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2019年11月18日

どうでもいいニュースを大事件のように流すテレビ

 仕事で使っている自動車のランプが切れたので、修理に行きました。
 修理中、待合室にいると、TVの音が聞こえてきました。
 そこでは、先日、薬物問題で逮捕された芸能人について延々と流していました。
 逮捕前にどこかの店に友達と遊びに行った、などという事を、大事件であるかのように「報道」していました。
 はっきり言いますが、こんなもの、報道する価値など何一つありません。
 だいたい、逮捕された人が裁判の結果無罪だったらどうするのでしょうか。仮に容疑が事実だとしても、有名人が薬物中毒になっていた、というだけの話です。
 逮捕前のプライベートな行動など報じる必要も意味も何一つありません。
 一方で、我々の生活に関することで、もっと詳しく報じるべきことは山程あるのですが…。
 あまりの酷さに呆れて、音量を絞りました。しかしながら、待合室にいる他の人からは何の反応もありませんでした。皆、その程度の関心でしかないわけです。
 改めて、今の商業マスコミの酷さに呆れました。同時に、それに価値を感じない人が増えているのかも、と少し希望が持てました。

掲載時刻 20:48

2019年11月17日

冷麺とサラダ冷麺

 津田沼パルコにある韓国料理屋さんに久しぶりに行きました。
 ここの冷麺とトウモロコシ茶は美味しいので、その再会を楽しみにしていました。
 一方、相方は、より健康的と思って「サラダ冷麺」を注文していました。
 普通に考えれば、冷麺の上に、野菜サラダが乗っているあっさりした料理だと想定するものです。
 ところが、なぜかその「サラダ冷麺」は油がふんだんに使われており、相方は胃もたれしてしまいました。
 「サラダ」という概念にも微妙な違いがあるのだな、と思いました。
 自分が食べた冷麺は普通に美味しかったのですが、トッピングの白菜キムチがなくなっていました。
 これもやはり増税の影響なのだろうか、などと思い、相方の件も含め、ちょっと寂しさを感じたランチになってしまいました。

掲載時刻 22:25

2019年11月16日

2019/11/16の更新

 トップ絵を更新しました。
 翔みならブログめもちょうを更新しました。

 3ヶ月ぶりに「めもちょう」を更新したところ、「重大なエラーが発生しました」という表示が出てしまいました。
 ネットで検索しても原因が出てきません。
 「めもちょう」はワードプレスを使っています。そこで、再設定を行いました。
 その結果、これまで使っていたテーマである「Cafe Cute」が、最新のワードプレスに対応していない事が原因だと判明しました。
 ワードプレスは無料で使える上に、適宜バージョンアップが行われ、さらに、多くの人が作った見栄えのいいテーマを選ぶことができる、というのがメリットです。
 しかし、それらが裏目に出る、という事態もあるのだな、と驚きました。
 とりあえず、ワードプレスで投稿が表示されれず、「重大なエラーが発生しました」と表示された場合は、テーマを変えてみれば治る可能性がある、という知識を身に着けたので良かった、と思うことにしました。

掲載時刻 21:10

2019年11月15日

思い出の場所にマイナスイメージが

 都内で働いていた頃、桜の季節に新宿御苑に花見に行くのは、年に一度の楽しみでした。
 枝ぶりがいいソメイヨシノが、地表すれすれまで枝を伸ばし、その枝に咲く満開の桜は本当に美しいと思ったものでした。
 また、同じく仕事の関係でホテルニューオータニに出入りしていた事もありました。
 従業員用休憩室が広かった事をよく覚えています。社食で昼食後、その広い休憩室で横になって寝るのは、昼食後の昼寝を好む身として、大変ありがたいものでした。

続きを読む "思い出の場所にマイナスイメージが"
掲載時刻 22:27

2019年11月13日

幻のOS

 前職でお世話になった方から、パソコントラブルでSOSがありましたので、対処しました。
 電源を入れると、そこに出てきたのは、Windows8の初期バージョンでした。
 自分が今使っているパソコンはWindows8.1なので、画面は似ているのですが、0.1違うだけで、全然使い勝手が異なります。
 最初に見た時は、コントロールパネルをどうやって出すかも思い出せませんでした。
 とはいえ、そのWidows8初期バージョンのパソコンを斡旋したのは自分です。その責任を放置するわけにはいきません。
 何とか、6年位前の記憶を引っ張り出して、操作を行い、問題を解決しました。
 久しぶりに使って、改めてWindows8初期バージョンが、いかに酷い出来だったかを痛感しました。
 それをある程度改良したのが、8.1や10なわけですが、あのスタートメニューの出来の悪さは、根本的には改善されていません。
 いい加減、本質的に間違っていた事を認めて、Windws7以前のスタートメニューに戻せばいいのに、と改めて思っわざるをえなかった、Windows8初期バージョンとの再会でした。

掲載時刻 22:21

2019年11月12日

懐かしの道

 以前は休日に、相方と二人で歩いて津田沼に行くのが定番でした。
 しかし、約4年前に千葉市の職場で働くようになってからは、津田沼に行く回数が激減しました。
 たまに行くときも電車となり、歩いて行くことはなくなりました。
 その、津田沼へ向かう道を久しぶりに自転車で通りました。
 ちょっとわかりにくい道なのですが、間違えなく行くことができ、「やはりしばらく使わなくても、かつてよく使ったから体が覚えているんだな」と思ったりもしました。
 しかしながら、途中に階段があった事をすっかり忘れていました。
 仕方がないので、自転車を抱えて、階段を降りました。
 その時は、前言(?)撤回で「やはり使わないと忘れるものだな」と思いました。
 いずれにせよ、久々に通った道には懐かしさを感じました。
 また、相方と散歩に行きたいものだと思いました。

掲載時刻 23:33

2019年11月11日

千葉県知事たたき

 テレビ番組は週に1時間しか見ないのであまりテレビに詳しくはないのですが、なんでも、いま、各局は森田健作千葉県知事を懸命に叩いているそうです。
 森田千葉県知事を批判することについて何ら反対する気は起きません。
 何しろ、財政力は全国トップクラスなのに、福祉・社会保障は全国ボトムクラスです。
 今回叩かれているのは、一連の台風に対する対応が酷すぎた件のようですが、これまでやってきた県政から考えれば、必然とも言える行動です。
 ただ、叩くのは森田県知事だけでいいのでしょうか。
 9月に15号が来た時、事前に既に桁違いという情報はありました。
 にも関わらず、中央政府は内閣改造を行い、マスコミもそれを大々的に報じました。
 そちらのほうは、叩けない事情があるのでしょうか。
 もちろん、災害に対して極めて不適切な行動をとった森田健作千葉県知事はもっと批判すべきです。しかしながら、同様に、不適切な対応を取った首相をはじめとする他の政治家も叩かねば、不公平だと思うのですが…。
 逆に言えば、そのような報道ができない限り、森田知事をスケープゴートにして、問題の本質を覆い隠しているのでは、と疑わざるをえません。

掲載時刻 21:06

2019年11月10日

専門家と嘘

 専門知識を持っている人が、その分野で嘘をつく、という事例を少なからず見ます。
 当たり前ですが、聞く人は専門家として信用しているわけですから、簡単に騙されてしまいます。
 それだけに、専門家が専門分野で嘘をつくのは、悪質なわけです。
 しかしながら、そのような悪質な嘘をついても、その「専門家」の地位が保たれる、というのが、今では普通になっています。
 その結果、さらに多くの人が騙されてしまうわけです。
 本来なら、専門分野で嘘をついた時点で、二度と表に出られない、くらいの処置が必要なはずなのですが…。
 そういう当たり前の事が当たり前にできないのが、今の世の中です。
 一日でも早く、正常な状態に戻さねば、と思っています。

掲載時刻 21:03

2019年11月09日

社説

 新聞には必ず「社説」というコーナーがあります。
 その題名を見れば、新聞社としての考えや方針を表明している記事だと思うのが普通でしょう。
 確かに、読売や日経などは、社説と記事が連動しています。読売は自公政権に忠実な社の姿勢を、日経は経団連に忠実な姿勢を、社説に書いています。
 そして、記事にもその姿勢が反映されています。
 それに対してズレがあるのが、朝日と毎日です。
 社説ではちょくちょく現政権に批判的な事を書きます。
 しかし、その新聞社としての考えは、記事には反映されません。
 国会で重大な疑惑が指摘されたり、首相などが問題を起こしても、その異常さを批判せず、逆に野党の指摘に問題があるかのような記事を堂々と掲載します。
 社説と記事に整合性がない、というのは組織としてどうなのか、と思います。
 おそらくは、普通の読者は読みとばす社説で批判的なポーズを取りながら、多くの人が読む記事や見出しでは権力に媚びへつらっている、という事なのでしょう。
 後にその報道姿勢を指摘された時の免罪符になると思っているのでしょうか。
 姑息さに呆れると同時に、「社説」の価値を落として平然としている姿勢に惨めさを感じさせられました。

掲載時刻 23:17

2019年11月07日

音声認識の進化

 ネット環境のない会場で、パソコンをネットに繋げる方法を尋ねられました。
 なぜネット環境が必要かというと、グーグルがオンラインで公開しているソフトを使うと、講演者が話した言葉を認識して漢字変換までしてくれるから、との事でした。
 そこで、テザリング機能でネットに繋ぐ方法を説明しつつ、その「音声認識機能」を見るために、現場に行きました。
 そのアプリはグーグルドキュメントでした。
 5年くらい前に初めて見た時は、オンラインで使えるワード・エクセル互換アプリ、という印象しかありませんでした。
 しかし、今日見たグーグルドキュメントの機能は衝撃的なものでした。
 実際に、パソコンに繋がったマイクのスイッチを入れると、その会話を自動的に漢字変換までしてくれるのです。
 もちろん、認識ミスや変換ミスもあるのですが、グーグルドキュメント上で修正できます。同じ言葉を何度も誤認識していても、置き換え機能を使えば、一発で全てが訂正できるため、修正も短時間でできます。

続きを読む "音声認識の進化"
掲載時刻 17:21

2019年11月06日

疲れによる錯覚

 夕食用として、そばをゆで、レタスのサラダをボウルにあけていました。
 そこから、水の切れたレタスを皿に移そうとしたのですが、やけに皿が大きくて、不思議に思いました。
 よくよく見たら、そばを入れるざるに、レタスを入れようとしていました。
 他にも、ちょっと集中力が抜けると、奇妙な事をしてしまう事が少なからずあります。
 まあ、公私とも色々と忙しいことが多いので、ついつい集中力が削がれてしまうのでしょう。

掲載時刻 23:14

2019年11月04日

記述式と採点

 自分が子供の頃、よく「学校のテストはマークシートなどの選択式ばかりだ。記述式でないと本当の学力は分からない」みたいな言説が流れていました。
 確かに、仮に4択の選択式だと、問題の意味がぜんぜんわからなくても、当てずっぽうに選択すれば1/4の確率で正解となります。
 それもあって、「選択式でなく記述式でテストをすべき」というその言説を真に受けていた時期もありました。
 しかしながら、一定以上の年齢に達したときに、「選択式と記述式における採点の手間と採点者に必要な能力」について思いを寄せるようになり、大量の人が受ける試験で選択式になるのは当然、という理解に達することができました。
 今回の入試騒動を見ていると、一部の偉い人は、「採点者の手間」に気づかないまま、大人になってしまったのでは、などと思ってしまいました。
 もちろん、それだけではなく、利権などもあるのでしょうが…。
 いずれにせよ、早くまともな形で解決してほしいものです。

掲載時刻 22:59

2019年11月03日

筋肉痛が引くまで一週間

 週の頭に、ちょっと頑張って体を動かしました。
 すると、2日後あたりから腰痛と足首痛が襲ってきました。
 日常生活に影響を及ぼすほどではありませんでしたが、なかなか痛みが引いてくれませんでした。
 やはり、50すぎると、筋肉痛の治りも遅くなるようです。
 平均年齢が高い職場なので、この年でも相対的には「若年層」となり、ついつい力仕事を引き受けてしまいます。
 しかし、いくら気が若くても体は正直だな、と思いました。
 今後は、もう少し実年齢を意識せねば、痛感した次第です。

掲載時刻 22:39

2019年11月02日

10代将軍徳川家治

 ちょっとした必要があり、徳川家治のことを調べてみました。
 すると、自分と同じ誕生日で、趣味の将棋をかなり熱心にやっていた、などという共通点もありました。
 そして、彼が50歳の8月に亡くなった、という事も知りました。
 自分も今、50歳なだけに、より他人事とは思えませんでした。
 意外なところから歴史上の人物に親近感を持つこともあるのだな、とちょっと不思議な気分になりました。

掲載時刻 21:44

2019年11月01日

11月になったものの…

 今日から11月になりました。
 しかしながら、昼下がりに、車の乗ったら、車内が日光で熱せられており、クーラーをつけて運転する事になりました。
 そして、仕事を終えて帰宅したら、南向きの我が家も日光で熱せられていたためか、ベランダの窓は全開になっていました。
 晩秋になったとは思えない暑さを感じた日となりました。
 毎度のことですが、温暖化を感じさせられた11月初日となりました。

掲載時刻 23:36

2019年10月31日

懐かしい問い合わせ

 6年ほど前に知り合い、色々とお世話になっている新聞記者の方から、電話が入りました。
 用件は、新聞に掲載した詰将棋の回答について、読者から質問が来たが、どう説明していいかわからない、というものでした。
 話を聞いて、早速その詰将棋を並べてみたのですが、質問した方が疑問に思ったのはもっともだ、と思いました。
 詰将棋の仕組みに触れてもほとんどの人はわからないので省略しますが、質問した方は、「詰将棋の専門知識がある人にとっては共通認識のルールだが、普通に将棋を楽しむ人だとまずわからないルール」を知らなかったため、疑問にさいなまれてしまいました。
 もちろん、知らないから悪いわけではありません。知らないのが普通です。
 むしろ問題なのは、そのような詰将棋を一般向けの新聞に掲載する出題者にあるのでは、と思いました。

続きを読む "懐かしい問い合わせ"
掲載時刻 22:52

2019年10月30日

新たな事を始めるための必須条件

 世の中には、常に新たな企画が登場します。
 企画が登場すれば、それを実行しよう、と皆は考えます。
 しかし、単に今やっている業務にその新たな企画を追加すれば、間違いなくオーバーワークになってしまいます。
 その結果、新たな企画が仮にうまくいっても、現場が疲弊してしまい、最終的にはマイナスになってしまいます。
 自分もこれまで、色々と新たな企画を立ち上げてきましたが、その前提にあるのは、「既存の業務を効率化して時間を作り、空いた時間を新たな業務に充当する」でした。
 しかしながら、世の中を見ると、この前提がなく、無理やり新たな事を現場に押し付けるという事例が多々見られます。
 それを改めない限り、せっかくの新たな企画も「百害あって一利なし」の結果に終わってしまうのでは、と強く思っています。

掲載時刻 23:46

2019年10月28日

辛さの記憶

 過去の辛かった記憶というのは色々とあります。
 ただ、不思議な事に、その時に辛かった事は記憶しているのですが、その辛かった時の自分の心理状態は正確に思い出せません。
 これについての科学的知見はないのですが、過去の嫌な思い出でストレスを感じないように、脳が記憶から感情を除去しているのだろうか、などと勝手に想像しています。
 もちろん、その辛い心境をいつまでも引きずるのは良くないので、この機能には色々と助けられています。ただ同時に、過去の自分がどう感じたかを正しく再生できない、というのには、ちょっと困る事もあります。
 難しいものですね。

掲載時刻 22:33

2019年10月27日

フリーマーケット

 人生初のフリーマーケット出店をしました。まあ、自分は設営と撤収の手伝いなので、実際に販売活動を行ったのは1時間も満たなかったのですが…。
 短い間でしたが、色々な人間模様を見ることができました。
 そこそこ人生を重ねている人から、50円単位の値引きを執拗に粘られた時は、改めて、年金削減などで、生活が苦しくなっている人が増えているのだな、と思ったりしました。
 あと、知り合いに勧められて買ってみたものの、好きになれずに出品した漫画を、大喜びして買ってくれた中学生ぐらいの方がいました。
 その漫画を買った時は「失敗した」と思ったものですが、その喜びぶりを見たときは、ちょっと元が取れたような気分になりました。
 次があったら、もっと長時間参加したいものだ、などと思ったりもしました。

掲載時刻 22:39

2019年10月25日

この秋3度目の豪雨

 今朝は早起きして、相方の通院につきあいました。
 その時点でかなりの豪雨だったのですが、とりあえず千葉の駅ビルでブランチを食べて帰宅しました。
 その後、昼寝をしたのですが、起きてネットを見たら、先程歩いていた、千葉駅のすぐそばで道路が冠水している画像が流れていました。
 また、所要で、とある事務所を訪れると、台風19号に続く雨漏りで、事務所にブルーシートが吊られていました。
 この秋だけで既に三度目の風水害です。そして、多くの人達が何度も被害を受けています。
 抜本的な災害対策および、手厚い被災者サポートが必要です。ここに税金を使わずして、どこに使うのか、と思っています。

掲載時刻 21:02

2019年10月24日

広告クリックの報い

 フェイスブックを開いたら、ちょうど必要としていたアプリを配布している会社の広告が出てきました。
 そこで、それをクリックしてアプリをダウンロードし、今後の情報入手のために、その会社をフォローしました。
 すると、翌日から、フェイスブックにおける広告表示回数が激増しました。おそらく、AIが「こいつは広告表示された会社をクリックし、しかも『いいね』までするカモだぞ」と判定したのでしょう。
 なかには、そこそこ有名なカルト団体の広告まで表示されるようになりました。
 おかげで、迷惑広告を非表示にする作業に追われ、「友達」の投稿を見るのもままならなくなりました。
 これに懲りて、どんなに有益なものでも、絶対にフェイスブックの広告はクリックしない、と心に誓いました。
 もし有益な情報を見たら、その名前をコピーして検索サイトにかければ情報は得られるので、問題はありません。
 改めて、広告をクリックすることのリスクを痛感させられた一件になりました。

掲載時刻 22:09

2019年10月23日

四度目の命日

[ ]

 今日で弟が世を去ってから四年目になりました。
 帰宅する際に、弟が最後に住んでいたアパートに寄ってきました。弟と最後に会ったのはこのアパートでした。
 その最後にあった時のことや、このアパートに遊びに行き、弟にご飯をふるまってもらった時の事を思い出しました。
 弟の部屋の玄関に行くと、中から美味しそうな料理の匂いが流れてきて、それだけで嬉しい気分になった事を思い出したりもしました。
 4年も経ちましたが、弟と過ごした日々の事を思い出すと、つい先日の事のように思えてきます。
 それだけ、長い時間を一緒に過ごした、大切な存在でした。
 この四年間、弟の事を思い出さなかった日はありません。とはいえ、やはり命日という事があり、特別の感慨と、深い寂しさ・悲しさを感じた日となりました。

掲載時刻 23:14

2019年10月22日

ゆうゆう窓口

 郵便局から荷物を送る予定を立てていました。
 ところが、今日になって、実は「休日」だった、ということに気づきました。
 ただ、職場の最寄りにある郵便局は、土日も営業しています。
 そこで、とりあえずサイトを見ることにしました。すると、郵便窓口は「お取り扱いできません」となっている一方で、「ゆうゆう窓口」は営業している、と書かれていました。
 しかしながら、その「ゆうゆう窓口」が何を取り扱っているのかわかりません。局のサイトにも案内がありません。仕方がないので、「ゆうゆう窓口」でネット検索したのですが、どんなサービスをやっているか、についての情報は、公式サイトにもありませんでした。
 仕方ないので、直接郵便局に電話をかけ、荷物が送れることをやっと確認することができました。
 「休日」も営業してくれたので助かりましたが、それとは別に「ゆうゆう窓口」の定義くらい、サイトに載せておけばいいのに、と思いました。

掲載時刻 21:44

2019年10月21日

野球賭博今昔

 昨日のことですが、相方が日本シリーズを見ていました。
 パソコン作業中、音が耳に入ってきましたが、途中から出てきた投手の名前にちょっと驚きました。
 数年前、その投手が野球賭博をやっていた事がばれ、失格選手になったというニュースを記憶していたからです。
 同姓の別人かと思ったのですが、調べたところ、まごうことなき本人でした。
 何でも、一年間の謹慎後、選手に復帰したとの事でした。
 1970年代前半に、「黒い霧」という事件があり、ちょっと野球賭博勢力と接触しただけで、永久追放された選手が少なからずいました。
 それを知っていただけに、ちょっと驚きました。
 まあ、その賭博投手を起用した監督は、女性問題を起こし、暴力団に億単位のカネを払った事で有名な人物です。
 そういう意味では、日本プロ野球界のモラルが地に堕ちた象徴みたいな組み合わせだと思いました。

掲載時刻 22:16

2019年10月20日

「日本代表」いろいろ

 今日、居酒屋に行ったら、ラグビーワールドカップの中継が流れていました。
 ラグビーはルールすら知りません。ネットなどで日本代表が勝ち残っている事は知っていましたが、「そんなニュースがあるな」程度の関心しかありませんでした。
 周りのお客さんにはプレーに歓声を挙げている人もいましたが、ルールすらわからない自分にとっては、球技の試合をやっているな、という認識しかありませんでした。
 その後、帰宅したら日本代表が負けた、というニュースが流れていましたが、もちろん、感想は同じでした。

続きを読む "「日本代表」いろいろ"
掲載時刻 21:38

2019年10月19日

「頑張りが足りない」という考え方

 物事がうまくいかないときに、「頑張りが足りないからだ。もっと頑張ればうまくいく」と主張する人がいます。
 しかし、この指摘は間違っていると思っています。
 たとえば、普通なら一人で持てないほど重いものを運ぶ時、全力を振り絞って頑張れば持てる、という事はあります。しかしながら、その「頑張り」には、腰などを痛めたり、物を足に落とすなどのリスクが生じるわけです。
 したがって、この場面で必要なのは「頑張り」でなく、二人以上で運搬するとか、機械を用いて運ぶ、なのです。
 物事をうまくいかせるには、無理せずに行う方法を考えるのが正しい道です。それを考えずに、「頑張ればできる」というのでは、一度くらいは成功するかもしれませんが、ほとんどは失敗する上に、「頑張った人」に多大なリスクが生じると思っています。

掲載時刻 22:46

2019年10月18日

初めて大学病院に行く

 相方の付添で大学病院に行きました。
 かなり新しい建物で、真ん中のところは、3階まで吹き抜けになっていました。
 電子化が進んでおり、診察室の入り口をはじめ、各所にモニタが設置され、さまざまな情報を表示していました。
 ちなみに、本日の予約者は2,300人以上いたとのことでした。
 それだけ最新技術が駆使されていたのですが、そのモニタや掲示されている紙には、無料素材のイラストが多用されていました。
 立派な建物や電子機器を揃えたぶん、告知用のコンテンツに使える予算が削られている、という事でしょうか。
 また、面談したお医者さんからも、かなり率直に、経営的な苦しさを話されました。
 大学病院でこれなのですから、普通の病院はもっと大変なのでしょう。
 もちろん、一番心配なのは相方の病状ですが、それに次いで、日本医療の先行きも心配になりました。

掲載時刻 22:36

2019年10月17日

善意と責任者

 先日の台風がらみで、ちょっと面倒な仕事が入りました。
 そこで、現場に入ったのですが、自分が到着した時は、既に二人の人が作業をしていました。
 一人は、本来来るべき時間より早く来ており、もう一人に至っては、本来、作業する義務がない人です。
 にも関わらず、面倒な仕事である事を意識して、こうやって来てくださったわけです。
 しかしながら、結果的には、それによって、別の不具合が発生してしまいました。
 理由は、その業務の責任者である自分が指示・管理する前に行った作業に間違いがあったためです。
 とはいえ、その二人を批判する気は毛頭生じませんでした。なにしろ、いずれも良かれと思ってやってくださったからです。
 もし、自分がその二人と同じ考えで、もう少し早く来ていたら、最高の結果になっていただけに悔やまれます。
 改めて、いくら善意で頑張ってくれる人がいくらいても、責任者がしっかり動かないと、いい結果が出ない、という事を身を以て理解することができました。

掲載時刻 23:49

2019年10月15日

災害デマ

 年に数回の大水害がすっかり当たり前になった日本ですが、水害のたびにネットに流されるデマがあります。
 それは、「民主党政権のときに、『スーパー堤防』を事業仕分けで中止したため、今回の水害は防げなかった」というものです。
 この言説には何重ものデマが絡まっているのですが、とりあえず、一番明らかな事は、「スーパー堤防とは洪水を劇的に防ぐものではない」という事です。
 仮に「スーパー堤防」が完成していたとしても、今回の水害の軽減にはなりませんでした。
 ついでに、「スーパー堤防」の完成見込みを調べてみると、さらに興味深い事実がつかめます。お時間のある方は調べてみてください。

続きを読む "災害デマ"
掲載時刻 22:40

2019年10月14日

山梨に旅立てない「あずさ」

 近所の電車車庫に「あずさ」が止まっていました。
 「あずさ」は夜に千葉に来て、朝7時には山梨に向かって千葉を出る電車なのに、なんで今ここにいるのだろうか、と一瞬疑問に思いました。
 そして、中央線が台風で重大な被害を受けて運休中だという事を思い出しました。
 その結果、本来走るべき山梨や長野に行けず、幕張本郷で暇を持て余しているわけです。
 それを思うと、車庫に佇む「あずさ」には哀愁みたいなものを感じました。
 中央線をはじめとする全国各地の災害が一日も早く復旧し、早く、この「あずさ」も本来の活躍場所に戻れることを願っています。

掲載時刻 21:31

2019年10月13日

台風一過

 ここ数日、台風の事ばかり書いていました。
 結果的には、昨日書いた、短時間の停電を除けば、我が家の被害は何もありませんでした。
 もっとも、隣の市原市で自分と同年齢の方が犠牲になったのをはじめ、現時点で判明しているだけでも、19人の方が亡くなられたわけです。
 また、報道的には関東を通り過ぎて一安心、という雰囲気がありました。しかしながら、東北でも、大変な状況になっています。
 改めて、地球温暖化に伴う自然災害の激烈化と、それに対応しきれていない現状を痛感させられました。

掲載時刻 19:46

2019年10月12日

停電と大行列

 朝、30分ほど停電がありました。幸い、すぐに復旧しましたが、その間、水も止まっていました。
 おそらく、電力で水を汲み上げる仕組みなのでしょう。
 短時間ながら、色々と苦労しました。改めて、「問題なく電気が使える」ことの貴重さを痛感しました。
 その後、スーパーに行きました。レジには桁違いの大行列ができており、副店長さんまで出てきてレジ打ちしていました。
 結局、30分近く「レジ待ち」する羽目になりました。
 続いて、ガソリンスタンドに行ったのですが、こちらも車が行列になっていました。
 昨日、スタンドが閉まっていた事もあり、ガス欠寸前、という状況でした。もし、自分の番になる前に、売り切れになったら…。とかなり不安になりましたが、何とか入れる事ができました。
 というわけで、台風が本格的に来るのは夜だというのに、午前中から台風対応でてんやわんやになりました。
 まあ、この程度で済めば、幸運というべきでしょう。
 何とか、無事に通り過ぎることを願っています。

 
掲載時刻 18:46

2019年10月11日

窓を目張りする

 我が家の海側に麺した部分は、ベランダに出入りするガラスがあり、その上に天窓があります。
 ベランダに出入りする部分には雨戸がありますが、天窓にはありません。
 今回、台風に備え、その天窓をダンボールとガムテープで目張りしました。
 半世紀生きてきましたが、窓の目張りをするなど、初めての事です。
 それだけ、今回の台風情報の恐怖感は半端ではありません。
 これ以上できることはもうないのですが、とりあえず、人事は尽くしました。この目張りが結果的に無意味になることを願っています。

掲載時刻 22:21

2019年10月10日

台風に備える

 先月の台風15号の時は、雨戸を閉めるくらいの対策しか取らず、また、幸運にも何一つ被害はありませんでした。
 しかしながら、今週末に来る台風19号は、それ以上の規模と強さと言うことです。そこで、我が家も、物干しを補強したり、保存食を買い込むなど、「台風対策」を行いました。
 この家に住むようになって、今月でちょうど22年になりますが、こんな事は初めてです。
 もちろん、直接の被害はなかったとはいえ、あの台風15号がもたらした惨状にショックを受けた、というのもあります。
 というわけで、とりあえず「備え」はしました。もっとも、だからといって「憂いなし」にはならないのが、困ったものです。

掲載時刻 18:00

2019年10月09日

「英語を話す能力」とは?

 海外在住経験のミュージシャンが、「日本でまじめに6年、9年間英語の授業を受けてもほとんどの人が英語を話せない。そんなの普通に考えておかしい。」とツイッターに投稿していました。
 自分的には、英語はまだマシなほうで、数学や理科だとはっきり言って、高校必修レベルの知識すら持っていません。ただ、それがおかしいとは思っていません。何しろ、使う事がなかったからです。
 一方で、コンピュータに関するものは、学校では一切習わなかったにも関わらず、それを10年以上仕事にしていました。

続きを読む "「英語を話す能力」とは?"
掲載時刻 21:43

2019年10月07日

ヤフー離れ

 前職のお客さんで、今でもPC周りのサポートをしている方から、「ヤフーメールをやめたい」という依頼を受けました。
 先日、ヤフーブログが廃止になりましたが、別にヤフーメールがなくなるわけではありません。
 そして、新メールアドレスの伝達など、手間がかかります。ちょっと不思議に思いながら、先方宅に向かいました。

続きを読む "ヤフー離れ"
掲載時刻 21:15

2019年10月06日

文字通り一山こえる

 先月下旬から、非常に忙しかったのですが、その忙しさの何割かを占めていた仕事が何とか片付きました。
 この仕事の厄介なところは、本来、長年、自分が非常に得意としている分野だ、という事です。
 ならば簡単に解決するだろう、と普通の人は思うでしょう。
 しかしながら、その仕事には、いろいろなしがらみがあり、それゆえに、自分の経験が活かせない、という問題があります。
 それゆえに、もどかしさが生じ、動きがぎこちなくなる、という事が悩みのタネでした。
 しかしながら、今回は、失敗してしまった事もふくめ、その、しがらみに悩まされた部分もかなり、理解できたように感じました。
 やっと、「自分のもの」にできた、という感じです。
 というわけで、かなり疲れましたが、来年に向けて、いい感触を持つことができました。

掲載時刻 22:24

2019年10月05日

10月で真夏日

 今日の気温は30度を越えました。定義では「真夏日」にあたります。
 もちろん、10月上旬でも暑さを感じる日は、昔もありました。
 とはいえ、「真夏日」を記録するというのは記憶にありません。
 改めて、年を追うごとに、温暖化が深刻になっている事を実感させられた一日になりました。

掲載時刻 22:29

2019年10月04日

目一杯働く

 今の仕事は月末月初が一番多忙になります。それに加えて、年に一度入ってくる仕事と、突発的に生じたトラブルに伴う仕事が重なり、極めて多忙な一週間を過ごしました。
 それだけ忙しいと、本当に物を考えることができなくなります。ただ、目先の業務をこなしていくだけ、という感じになってしまっています。
 まあ、数年に一度の忙しさだと割り切ることにしました。とりあえず、日曜を過ぎれば一段落しますので、それが終わったら、休養を取って、色々と考え事をしていこうと思っています。

掲載時刻 22:24

2019年10月03日

都内運転デビュー

 仕事の都合で、御徒町まで車を運転しました。免許を取ってそろそろ4年めになりますが、千葉県外を運転したのは初めてです。
 京葉道路から首都高に入り、錦糸町で降りました。
 そこから、御徒町まで行くのに、えらく苦労しました。右折レーンに入りそこねて、秋葉原から反対方向の神田に行ってしまったりもしました。
 また、離合や車線変更なども、千葉とはちょっと違うこともあり、非常に神経を使いました。
 用事をすませ、再び首都高から京葉道路に入り、「ここから千葉県」という表示を見た時は、安堵感がありました。

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掲載時刻 22:42

2019年10月02日

最後の飲み会

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 4年前の10月1日に、相方と弟と三人で飲みました。
 その頃の自分は、色々と行き詰まっており、かなり無茶飲みしてしまいました。
 そろそろお開き、というときに、弟がボトルを追加しました。
 かなり酩酊していたのですが、「なんで、これだけ飲んでいるのに、ボトルを追加するのだろうか」とちょっと不思議に思ったものでした。
 とはいえ、このボトルを、次の飲み会で弟と開けようとは思いました。
 しかしながら、結果的に、この飲み会は、弟との最後の飲みになりました。
 その時点では、まさかこれが最後だとは自分は夢にも思っていませんでした。
 4年経ちましたが、そのとき、弟がボトルを追加したことは、なぜか今でも鮮明に覚えています・

掲載時刻 23:50

2019年09月30日

身を持って値上げを実感

 今回の消費税増税に伴い、政府は、10月になってからの消費大幅減を防ぐためと称して、事前に値上げすることを奨励しました。
 実際、毎月、さまざまなものが値上げされたり、値段は同じだけれど量が減る、などという事が起きています。
 そして、実際に家計を見ていると、明らかに出費が増えています。
 増税前でこれなのですから、明日からはさらに物価が上がるわけです。
 これでは、お金を使うことを控えざるを得ません。
 もちろん、これは我が家だけの話ではないわけです。
 そうやって皆が消費を控えれば、経済がどうなるかは火を見るより明らかだと思うのですが…。
 様々な愚策を行い続けている今の政権ですが、この消費税10%増税は、その中でも特に酷い悪政として、将来、語り継がれると思っています。

掲載時刻 22:58

2019年09月29日

「手書き」の価値

 最近はさすがに減りましたが、ある時期まで「手書きの文章には誠意が込められている」などという俗説が吹聴されていました。
 パソコンで紙に打ち出した文書でも、メールなどで電子的に送付した文書でも、誠意を込める事はいくらでも可能です。
 一方で、手書きの文章で大嘘を書き、読み手を騙すことも簡単にできます。
 こんな事、ほんの少し考えれば、誰でもわかることです。にもかかわらず、この「手書き=誠意」みたいな戯言が、かなりの期間、流布されていました。
 まあ、手書きというものに過剰な価値を見出す人たちによる風説だったのでしょうね。それが自然淘汰されつつある、という現状には好ましいものを感じています・

掲載時刻 22:46
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