、もう一つの案件は、上がってきたデータをパソコンに入力して加工する、という「頭脳労働」です。
 汗だくになって荷造りをし、連絡が入ったらパソコンに向かってキーボードを叩く、終わったらまた荷造り、という感じで、肉体労働と頭脳労働を行ったり来たりしました。
 幸い、急遽手伝ってくれた未経験の方々が非常に優秀で、疲れはしましたが、特に問題なく2つの仕事をこなすことができました。
 終わったあと、このように「ブルーカラー労働」と「ホワイトカラー労働」をいったり来たりしていた自分の今日の仕事は「水色カラー労働」なのだろうか、と思ったりもしました。

掲載時刻 22:49

2020年06月30日

今月残り数時間のときに衝撃

 6月も今日で最後です。
 色々と忙しい事があった月でしたが、なぜかこのブログは一日も欠かさずに書くことができました。
 だいたい、月に1~4日は更新できない日があるのですが、それがなかった、という事は、そこそこ余裕のあった月なのだろうか、などと昨日まで思っていました。
 ところが、今月もあと数時間、という今晩になって、突発的な困った事態が発生しました。
 なかなか、世の中うまくいかないものだな、と思いつつ、対応策を考えています。
 しばらく忙しくなりそうですが、来月の末日にはどのように一ヶ月を振り返っているのだろうか、などとも思ったりしています。

掲載時刻 23:41

2020年06月29日

百足

 何度か書いていますが、今の職場は、すぐ裏が林になっています。そのため、林からやってきた、色々な生物が、事務所に入ってきます。
 この前は、事務所の廊下を、百足が歩いていました。半世紀以上行きていますが、百足を間近に見るのは初めてです。
 「名前のように百本もないけれど、確かに沢山の足があるな。なんでこんなにあるのだろう」などと思いながら、二十本以上ある足をすべて動かして、懸命に動いている百足を見ていました。
 しかしながら、事務所の中に入っていくのは、百足にとっても人間にとってもいい事ではありません。
 そこで、百足の行き先に紙をおいて、それに乗せて外に出そうとしました。
 しかし、百足は、そのようなものを見ると、行き先を帰る習性があるようです。いきなり、反対方向に向かって歩き出しました。
 その習性を利用して、無事に他の人間に見られることなく、庭に出てもらうことに成功しました。
 数分のつきあいでしたが、全ての足を懸命に動かす百足を見れたのは、いい経験になりました。

掲載時刻 23:07

2020年06月28日

信号のない横断歩道

 ツイッターで、「信号のない横断歩道で、車が止まったら、運転手に最敬礼する小中学生」という写真が拡散されていました。
 どうやら、その地域では、子どもたちに、そのように「最敬礼」するような教育がなされているようです。
 道交法では、信号のない横断歩道で、歩行者が渡ろうとしたら、自動車は止まる、と定められています。
 それを促すために、信号のない横断歩道の近くには、ひし形のマークを路上に描き、運転手に注意を促しています。
 しかしながら、自分も含め、信号のない横断歩道で車を見ると、渡るのを躊躇してしまいます。
 理由は当然で、仮に車がスピードを落とさずにそのまま来たら、自分が轢かれてしまうからです。

 というわけで、渡る人は躊躇し、運転している人はそれを見て渡る人がいるのに止まらない、という悪慣習ができてしまうわけです。
 この慣習をあらため、道交法を遵守させるのは、信号のない横断歩道に「歩行者を見たら停止」という標識でもつけるしかないと思っています。

掲載時刻 23:20

2020年06月27日

焼いた「すき焼き」

 お中元で、すき焼き用牛肉をいただきました。
 そのため、結婚生活22年半で初となる、すき焼きを食べることになりました。
 料理担当の相方が作ったのですが、「まず、肉を焼いて…」と言ったので、驚きました。
 子どもの頃、何度か食べたことがあるのですが、いずれも、普通の鍋物だったからです。
 お中元についていた調理法にも書いてありましたが、関東と関西では、すき焼きをの作り方がまるで違うとのことでした。
 そこで、四国出身の相方は、関西風の「肉を焼いてから鍋にする」すき焼きを当たり前のように食べていたわけです。
 自分は、関東出身ですが、味覚的には関西の味付けのほうが好きです。それもあって、この相方の作った「焼いたすき焼き」は大変美味でした。
 これまで、すき焼きは好みでありませんでした。その概念が大きく変わった、相方の作った「焼いたすき焼き」でした。

掲載時刻 23:10

2020年06月26日

少しずつ成果が

 今日は、仕事やそれ以外の事で、色々と嬉しい連絡や出会いがありました。
 これまで、地道に積み重ねてきた努力の成果が少しずつ出てきた、という感じです。
 結果が出るまで色々ありましたが、少しずつでも思っている方向に進めたので、これまでの苦労が吹っ飛び、かつ嬉しい気分になることができました。
 やはり、地道な積み重ねは重要ですね。引き続き、頑張っていきます。

掲載時刻 23:52

2020年06月25日

6月末に暖房

 冷たい雨の降る朝でした。
 寒そうなので、カッパ代わりに表面が化繊のジャンパーを着て自転車ででかけたのですが、ずぶ濡れになってしまいました。
 目的地に着いてから自動車に乗り換えたのですが、気化熱で体温が奪われ、寒気を感じました。そこで、暖房を入れて運転しました。
 6月末に暖房…などと思いつつも、おかげで運転中に、濡れた服がかなり乾きました。
 年々、気象がおかしくなっていますが、特に今年は寒暖差の激しさを感じます。
 それだけ温暖化が進んでいる、という事なのでしょう。
 一刻も早く、対策を取らねばならないな、と改めて強く思いました。

掲載時刻 23:12
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